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水素エネルギー入門   B09

【2016年10月開講】



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● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
3か月 16,200円 18,360円

● こんなコースです  
話題の水素エネルギーをわかりやすく解説します
 2014年は、新エネルギーの時代「水素元年」と呼ばれ、水素を燃料とした燃料電池自動車(FCV)も発売されました。走行時の環境負荷の小さいFCVは、地球温暖化対策の一つとして、一層の普及拡大が待たれます。本講座では、話題の「水素エネルギー」の概略を学び、「水素社会」の実現に向けた技術について学習していきます。
話題の水素エネルギーについて概略を理解し、他者に説明できる知識を身につけます。
なぜいま水素エネルギーが着目されているのか、水素エネルギーの現状と今後の課題について理解します。
● ねらいと特色  
燃料としての水素の基礎知識から、製造・輸送・貯蔵・供給など、幅広く学びます。
エネルギー問題や安全の観点からも学習します。
写真や図・グラフを豊富に取り入れ、難しい内容をできるだけわかりやすく解説しています。
充実した内容のテキストで、水素の概要が一度に学べるチャンスです。
● 教材構成  
テキスト1冊
レポート回数:3回(マークシート)

No. 主 な 項 目
1 第1章 水素とFC時代の幕開け
 走り出したFCV
 燃料電池とは? なぜいま燃料電池か?
 燃料電池の歴史
 燃料電池の種類、原理とFCシステムの構成
 燃料電池利用システムの構造・構成
2 第2章 燃料としての水素
 日本のエネルギー問題と世界の温暖化問題
 水素の製造方法
3 第3章 水素の貯蔵・輸送・供給
 水素の性質と取扱い
 水素の貯蔵と輸送
 サプライチェーンと総合効率
 燃料電池以外の水素のエネルギー利用
 水素ステーション
第4章 これからの水素社会に向けて
 各種エネルギーとの共存とすみ分け
 水素利活用技術の展望
 FCVの普及と水素ステーションの普及
 水素エネルギーを利用する社会づくり

支払方法は
佐川急便e-コレクト(代金引換)
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