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ゼロ災害のための「現場の安全対策」
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● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
3か月 17,280円 19,440円

● ねらい  
工場で起こる事故や災害の原因とその対策を学習。現場のゼロ災害をめざす
 昨今、製品の製造や使用の場面において、不十分な安全対策や、ヒューマンエラーなどにより、大なり小なり事故や災害が発生しています。特に、新しい技術を用いた生産工程では、見逃された潜在的なリスクによって大きな事故が発生することもあります。
 事故や労働災害を防止するためには、会社が方針を定め、安全衛生の担当者と従業員による職場の安全状態の確認と改善を行い、機械設備の安全基準や作業手順などの基本的なルールを順守するという原点に立ち返ること、また、技術者や作業者は「専門分野における能力」と「安全の確保や環境の保全に対する責任」を意識して仕事をすることが必要です。
 本講座は、
○事故事例をもとに、現場の安全を保つための注意事項や、考え方を学習する講座です。
○初めて安全について学ぶ方はもちろん、災害時の具体的なイメージも伝えることで、いままで安全について学んだことがある方にも、改めて現場の安全を意識させる内容となっています。
● 講座の特色  
現場の安全についての基本的な考え方や、安全のための規則を学習します。
電気、機械、危険物等に対しての取り扱い方と、誤った使用による危険性を学習します。
事故が起きた時の対応と、事故予防するための注意点を学習します。
● 教材構成  
・テキスト1冊
・レポート回数:3回

No. 主 な 項 目
1 第1章 安全の基礎
 合言葉は「安全第一」  災害発生状況
 ヒューマンエラーはなぜ起こる  職場の安全衛生教育
第2章 職場における安全衛生対策
 安全管理の基本  フェイルセーフ、フールプルーフ、フォールトトレランス
 「見える化」で事故を防ぐ  5Sの復習
 安全活動の技術  業務活動における技術
第3章 電気装置の安全な取り扱い方
 電気災害を防止するための一般的な注意
 感電から身を守る  電気火災の危険性  レーザの使い方
 安全なVDT作業  静電気事故とその防止
2 第4章 機械装置および重量物の安全な取り扱い方
 工具によくあるトラブルと安全な取り扱い方
 工作機械のトラブルと工作機械の取り扱い方
 物証評価試験方法・規格  重量物の取り扱い方
第5章 化学物質の安全な取り扱い方
 化学物質を取り扱う前に注意すべきこと  化学物質の危険有害性
 健康や環境に対する有害性  複合的な災害の防止
第6章 放射線の安全な取り扱い方
 放射線、X線の基礎  放射線の安全な取り扱いについて
 非密封放射性同位元素(非密封RI)の利用
 密封線源の安全な取り扱い方  関連法規
3 第7章 高圧ガスの安全な取り扱い方
 高圧ガスの分類と性質  高圧ガスの安全な取り扱い方
 高圧ガスを使用するときの装置の注意点
 特殊高圧ガスの安全な扱い方  高圧ガスの事故が発生したときには
第8章 スケールアップ(設計・試作・製造)
 小規模実験(試験)と工業化試験、実生産
 工場における事故の原因  何を検討すべきか
 工場(プラント)の安全評価(リスクアセスメント)
第9章 実生産時の安全対策、設備、装置運転時の注意
 製造標準書と記録  自動制御作業の安全対策
 リスクアセスメント
第10章 環境安全―廃棄物処理、騒音、振動
 環境マネジメントシステム  廃棄物の処理  騒音、振動
第11章 緊急時の措置―事故、火災、爆発および地震時の対応
 災害や事故発生時への備え  工場火災の防止
 地震対策  応急処置の基本



◆ 受講者の声 ◆

  • いろいろと自分で調べたりしたことで、よく理解ができたと思います。



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