JTEX ホームページ > 資格取得準備 > 突破!電験二種合格講座<セミナー4日間>

突破!電験二種合格講座
<セミナー4日間>
  D88

※ このコースのWeb受講申込みの期間は12月〜翌年6月中旬までです。


★ レベル  一次試験「理論」取得者を対象

● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
12か月 102,600円 104,760円



テキスト内容を見る


★電験二種合格おめでとう!★ 過去のセミナー受講者に聞きました。

● 喜びのコメント ●


◆ セミナー講座を受講し、3年越しで二種に合格することができました。
  これも講師の方々のご教授があったからこそと感謝しております。
  また、本年度は一種一次、技術士一次に合格するなど、予想以上の成果をあげることができました。

◆ セミナー・通信教育を最大限に活用し、基礎から確実に進めていきました。
  一次試験、二次試験と4年かけて合格した感動は一生忘れられません。
  さらに上の資格を目指して、勉強していきます!

◆ 基礎をコツコツ学習しながら、セミナーの講義内容にあわせて学習を進め、初受験で二次試験まで合格
  しました。今年は一種を受験します!

◆ テキストを中心に学習し、セミナーで応用力が鍛えられました。
  自分のやり方を見つけることが合格への近道!

◆ セミナーを受けて、解法の道筋が立てやすくなり、頭でイメージできるようになりました。

◆ セミナーで、計算のしかたで忘れていたところを思い出すことができた。

◆ とにかく過去問を解けるようにしました。少しの時間でも効果的に勉強する工夫をし、二種合格を経て一種に
  合格しました!

◆ テキストがよくできているので、テキストを中心に学習していった。
  セミナーでは、違った視点からの解き方も習えるので、応用力が鍛えられた。
  過去問題集が解けるようになってきて、実力アップを実感し、自信をつけていった。

◆ セミナーでは、基礎を重点的に講義してくれたことで確実に力がついた。
  また、わかりやすく図解してもらえたのがとてもよかった。
  本講座で与えられた教材をきちんとこなしていけば必ず合格できます。


● 学習方法は? ●

◆ 計算式にとらわれると、目的を見失ってしまいます。式の意味をビジュアル的・理論的に考えると面白さ
  があり、応用力がついてきます。解らないところは、質問券やセミナーの機会を最大限に活用し、頭を
  整理しながら進めました。基本的な部分は身体で覚えることが大切です。

◆ 10年分の過去問題を解けるようにし、そのために必要な知識を徹底的に調べました。
  そうすることで知識が点から線になり、面・立体になっていきます。
  「まとめノート」を作って、忘れていたことをすぐに思い出せるようにもしました。

◆ まず、数学・物理の基礎学力を身につけるようにした。セミナーで解らなかったり、通信教育のレポートが
  進まないときは、そこで立ち止まらず、基礎に戻って繰り返し学習した。
  セミナーでとったノートを新しいノートに写して復習したのも良かった。
  試験前には過去問題を集中的に解き、わかる問題を確実に、さらに解る問題を増やしていくようにした。

◆ じっくり取り組んだ。理解できるまで疑問点をひとつずつ潰していき、理解したらその要点をノートに
  まとめていった。学習途中引っかかっても、それを見直すことで疑問は解消した。
  モチベーションを維持するのが重要なので無理やりやることはしなかったが、終盤は追い込んで取り組んだ。

◆ 基礎である理論に時間をさいた。電力と機械は、現物を思い浮かべることが重要。
  「この機械は何をするものなのか」といった大きなところをイメージして、そこから流れを1つ1つ追って
  いくとよい。 

◆ 帰宅後の時間は限られているため、毎日1〜2時間と時間を決めて、その時間は集中して取り組んだ結果、
  能率が上がった。

◆ テキスト4冊を、5ヵ月程度で一通り目を通しました。残りの2ヵ月で問題に取り組み、できなかった問題は
  できるまで何回も繰り返しました。毎日往復の通勤電車30分でテキストを読み、計算しなければいけない
  ところは家に帰って、1〜2時間程度取り組みました。


● セミナーは? ●

◆ 一流の講師の講義を聴き、独学では進まなかった箇所が解るようになりました。
  初歩的な質問にも丁寧に答えていただき、大切なポイントを押さえることができました。

◆ 専門が違ったので、セミナーは貴重でした。確認テストも、本番で緊張しない練習になります。
  周りの一生懸命な人たちを見て、モチベーションが上がりました。
  また、電気の話をしている先生の眼が輝いていて、自分もそうなりたいと感じました。

◆ 基礎から教えて頂けたことがとてもよかったです。参加できないときにも、別の回に振り替えてもらったり、
  資料を送ってもらえたりしたことに感謝しています。


● 仕事との両立は? ●

◆ 三交替勤務ですが、毎日少しでも勉強する時間をとり、いつまでにどれをマスターするか等、
  スケジュール管理を徹底しました。また、暗記物はミニノートを持ち歩き、毎日見て覚えました。

◆ 毎日2〜3時間の学習を心がけました。通勤中や昼休みにセミナーの復習をし、図書館など集中できる場所
  を探す工夫をしました。

◆ 通勤電車の30分、始業前の15分、休み時間などの空いた時間をみつけて毎日やった。
  試験前は残業する時間を決めて自分の時間をつくり、帰宅後や土日にも取り組んだ。

◆ 3交代の仕事のため、なかなか時間がとれず、朝夕の通勤時間や電車の時間を利用した。
  電車に乗っている10分でテキストを読み、歩きながら、その内容を覚えていった。
  テキストは2〜3回繰り返した。

◆ 仕事柄時間がとれず、通勤の1時間を勉強時間に充てた。毎月・毎週と目標を決めてテキストを毎日読み、
  直前の1か月は読み直しに充てた。実際に手を動かして計算する時間がとれなかったので、計算が勝負の
  二次試験で、弱みが出てしまったように思う。


● これから受験する皆さんへのアドバイス ●

◆ 問題が解ける面白さを味わいながら、目的を見失わずに学習を進めていくことで、今後の業務にも
  役立ちます。あきらめずに勉強し続けることで、合格できます!

