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共感を呼ぶストーリーテリングの実践
―話す力・伝える力・語る力―
  A26




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● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
3か月 18,360円 20,520円

● こんなコースです  
あなたの思い、相手に受け取ってもらいましょう
 「コミュニケーションを成立させるのは受け手である。」どんな名演説も受け取ってもらわなければ意味がありません。主導権を握っている相手の心を動かし行動を起こしてもらうためには、伝えたい事に加えて「心を動かすストーリー」が必要なのです。
人を説得するには、倫理・情緒・論理の3つが必要であり、情緒と論理はあくまで倫理の上に
乗るものであることを学びます。
相手を動かすには、[場をつくっていく力][コンテンツを構成する力][パフォーマンスの力]が
必要であり、それぞれについて演習しながら力をつけていきます。
ストーリーづくりのために、自分自身の経験談をどのように棚卸しして準備していくか、また、
そのリンク方法を学びます。
● ねらいと特色  
桂文枝の弟子で芸人歴もある著者が、人を動かすコンテンツづくり、パフォーマンスのコツ、
“秘伝の22か条”を披露します。
話す力を養うために、4つの話法を事例を通じてわかりやすく解説します。
● 教材構成  
テキスト1冊+ワークブック1冊
レポート回数:3回

No. 主 な 項 目
1 ストーリーテリング(話す力)
 第1章 ストーリーテリングとは何か

  エトスとパトス  ストーリーテリングとは?
  ストーリーテリングが注目されている理由
  相手を動かすストーリーテリング3つの要素  FCP分析
 第2章 ストーリーテリングの基礎知識
  分かりやすく説明する文章力  説得力を生み出す話法  人を動かすプロセス
2 ストーリーテリング(伝える力)
 第3章 何ごとも準備が大切

  相手を動かすとは  まずはキーメッセージを固定する  経験談を棚卸ししよう
 第4章 ストーリーを作ってみよう
  棚卸ししたエピソードがコンテンツと結びついた例
  ストーリーの基本構成(三幕構成)
 第5章 コンテンツ作りのポイント
  事実→誇張→飛躍の法則  デメリットを活用する
  どんな得をするのかを明確にする
  スペシャル感を組み込む  意図的に聞き手の共感を得る
  “551の豚まん方式”を活用する  あらかじめ、地図やフレームを与える
 第6章 コンテンツをさらに練り上げよう
  数字を活用する  簡潔に届けよう  第一印象を意識しよう
  放送禁止用語を知っておこう  忘れられない瞬間をつくる  クイズ化する
  相手に応じたバランスを考える
3 ストーリーテリング(語る力)
 第7章 パフォーマンスの前提

  メラビアンの法則  まず、何より謙虚であってください
 第8章 パフォーマンスのポイント“秘伝の22か条”
  相手を知るべし  緩急と強弱を操るべし  間を知るべし
  会話を見せるべし  ラポールを築くべし  空気はつくるべし
  キャッチボールするべし  “状態が悪いときほど少しずつ”を意識するべし
  緊張するべし  ネタくりをするべし  他

支払方法は
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