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突破!電験二種合格講座
セミナー付き
  D-80

※ このコースのWeb受講申込みの期間は8月1日〜翌年1月25日です。

2011年度,募集開始!



● 学習サービス期間   ● 受講料  
12か月 199,500円

● ねらい  
●通信教育システム+個別指導20回
 +科目テスト6回+セミナー集中講義8日間

合格への道のりがグンと短くなる、電力技術の実力が飛躍的にアップします。
2010年の合格をめざそう!
 
平成23年度の開講は、2011年2月から2011年7月までです(受付は随時行っています)。
マンツーマン指導体制です。あなたの講師が合格への道のりをサポートします。
個別指導期間でじっくり実力を養成、集中講義8日間で学習の仕上げを行います。
東京大学名誉教授 関根泰次先生の監修による「挑戦!電験二種受験合格講座」のテキストを使用します。
本講座の個別指導、集中講義の監修は、大浦好文先生(工学博士)です。
指導にあたる講師陣は、実力で電験一種を取得された「挑戦!電験二種受験合格講座」の執筆者の方々で、豊富な指導経験を持っています。
電験二種を自学学習でめざす場合、合格までに平均4年から5年の学習期間がかかっていると言われています。
これは、市販の過去問題集などに頼って学習しているため体系的な学習ができておらず、電験二種合格に必要な基礎学力の養成に時間がかかっているからです。
本講座では、電験二種合格講座に必要な電気数学・理論の実力を個別指導で確実に自分のものとしていただくとともに、合格への学び方を指導します。
● 個別指導プログラム  
・専任講師がつくマンツーマン指導方法です。
・全20回の計算式・論述問題主体の演習問題でじっくり指導いたします。
・メールでの質問にも対応します。
分割のお支払も便利です。詳細はお問い合わせください。
ご都合でセミナーに出席されなかった場合は、受講料完納後にセミナー代金分55,000円をご返却いたします。
● 教材構成  
・テキスト(8冊)
  ・電験二種テキスト(5冊)
  ・工業数学テキスト(3冊)
・学習をはじめるまえに
・レポート課題集
・レポート6回 ,個別指導20回

1.本講座の学習カリキュラム
開講月 学習サービス期間 標準スケジュール
2010年08月 2010年8月1日〜2011年7月31日 標準スケジュールはこちらへ
2010年09月 2010年9月1日〜2011年8月31日 標準スケジュールはこちらへ
2010年10月 2010年10月1日〜2011年9月30日 標準スケジュールはこちらへ
2010年11月 2010年11月1日〜2011年10月31日 標準スケジュールはこちらへ
2010年12月 2010年12月1日〜2011年11月30日 標準スケジュールはこちらへ
2011年01月 2011年1月1日〜2011年12月31日 標準スケジュールはこちらへ
2011年02月 2011年2月1日〜2012年1月31日 標準スケジュールはこちらへ


2.セミナー日程 (会場は東京23区内,時間は9:00〜17:00)
  日程 科目
第1回 2月5日(土) 電磁基礎(数学・物理)
第2回 2月6日(日) 電磁気
第3回 3月26日(土) 回路基礎(電子回路含)
第4回 3月27日(日) 電気回路
第5回 5月14日(土) 電力
第6回 5月15日(日) 施設管理・法規
第7回 6月25日(土) 機械
第8回 6月26日(日) 機械(自動制御含)

No. 主 な 項 目
1  理 論
 電気理論、電子理論、電気計測および電子計測を学ぶ

  1章 電気磁気理論
  2章 電気回路理論
  3章 電子理論
  4章 電気・電子計測
2  電 力
 発変電所の設計および運転、送配電線路の設計・運用などを学ぶ

  1章 水力発電所
  2章 火力および新エネルギー発電
  3章 原子力発電所
  4章 変電所
  5章 送配電線路
3  機 械 1
 回転機、静止機器、保護機器を学ぶ

  1章 回転機
  2章 静止機器
  3章 保護機器
4  機 械 2
 パワーエレクトロニクス、電動力応用、自動制御、
 電力システムに関する情報伝送・処理などを学ぶ

  4章 パワーエレクトロニクス
  5章 電力応用
  6章 自動制御
  7章 情報伝送・処理
5  法 規
 電気法規および電気施設管理を学ぶ

  1章 電気関係法規
  2章 電気設備技術基準
  3章 電気施設管理
6  二次試験対策問題集
 二次試験に向けて多くの問題を解き、実践力を養う

  1.電力・管理
  2.機械・制御
  3.最新技術

受講者の声

★二種合格おめでとう! 過去のセミナー受講者に聞きました。

◆東京電力株式会社 山崎 剛 様(17年度:法規、18年度:理論・電力、19年度:機械、20年度:二次合格)

セミナー・通信教育を最大限に活用し、基礎から確実に進めていきました。一次試験、二次試験と4年かけて 合格した感動は一生忘れられません。さらに上の資格を目指して、勉強していきます!

