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作業カイゼンと
提案のすすめかた
  I24



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● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
3か月 12,960円 15,120円

● ねらい  
新入社員教育に最適、カイゼンの基本から提案活動まで!!
 生産性の向上をはかるには、生産の3要素と呼ばれる「材料・設備機械・人」を使って、よい製品を、より少ない費用で、より早く、かつ安全に生産活動を推進していかねばなりません。
 それには、生産現場で起きるいろいろな問題を、できるだけ早く、確実に解決していかねばならず、その場限りの思いつきや部分的な改善では解決できません。ここには、作業改善の理論的な構築が必要です。
 本講座は、作業改善にあたって、どうしたら問題点発見の手がかりが得られるか、また問題の解決にはどのようなステップで、どの技法を用いたらよいかなど、作業改善の技術から改善提案活動のすすめ方までを学習するものです。
● 学習目標  
作業改善にあたっての見方・考え方・問題発見の手がかりから、改善の手順と技法の原理原則、工程や動作の分析方法までの知識が身につきます。
各種現場において、実際の作業改善の提案が行えます。
● 教材構成  
・テキスト1冊
・レポート回数:3回

No. 主 な 項 目
1 作業改善にあたっての見方、考え方、問題発見の手がかりについて学習する
1.改善とは
 バランスのとれた改善こそ真の改善 改善の仕方への反省
 常に改善意識をもつ システムに接近する改善
 生産付加価値を考えよう ABC分析を活用する
2.省力化を考えよう
 省力化の意味 なぜ省力化が必要か 省力化の対象作業
3.問題発見の手がかり
 環境の変化に気をくばろう ヨソ者の見方で職場を見よう
 標準という物さしを生かそう
2 改善の手順と技法の原理原則を学習し、その実践から定着までの過程を理解する
4.改善手順と技法
 改善の手順 改善の手順と活用技法
5.改善手順の段階1
 第1段階(問題点を選び出す)
 第2段階(改善の活動方向の見とおしをたてる)
 第3段階(問題点の現状を調査・分析する) 調査分析結果を整理する
6.改善手順の段階2
 第4段階(改善テーマを決めて改善計画書をつくる)
 第5段階(改善案をつくる)
 第6段階(提案する)
7.改善計画の実施から定着まで
 第7段階(実施してその結果を調べる)
 第8段階(改善を定着させる)
3 工程や動作の分析方法、正しい提案制度、改善の事例研究などについて学習する
8.問題点の見つけ方とアイデアを出す手がかり
 欠点列挙法 希望点列挙法 ブレーンストーミング
 KJ法 チェックリスト法 他
9.工程分析
 (製品)工程分析 作業者工程分析
10.動作分析
 動作分析 サーブリックの改善の着眼点
11.ワークサンプリング法
12.運搬工程分析
13.パレート図・ヒストグラム・特性要因図の書き方
14.グラフの書き方
15.提案制度1
 提案制度のねらい 提案活動の進め方 他
16.提案制度2
 提案の集め方・出し方 提案賞について
17.ワンポイント改善
 改善の事例 事例解決のための方法


受講者の声

  • 改善の勉強会を毎月行っていますが、勉強した内容がテキストに詳しく書かれていたので、良かったです。


  • 自分の仕事に身近な内容なので、勉強したことをそのまま仕事に活かすことができると思いました。


  • これまで漠然と取り組んでいた改善の方法について、手順を踏みながら進めることができそうです。


  • 提案活動の原点や考え方を学習することができ、もっと積極的に取り組んでいこうと思いました。


  • 作業改善における基本的な考え方を学ぶことができて、助かりました。


  • 今回の学習で、作業改善や提案が行いやすくなりました。


  • 現在行っている作業に深く参考になった。


  • 社内で勉強する機会がなかったので参考になりました。



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