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| (年1回 10月開講) 1級技能士コース・機械保全科 (機械系保全作業) |
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![]() ●開講:平成23年10月1日 ●修了:平成24年9月20日 (学習期間の延長不可) 【募集期間】 7月〜8月 【申込期限】 平成23年9月2日 |
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| ● 受講期間 | ● 受講料 | ||
| 12か月 | 39,900円 | ||
| ● ねらい | |
| 修了により国家技能検定の学科試験が免除!! 機械保全技能検定は、ここ数年受検者がかなりふえており、保全部門の方はもちろん、生産現場の方に必須の検定資格として期待されています。 本講座はその機械保全技能士の1級(機械系)をめざす方のための通信制認定訓練で、修了者は技能検定の学科試験が免除になります。 6回の添削指導と、スクーリングの参加、修了テストの合格により、東京都知事証明の修了証書が交付されます。(3×4cmの写真を2枚ご用意ください。) 法人会員への加入について 当認定訓練は、JTEXの賛助会員企業から派遣される訓練生に対し実施するものです。したがって、当認定訓練をご活用いただく企業は、JTEXの賛助会員にご入会いただくことが前提となっております。 以上の主旨をご理解のうえ、ご入会たまわりますようお願いいたします。 入会の手続きについて 入会申込書をご提出いただきます。 年会費 10,000円 面接指導(スクーリング) 開講年の翌年の5・6月の土曜・日曜各1回、計4日間、延べ25時間のスクーリングを行います。 会場は、高崎・桐生・茨城・東京・厚木・静岡・浜松・名古屋・富山・大阪・福岡・熊本・大分 を予定しています。 修了認定(学科免除の条件) (1)通信教育レポート(全6回)の提出・合格 (2)スクーリングの参加(4日間、延べ25時間の80%以上) (3)修了時試験の合格(65点以上) 受講資格 修了時に1級技能検定受検資格に定める実務経験を有する方 受講申込 実務経験年数・学歴などを記入する正式なお申込書が必要になります。 再指導 修了時試験の不合格者に対し、再指導と追試験を実施します。(別料金) |
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| ● 教材構成 | |
| ・テキスト6冊 ・別冊:「わかりやすい「機械保全」参考資料1級機械系」 ・レポート回数:6回 |
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| No. | 主 な 項 目 |
| 1 | 1章 機械一般 ・自動化 ・自動加工ライン 他 2章 材料一般 ・鉄及び鋼 ・炭素鋼の分類と用途 ・鋳鉄及び鋳鋼 ・非鉄金属 他 |
| 2 | 3章 機械保全法一般 ・機械保全の意義 ・故障と故障解析 ・機械の修理と更新 ・自主保全活動 ・設備点検 ・機械の点検に使用する器工具 ・不良の原因と兆候 他 |
| 3 | 4章 電気一般 ・電気の基礎 ・電気用語 ・主回路保護用 他 5章 品質管理 ・品質管理とは ・作業標準・職場の活性化と小集団活動 他 6章 安全衛生管理 ・組織 ・管理計画 ・安全衛生点検 ・災害の発生と確率 ・異常時及び火災発生時における措置 |
| 4 | 7章 機械構成要素 ・ねじ ・ボルト ・ナット ・座金 ・リベット継手 ・軸と軸継手 ・軸受と密封装置 ・キー ・ピン ・コッタ ・スプライン ・歯車 他 8章 潤滑及び給油 ・潤滑 ・潤滑剤 ・グリース 他 |
| 5 | 9章 機械工作法 ・加工の基礎 ・機械加工 ・立上げ作業 他 10章 油圧装置及び空気圧装置 ・油圧装置 ・空気圧装置の基礎 ・油圧及び空気圧機器 ・油圧の基本回路 他 |
| 4 | 11章 力学及び材料力学 ・速度及び加速度 ・力 ・仕事とエネルギ ・回転運動と周期・荷重と応力 他 12章 製図 ・投影法 ・線の種類と用法 ・断面図 ・平面 ・穴の表示 ・寸法の記入法 ・寸法補助記号の使い方 ・面の肌の指示法 ・寸法公差とはめあい 他 |
| ●開講は年に1回です(毎年10月開講)。 ●申込期限があります。ご確認ください。 ●受講資格として、1級技能検定受検資格に定める実務経験が必要です。 ※ 「技能検定・機械保全」の資格取得の概要(試験の情報)はこちらへ。 |
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| ※ 「1級技能士コース・機械保全科(電気系)」は[こちらへ] ※ 「2級技能士コース・機械保全科(機械系)」は[こちらへ] ※ 「2級技能士コース・機械保全科(電気系)」は[こちらへ] |
| (JTEX・日本技能教育開発センター) |