●学習方法は?●
計算式にとらわれると、目的を見失ってしまいます。式の意味をビジュアル的・理論的に考えると面白さがあり、 応用力がついてきます。解らないところは、質問券やセミナーの機会を最大限に活用し、頭を整理しながら進めました。 基本的な部分は身体で覚えることが大切です。

●セミナーは?●
一流の講師の講義を聴き、独学では進まなかった箇所が解るようになりました。初歩的な質問にも丁寧に答えていただき、 大切なポイントを押さえることができました。

●仕事との両立は?●
三交替勤務ですが、毎日少しでも勉強する時間をとり、いつまでにどれをマスターするか等、スケジュール管理を徹底しました。 また、暗記物はミニノートを持ち歩き、毎日見て覚えました。

●これから受験する皆さんへ●
問題が解ける面白さを味わいながら、目的を見失わずに学習を進めていくことで、今後の業務にも役立ちます。 あきらめずに勉強し続けることで、合格できます!

◆トッパン・フォームズ東海株式会社 須永 浩介 様(18年度:理論・機械、19年度:電力・法規、20年度:二次合格、エネルギー管理士(電気)合格、21年度:電験一種合格)

とにかく過去問を解けるようにしました。少しの時間でも効果的に勉強する工夫をし、二種合格を経て一種に合格しました!

●学習方法は?●
10年分の過去問題を解けるようにし、そのために必要な知識を徹底的に調べました。そうすることで知識が点から線になり、 面・立体になっていきます。「まとめノート」を作って、忘れていたことをすぐに思い出せるようにもしました。

●セミナーは?●
専門が違ったので、セミナーは貴重でした。確認テストも、本番で緊張しない練習になります。周りの一生懸命な人たちを見て、 モチベーションが上がりました。また、電気の話をしている先生の眼が輝いていて、自分もそうなりたいと感じました。

●仕事との両立は?●
毎日2〜3時間の学習を心がけました。通勤中や昼休みにセミナーの復習をし、図書館など集中できる場所を探す工夫を しました。

●これから受験する皆さんへ●
二次試験対策が大切です。試験当日は、周りに圧倒されないように、「会場に一番に行く」くらいの気持ちでいきましょう。 解けない問題は悩まずに、後で必ず解るようになることを信じ、先に進む勇気も必要です。

◆東京電力株式会社 山本 正美 様

基礎をコツコツ学習しながら、セミナーの講義内容にあわせて学習を進め、初受験で二次試験まで合格しました。 今年は一種を受験します!

●学習方法は?●
まず、数学・物理の基礎学力を身につけるようにした。セミナーで解らなかったり、通信教育のレポートが進まないときは、 そこで立ち止まらず、基礎に戻って繰り返し学習した。セミナーでとったノートを新しいノートに写して復習したのも良かった。 試験前には過去問題を集中的に解き、わかる問題を確実に、さらに解る問題を増やしていくようにした。

●仕事との両立は?●
通勤電車の30分、始業前の15分、休み時間などの空いた時間をみつけて毎日やった。試験前は残業する時間を決めて 自分の時間をつくり、帰宅後や土日にも取り組んだ。

●これから受験する皆さんへ●
自分に無理のないペースで短い時間に集中して取り組むことが大切です。できない問題も何度かやればできるようになります。 肩の力を抜いて、毎日コツコツ確実にやれば、合格できます!

◆個人参加 高山 修一 様

テキストを中心に学習し、セミナーで応用力が鍛えられました。自分のやり方を見つけることが合格への近道!

