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電験二種合格セミナー
<テキスト付き>
  D81


● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
セミナー8日間 140,400円 151,200円

※ このコースのWeb受講申込みの期間は2017年1月上旬までです。

〜2017年度の受講申込は終了致しました。〜




テキスト内容を見る


● ねらい  
通信教育+セミナー集中講義8日間(土日×4回)
 
前田隆文先生、吉野利広先生から直接指導を受けられます。
二種合格のポイントは、実は二次試験にあります。
二次試験は超難関。一次試験から二次を2回受験するまで、たった1年と1か月しか時間がなく、このため、二次試験受験者の3人に1人は、涙をのんで一次試験を再受験しています。
このため、二種合格のためには、最初から、二次試験を念頭に学習を進めていくことが重要です。一次試験合格はじっくりと3年掛かりでもよいので、その間に、理論を深く理解し、二次突破に向けて応用展開できる力を養いましょう。
● セミナーの特長  
オーム社、電気書院などで受験対策テキストを数多く執筆されている前田隆文先生、吉野利広先生が直接指導いたします。
セミナーでは、独学では困難な計算問題を主体に、考え方の道筋を明らかに、公式を自分で応用展開して二次試験を突破できる力を引き出します。
セミナーで扱う計算問題は、講師が一次、二次の試験傾向に合わせて選択した過去問題です。
自学自習での質問事項について、直接講師の指導を受けることができます。
● 受講者の声  
目に見えない電気の動きが自分でイメージできるようになった。
今までの学習だと、どう考えていったらよいかわからなかったが、自分で電気の動きをイメージすることにより、それを数式にあらわしていける力がついた。
一流講師によるセミナーは物理現象から数式への展開と、電気 工学全体の体系的な説明で理解を深めることができて、すばらしかった。
少人数のセミナーで、過去問題、頻出問題について、丁寧に解説してもらったので、とてもためになった。
テキストのまとまり具合がすばらしい。これだけで系統的な学習ができる。
● 教材構成  
・テキスト5冊(理論、電力、機械、法規、二次試験対策)
・付録教材:
 電験二種合格のための数学・物理入門(発行元オーム社)、
 電験第2種模範解答集(発行元電気書院)

● セミナーカリキュラム
  2月
18日(土)
19日(日)
3月
25日(土)
26日(日)
5月
27日(土)
28日(日)
7月
1日(土)
2日(日)
1日目 電気数学・物理
電磁気
電気回路
電子回路
計測
発電
送配電
回転機応用
パワーエレクトロニクス
2日目 電磁気
電気回路
変圧器
送配電
変電
回転機の基礎
変電
電力系統
自動制御
電熱・電気化学
まとめ

       ※セミナーの開催中止、または日程等の変更が発生した場合、事前にお知らせ致します。
        その際には、何卒ご了承ください。


No. 主 な 項 目
1  理 論
 電気理論、電子理論、電気計測および電子計測を学ぶ

  1章 電気磁気理論
  2章 電気回路理論
  3章 電子理論
  4章 電気・電子計測
2  電 力
 発変電所の設計および運転、送配電線路の設計・運用などを学ぶ

  1章 水力発電所
  2章 火力および新エネルギー発電
  3章 原子力発電所
  4章 変電所
  5章 送配電線路
3  機 械 1
 回転機、静止機器、保護機器を学ぶ

  1章 回転機
  2章 静止機器
  3章 保護機器
4  機 械 2
 パワーエレクトロニクス、電動力応用、自動制御、
 電力システムに関する情報伝送・処理などを学ぶ

  4章 パワーエレクトロニクス
  5章 電力応用
  6章 自動制御
  7章 情報伝送・処理
5  法 規
 電気法規および電気施設管理を学ぶ

  1章 電気関係法規
  2章 電気設備技術基準
  3章 電気施設管理
6  二次試験対策問題集
 二次試験に向けて多くの問題を解き、実践力を養う

  1.電力・管理
  2.機械・制御
  3.最新技術