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ディジタル回路の基礎   E33


● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
4か月 18,360円 20,520円

● ねらい  
ディジタル技術の基礎から、本格的技術の橋渡しへと発展!!
 エレクトロニクス技術は、アナログとディジタルに分けることができ、最近は後者のディジタル技術の発達が著しいといえます。その要因としては、
(1)ディジタル回路は雑音に強い
(2)アナログの精度は実用的パーセントまで
(3)半導体の製造技術が進歩し、多機能・高集積度のディジタルICが低価格で供給可能となった
などです。
 本講座では、これらをふまえて、回路素子のスイッチング動作、スイッチ回路の組合せ、組合せ回路の動作タイミング、デバイスの種類とその働きなどを学びます。
● 学習目標  
ディジタル回路を設計するための基礎知識が得られます。
ディジタル回路を構成する素子が扱えるようになります。
● 教材構成  
・テキスト2冊
・レポート回数:4回

No. 主 な 項 目
1 回路素子の種類や用途、特質を理解する
 1章 回路素子(規格と種類)

  ・受動素子  ・能動素子
 2章 回路素子(電気的性質)
  ・信号波の表わし方  ・受動素子の性質 他
2 電子回路図からそれがどのような働きをするか、見方のコツを習得する
 3章 パルス回路の見方・考え方

  ・双安定マルチバイブレータ 他
 4章 ディジタルICの回路
  ・ディジタルICの種類 他
3 数学的手法によってディジタル回路を設計する方法を学ぶ
 5章 論理回路

  ・論理代数  ・論理回路の設計
4 OPアンプ、A/D・D/A変換、インターフェース回路を研究する
 6章 ディジタル回路の応用

  ・インターフェースの概要  ・OPアンプ回路 他


受講者の声

  • 説明がわかりやすかったです。


  • 実務的な基礎を学ぶことができました。


  • CR回路、RC回路など、回路の例が多くあって、よかったです。


  • 勉強した内容が業務に役立っています。



支払方法は
佐川急便e-コレクト(代金引換)
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