●合格の感想は?●
二回目の二次試験受験だったので、一安心しました。

●学習方法は?●
じっくり取り組んだ。理解できるまで疑問点をひとつずつ潰していき、理解したらその要点をノートにまとめていった。 学習途中引っかかっても、それを見直すことで疑問は解消した。モチベーションを維持するのが重要なので無理やりやることは しなかったが、終盤は追い込んで取り組んだ。

●JTEXの講座は?●
テキストがよくできているので、テキストを中心に学習していった。セミナーでは、違った視点からの解き方も習えるので、 応用力が鍛えられた。過去問題集が解けるようになってきて、実力アップを実感し、自信をつけていった。

●これから受験される皆さんへ●
自分に合ったやり方を見つけることが、合格への近道です。肩肘はらず、勉強の一環として取り組んでみてはいかがでしょう か。

◆東京電力株式会社 磯尾 淳 様

セミナーでは苦手な分野に重点を置いてもらったので、着実に力がついた。テキストは市販のものに比べて適度な ボリュームで、よくまとまっている。テキストを繰り返し勉強すれば、合格できます。

●受験した感想は?●
「法規」は他の科目とは異色なので苦労した。「法規」だけでも受かっておけば、二次試験につながると思う。

●仕事との両立は?●
3交代の仕事のため、なかなか時間がとれず、朝夕の通勤時間や電車の時間を利用した。電車に乗っている10分でテキストを 読み、歩きながら、その内容を覚えていった。テキストは2〜3回繰り返した。

●これから受験する皆さんへ●
二次試験はチャンスが2回しかない。1年目で無理だと思ってもあきらめず、二次試験までの期間でどこまでがんばれるかが 大事。それが必ず翌年につながります。

◆東京電力株式会社 山口 昌克 様

セミナーを受けて、解法の道筋が立てやすくなり、頭でイメージできるようになりました。

●初受験で一発合格ですね。学習方法は?●
テキスト4冊を、5ヵ月程度で一通り目を通しました。残りの2ヵ月で問題に取り組み、できなかった問題は できるまで何回も繰り返しました。毎日往復の通勤電車30分でテキストを読み、計算しなければいけないところは家に帰って、 1〜2時間程度取り組みました。

●セミナーの感想は?●
基礎から教えて頂けたことがとてもよかったです。参加できないときにも、別の回に振り替えてもらったり、 資料を送ってもらえたりしたことに感謝しています。

●これから受験される皆さんへ●
やっぱりコツコツやるしかありません。全体を見て「こんなにある」と思わずに、区切って少しずつ取り組んでください。 二次試験も基本の組み合わせなので、どこが抜けてもダメ。一つ一つ着実に身につけていくことが大切です。 量は多いですが、がんばってください。

◆三菱電機ビルテクノサービス株式会社 河内 剛志 様(一次試験全科目合格)

セミナーで、計算のしかたで忘れていたところを思い出すことができた。

●仕事との両立は?●
仕事柄時間がとれず、通勤の1時間を勉強時間に充てた。毎月・毎週と目標を決めてテキストを毎日読み、直前の1か月は 読み直しに充てた。実際に手を動かして計算する時間がとれなかったので、計算が勝負の二次試験で、
弱みが出てしまったように思う。

●学習方法の秘訣は?●
基礎である理論に時間をさいた。電力と機械は、現物を思い浮かべることが重要。「この機械は何をするものなのか」といった 大きなところをイメージして、そこから流れを1つ1つ追っていくとよい。 

●これから受験される皆さんへ●
三種に合格できれば、二種の一次試験は合格可能です。一次試験は知識、二次試験は計算能力が勝負だと思う。 三種を持っている人は、ぜひ二種にチャレンジしてください。
    
◆東京電力株式会社 廣瀬 功明 様(一次試験合格)

セミナーでは、基礎を重点的に講義してくれたことで確実に力がついた。また、わかりやすく図解してもらえたのが とてもよかった。本講座で与えられた教材をきちんとこなしていけば必ず合格できます。

●学習方法の秘訣は?●
帰宅後の時間は限られているため、毎日1〜2時間と時間を決めて、その時間は集中して取り組んだ結果、能率が上がった。
●受験した感想は?●
三種と比較すると、同じマークシート方式だが、確実に理解していなければ、得点に結びつかないことを痛感した。

●受験の動機は?●
業務上、事故やトラブルなどで状況判断を強いられたときに、より的確に判断できる力をつけたかった。
また、二種で得た知識はこれから先、後進の指導にも役立てたい。



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