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Q&Aで学ぶ 
みんなのリスクアセスメント入門
  H55

【2018年6月開講予定】






● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
3か月 16,200円 18,360円

● こんなコースです  
リスクアセスメントで職場に潜む危険の芽を摘み取ろう!
 現代は、災害が起こってから再発防止策を講じるという「後追い型」ではなく、災害が起こる前にその原因を事前になくすという「先取り型」の活動が求められています。法は災害が起こってから規制されるため、法を守っているだけでは災害は防げません。これからはリスクアセスメントを行うなど、自主的に安全衛生水準の向上に取り組まなければならないのです。
 リスクアセスメントとは、災害が発生しそうな危険性や有害性を見つけ出して評価し、リスクを除去する(減らす)手法です。リスクアセスメントの手法だけでなく、効果的な導入方法も学習します。
 重大な災害が発生すれば、会社は社会的信用を失ってしまいます。リスクアセスメントを学ぶことは、従業員の安全を守るだけでなく会社を守ることにもつながります。
● ねらいと特色  
製造業や建設業など、一般的に危険が多いとされる業種に限定せず、事務職や販売員等の危険が少ない職場にも対応した講座です。
リスクアセスメントの手法(危険性または有害性の特定、リスクの見積り、リスクの評価、リスク低減措置)を習得します。
リスクアセスメントの考え方を理解し、職場に合ったリスクアセスメントが実施できるようになります。
リスクアセスメント導入を進める中で、「よくある疑問」をQ&A方式で解説します。
● 教材構成  
・テキスト1冊
・レポート回数:3回

No. 主 な 項 目
1 第1章 リスクアセスメントとは何か
 リスクアセスメントとは  リスクアセスメントの必要性  他
第2章 リスクアセスメントの実施手順
 労働災害が発生する仕組み  リスクアセスメントの手順
第3章 リスクアセスメントの実施体制の確立
 安全衛生管理体制  経営トップの決意表明
 リスクアセスメントの推進組織  他
2 第4章 実施時期と対象の選定
 リスクアセスメントを行うタイミング
 リスクアセスメント対象作業・場所の選定方法
第5章 情報の入手方法
 情報の入手方法  ヒヤリハット  KY活動  5S活動
第6章 危険性・有害性を特定する
 危険源とは  危険源の特定方法
3 第7章 リスクの見積もり・優先度の設定方法
 リスクの見積もりとは
 リスクの見積もり・優先度の設定の考え方  他
第8章 リスク低減措置の検討と実施
 リスク低減のための優先度の決定
 リスク低減措置の検討の優先順位  他
第9章 実施状況の記録と見直し
 作成・保管が必要な記録  リスクの管理

※ 内容は、一部変更される可能性があります。