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数字に強い人は仕事ができる!
入門/ビジネス数字の
見方・考え方
  A10

● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
3か月 12,960円 15,120円

● ねらい  
会社数字の読み方、分析の仕方、数字の活用法などをわかりやすく解説!
 本講座はビジネスに欠かせない会社数字の読み方、分析の仕方、そして数字の活用法などについて平易にわかりやすく解説したものです。
 数字に強くなるコツから決算書の見方、経営分析、会社の税金、さらには経済に関する数字に至るまで、ビジネスにおいて一般常識として必要と思われる知識を幅広く取り上げています。
 ビジネスに必要不可欠な「計算がわかる、決算がわかる、税務がわかる」レベルにまで到達することをめざしています。
● 学習目標  
会社数字の必要性を理解します。
数字を使った簡単な経営分析の仕方がわかります。
決算書が読めるようになります。
● 教材構成  
・テキスト1冊
・レポート回数:3回

No. 主 な 項 目
1 PART1 ビジネスの数字に強くなろう
 暗記や計算に弱くても、数字に強くなれる
 ビジネスの数字に強くなる3つのコツ
 経験と常識を働かせて、表面的な数字の先を読む 他
PART2 「決算書」の見方を知っておこう
 「決算書」とは、会社の成績表やカルテのようなもの
 決算書には主に2つ(または3つ)の書類がある
 「貸借対照表」で会社の財政状態がわかる 他
2 PART3 「決算書」に強くなろう
 決算書がつくられる過程を知っておこう
 決算書の内容は「試算表」でもわかる
 会社の「決算」とはどんな仕事なのだろう 他
PART4 会社の「経営分析」をしよう
 「総資本経常利益率」で総合的な収益力を見るには?
 「売上高経常利益率」で会社の“稼ぐ力”を測るには?
 「売上総利益率」で稼ぐ力の源泉を分析するには? 他
3 PART5 ビジネスパーソンのための会社の税務知識
 会社が納める税金にはどんなものがあるか?
 法人税はどんな仕組みで課税されているのだろう
 「損金不算入」「益金算入」とは何のこと? 他
PART6 会社の数字に強くなろう
 会社の帳簿をつくる「簿記」の仕組みとは?
 会社の商売は「貸し借り」「掛け」で成り立っている
 「手形」「小切手」とはどういうものだろう 他
PART7 「経済の数字」の基本を押さえよう
 「円高」「円安」とはどういう数字なのか?
 「GDP」や「経済成長率」を計算する方法を知っておこう
 デフレ、インフレはどんなしくみで起こっている? 他



◆ 受講者の声 ◆

  • 財務諸表について、その内容と活用の仕方について基本を学ぶことができた。


  • 会社経営の数字の見方について、よく理解できました。


  • 税法や一般知識にも触れてあり、今まであいまいだった点が解決できました。


  • 耳なじみがあるが、意味を知らない言葉を理解することができました。


  • 経理数字は、業務上よく見ることがあるが、基本的な勉強をしたことがなかったので非常に良かったです。


  • 内容が仕事とリンクしていて、ためになりました。


  • 現在の業務で必要なワードと数字を改めて見ることができ、よかった。


  • ビジネスに関わる数字について幅広く学べた。


  • ほとんどは聞いたことのある用語であるが、受講してこれらの意味が明確となった。



支払方法は
佐川急便e-コレクト(代金引換)のみ
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