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食育講座(野菜編+穀類編)
「Foods How?」
チャレンジ!フードインストラクター認定講座
  J06



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● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
12か月 32,400円 38,880円

● ねらい  
「食」の達人になる!
 食育に関するさまざまなこと。品種や育成環境などの「育ち」。鮮度、熟成の「見分け」。無駄のない「食べ方」「保存」など。豊かな食文化の基礎と楽しみをわかりやすく体系的に、そして体験的に、身につけていく講座です。
 本講座の特長は、実践的なレポート内容にあります。「食」を仕事としている方も、家族の食卓をもっと豊かにしたい方も、「食」をめぐるさまざまな課題を楽しみながら考えてみませんか。
● 学習目標  
(野菜編)
穀類に関する栄養成分と機能、調理・保存法、メニュー創作を体験します。
暮らしの根幹を支える「食」を見直し、体系的な理論と実践から「食文化」を学びます。
暮らしの根幹を支える「食」を見直し、体系的な理論と実践から「食文化」を学びます。
(穀類編)
穀類に関する栄養成分と機能、調理・保存法、メニュー創作を体験する。
暮らしの根幹を支える「食」を見直し、体系的な理論と実践から「食文化」を学ぶ。
この講座は「食育講座(野菜編)」と「食育講座(穀類編)」の二つの講座を同時に学ぶ組合せ講座です。
  講座修了者には、特定非営利活動法人「みんなの食育」が『フードインストラクター』の認定証を授与!!
● 教材構成  
・テキスト2冊
・副読本「たべるってたいせつだね」
・レポート回数:8回


No. 主 な 項 目 (野菜編)
1 根っこですか?葉っぱですか?
野菜の世界の基本

 ・姿で分かる野菜の分類 ・野菜の“旬”っていつ?
 ・日本のどこで野菜はとれるの? ・野菜づくりがかかえる問題 他
2 野菜でげんきパワーゲット
栄養/機能の基本

 ・青い野菜、赤い野菜、白い野菜
 ・薬にもなる野菜〜漢方の知恵から〜
 ・ダイエットにはこの野菜 ・成人病に効くのはコレ! 他
3 キッチンでの収穫から日曜菜園まで
育て方の基本

 ・キッチンで育てられる野菜 ・収穫を体験してみよう
 ・日曜菜園へようこそ ・農家に学ぶ生活の知恵 他
4 生で食べられる?どこが食べられる?
食べる時の基本

 ・部位でこんなに違う味 ・生食野菜と火を通す野菜
 ・色が鮮やかだと新鮮? ・保存にベストな方法アリマス 他
5 高いのと安いのは違う?
買い物の基本

 ・ラベルで分かる野菜のこと ・新鮮かどうかはここでみよう
 ・有機/低農薬/減農薬…一発解説!安全野菜 他
6 煮たり、いためたり、あわせたり
野菜料理の基本

 ・煮る/焼く/炒める、野菜料理の基本
 ・野菜だけでできる料理もこんなに
 ・季節の野菜料理〜春夏編/秋冬編 他

No. 主 な 項 目 (穀類編)
1 Chapter 1 「知る」
 ・人は穀類を主とする「雑食動物」 ・腸の長さの違いには意味がある!
 ・失われゆく日本の食文化 ・五穀の歴史をひも解こう!
 ・穀類ミニ図鑑 ・栄養たっぷり!穀類こそ天然のサプリメント
2 Chapter 2 「食べる」
 ・調理のい・ろ・は ・もっともっと雑穀を!穀類たっぷりクッキング
 ・一日の理想的な食事
3 Chapter 3 「親しむ」
 ・食べにいこう ・買ってみよう
 ・育ててみよう ・やってみよう
4 Chapter 4 「聞く」
 ・こんなふうに作ってます 農場編
 ・こんなふうに売ってます お米屋さん
5 Chapter 5 「考える」
 ・お米づくりの現在 ・「地元の食材を食べる」ことの大切さ
 ・「マクロビオティック」という考え方 ・私たち一人ひとりにできること 他


受講者の声

  • 自分の健康管理につながりました。それを人に教えることができました。

  • テキストの勉強だけでなく、現物を買い、それについて調べて、それを使ってレシピをつくる等、机上だけの勉強でなかったのが面白かったです。

  • テキスト以外でも、講師の方のコメントでアドバイスをもらえ、励まされました。

  • 野菜料理がたくさんできました。専門用語が多く、スーパー等で野菜を買う時、有機JASマークを見たり、生産者の名前、電話番号、どこで作られているかを見るようになりました。


  • テキストがカラーで、写真がきれいでよかった。内容も凝縮されていた。


  • 思っていたより本格的で、楽しく学べています。


  • 受講しなければ、ずっと知らなかったり、体験できないことばかりだったので、よかったと感じました。

  • 仕事でプロの調理師や管理栄養士などに商品のメニューや提案をしていくのに知識が深まりました。

  • 自身のためになった。たくさんの知識が得られた。


  • 食事(お米)のことを学べて非常によかったです。毎日のことなのでレパートリーが増えました。



支払方法は
佐川急便e-コレクト(代金引換)
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