◆ 二次試験対策が大切です。試験当日は、周りに圧倒されないように、「会場に一番に行く」くらいの気持ち
  でいきましょう。解けない問題は悩まずに、後で必ず解るようになることを信じ先に進む勇気も必要です。

◆ 自分に無理のないペースで短い時間に集中して取り組むことが大切です。できない問題も何度かやれば
  できるようになります。肩の力を抜いて、毎日コツコツ確実にやれば、合格できます!
  自分に合ったやり方を見つけることが、合格への近道です。肩肘はらず、勉強の一環として取り組んでみて
  はいかがでしょうか。

◆ セミナーでは苦手な分野に重点を置いてもらったので、着実に力がついた。テキストは市販のものに比べて
  適度なボリュームで、よくまとまっている。テキストを繰り返し勉強すれば、合格できます。

◆ 二次試験はチャンスが2回しかない。1年目で無理だと思ってもあきらめず、二次試験までの期間でどこまで
  がんばれるかが大事。それが必ず翌年につながります。

◆ やっぱりコツコツやるしかありません。全体を見て「こんなにある」と思わずに、区切って少しずつ取り組ん
  でください。二次試験も基本の組み合わせなので、どこが抜けてもダメ。一つ一つ着実に身につけていく
  ことが大切です。量は多いですが、がんばってください。

◆ 三種に合格できれば、二種の一次試験は合格可能です。一次試験は知識、二次試験は計算能力が勝負
  だと思う。三種を持っている人は、ぜひ二種にチャレンジしてください。



「電気主任技術者(電験)」の資格取得の概要(試験の情報)こちらへ。


● ねらい  
通信教育+セミナー集中講義4日間(土日×2回)
 
前田隆文先生、吉野利広先生から直接指導を受けられます。
二種合格の決め手は、二次試験で応用展開できる『理論理解と計算力』です!
合格までに平均4〜5年かかるといわれる電験二種資格。本年度は特に難関と言われている
一次試験「機械」科目と二次試験に焦点を合わせたセミナーを開催致します。
● セミナーの特長  
オーム社、電気書院などで受験対策テキストを数多く執筆されている前田隆文先生、吉野利広先生が直接指導いたします。
計算問題主体で講義を行います。二種の一次試験および二次試験、一種の試験問題を例題として、そこに使われる理論、計算方法を解説していきます。
限られた時間の中で的確に問題を解いていくためには手順が大切です。常に課題アプローチの方法はいくつかありますが、時間のかかるアプローチを選択すると時間切れになってしまいます。
セミナーでは、その場で応用展開しやすい実践的な解き方を学ぶことができます。
第1回の「機械」講義では、一次試験の「機械」の内容をおさらいしつつ、二次試験へのSTEPとします。一次試験で「機械」を残している方の直前対策内容を含みます。
第2回からの講義では、二次試験対策として、過去問題を中心に重要ポイントを取り上げ、試験会場で実力を出し切れるように、養成していきます。
● 通信教育の特長  
関根泰次先生監修テキストを使用。現場経験豊富な専門家19名が執筆したテキストは充実した内容で高い評価を得ています。
「解説本文」→「例題(例題の解説)」→「章末問題」の段階を踏み、学習STEPが明確になっており、自学自習しやすいテキストになっています。
最新の試験内容を取り込み、二次試験対策問題集については大幅増補されています。
● 教材構成  
・テキスト5冊(理論、電力、機械、法規、二次試験対策)
・副読本:電験第2種模範解答集(発行元:電気書院)…5年間の過去問題収録
・通信教育レポート指導:10回(必須レポート:6回・自由提出レポート:4回)

● セミナーカリキュラム(2018年度)

会場:東京都区内(予定) 9時〜17時


日  程 講義科目 担当講師

2018年6月30日(土)



機械


前田隆文


2018年7月 1日(日)



発電と変電


吉野利広


2018年9月15日(土)



機械制御


前田隆文


2018年9月16日(日)



送配電と施設管理


前田隆文


       ※セミナーの開催中止、または日程等の変更が発生した場合、事前にお知らせ致します。
        その際には、何卒ご了承ください。


No. 主 な 項 目
1  理 論
 電気理論、電子理論、電気計測および電子計測を学ぶ

  1章 電気磁気理論
  2章 電気回路理論
  3章 電子理論
  4章 電気・電子計測
2  電 力
 発変電所の設計および運転、送配電線路の設計・運用などを学ぶ

  1章 水力発電所
  2章 火力および新エネルギー発電
  3章 原子力発電所
  4章 変電所
  5章 送配電線路
3  機 械 1
 回転機、静止機器、保護機器を学ぶ

  1章 回転機
  2章 静止機器
  3章 保護機器
4  機 械 2
 パワーエレクトロニクス、電動力応用、自動制御、
 電力システムに関する情報伝送・処理などを学ぶ

  4章 パワーエレクトロニクス
  5章 電力応用
  6章 自動制御
  7章 情報伝送・処理
5  法 規
 電気法規および電気施設管理を学ぶ

  1章 電気関係法規
  2章 電気設備技術基準
  3章 電気施設管理
6  二次試験対策問題集
 二次試験に向けて多くの問題を解き、実践力を養う

  1.電力・管理
  2.機械・制御
  3.最新技術



支払方法は
佐川急便e-コレクト(代金引換)
のみです。
別画面が開きます。
受講申込書をダウンロード
して下さい。