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現場力を高める
「コストの考え方」入門
  I92


● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
2か月 12,960円 15,120円

● ねらい  
モノづくりの現場を強くするための、コスト低減の考え方・進め方をマスターする!
 いま、日本の製造業は高度成長期からバブル崩壊による国内低迷と、中国を中心とする海外流出といった大きな波を乗り越えつつ、新たなモノづくりの再興をめざした変革期を迎えています。
 昔からモノづくりの基本はQ・C・D(品質・コスト・納期)と言われていますが、これはいつの時代でも普遍の考えと言えます。特に企業が社会的責任を果たし存続していく上では、コスト競争に打ち勝ち、利潤を追求し続けることは必須条件であり、適正コストの設定とたゆまぬコスト低減は企業にとっての永遠の課題です。
 本講座では、製造業としての企業がモノづくりを行ううえで必要なコストの考え方について学習し、モノづくり現場を強くするための、コスト低減の考え方・進め方をマスターします。
● 学習目標  
モノづくりを行う製造現場に携わる方が、現場力を高める実務をどのように進めていけばよいか、その基礎となるコストの考え方、原価低減への具体的な取り組み方をやさしく解説します。
製造コストを決める3つの投入費用:人、設備、物がどのようにコストに係わり、それを少なくするためには何をすべきかを学習します。
● 教材構成  
・テキスト1冊
・レポート回数:2回

No. 主 な 項 目
1 序章 モノづくりと原価
1章 企業の利益を考えてみよう

 1.1 企業において利益は絶対条件です
 1.2 製造業の仕事
 1.3 原価の仕組みを理解しよう
2章 「人」のコストの改善
 2.1 「人」に係わるコストを理解しよう
 2.2 コスト低減活動の手順
 2.3 費用削減の方法を学ぼう
2 3章 「モノ」のコストの改善
 3.1 「モノ」に係わるコストとは
 3.2 「モノ」のコストを低減するには
 3.3 製造リードタイム短縮と仕掛り削減
 3.4 在庫削減の方法
4章 「設備」のコストの改善
 4.1 「設備」に係わるコストについて理解しよう
 4.2 費用削減の方法を学ぼう
5章 「コストの考え方」まとめ


受講者の声

  • コストについて、削減方法や改善の方法がいろいろとあることがわかり、勉強になりました。

  • 製造の現場に直接結びつく内容を、改めて学習し、理解することができました。

  • 改善の着目点について、いろいろな見方があることを学べたことが良かったです。

  • 私の現在の業務である、生産会議の設備負荷の算出、資材発注、進捗管理などに、とても役立ちました。

  • 仕事に対するやる気が向上したのがよかったと感じました。

  • ムダ、ムラ、ムリを削ることで、かなりのコスト削減ができることがわかりました。

  • 解答用紙への朱記添削修正に加え、別紙解答解説を添付していただきわかりやすい。章末例題がよい勉強になります。


  • 日頃の問題に基本的考えを習得し、実践させるヒントが身に付いた。


  • 計算例が多かった。


  • これまで何となく得ていた知識を確認することができた。


  • 単語や計算方法を学ぶことができた。



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