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一級ボイラー技士 |
二級ボイラー技士 |
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| - | 更新 | 断りのないものは平成22年度の情報 | 断りのないものは平成22年度の情報 |
| 1 | 区分 | 国家資格 労働安全衛生法,ボイラー及び圧力容器安全規則【厚生労働省】 |
国家資格 労働安全衛生法,ボイラー及び圧力容器安全規則【厚生労働省】 |
| 2 | 資格の概要 | ●事務所等で,所定の蒸気ボイラー及び温水ボイラーを取り扱います
(取扱い制限なし)。 ●ボイラー取扱作業主任者は,伝熱面積500u(平方メートル)未満の作業主任者ができます。 |
●事務所等で,所定の蒸気ボイラー及び温水ボイラーを取り扱います
(取扱い制限なし)。 ●ボイラー取扱作業主任者は,伝熱面積25u(平方メートル)未満の作業主任者ができます。 |
| 3 | 受験資格 | 一定の実務経験等の受験資格が必要 (18歳未満の者は,免許を取得できない) |
一定の実務経験等の受験資格が必要 (18歳未満の者は,免許を取得できない) |
| 4 | 受験者数(平成21年度) | 8,802名 | 36,694名 |
| 5 | 合格率(平成21年度) | 46.7% | 52.7% |
| 6 | 試験の概要 | ●科目は次の4科目(計40問) @ボイラーの構造(10問),Aボイラーの取扱い(10問),B燃料及び燃焼(10問),C関係法令(10問) ●すべて五肢択一 |
●科目は次の4科目(計40問) @ボイラーの構造(10問),Aボイラーの取扱い(10問),B燃料及び燃焼(10問),C関係法令(10問) ●すべて五肢択一 |
| 7 | 願書提出 | 各センターにより異なる (関東:願書の受付開始は試験の2か月前から,締切は試験の14日前の消印まで(郵便)もしくは2日前の受付まで(窓口)) |
各センターにより異なる (関東:願書の受付開始は試験の2か月前から,締切は試験の14日前の消印まで(郵便)もしくは2日前の受付まで(窓口)) |
| 8 | 試験実施 | 北海道,東北,関東,中部,近畿,中国四国,九州の各安全衛生技術センターで行われる (7か所,年に6〜8回) | 北海道,東北,関東,中部,近畿,中国四国,九州の各安全衛生技術センターで行われる (7か所,年に12〜16回) |
| 9 | 合格発表 | 試験後1週間〜10日程度 | 試験後1週間〜10日程度 |
| 10 | 受験料 | 7,000円 | 7,000円 |
| 11 | 特記事項 | ●二級ボイラー技士免許の交付を受けた方は,
一級ボイラー技士免許試験を受験できます。 ※ 免許交付には,二級免許交付後,1年以上のボイラー取扱作業主任者の経験(小規模ボイラーを除く),もしくは2年以上のボイラー取扱いの経験(小規模ボイラー及び小型ボイラーを除く)が必要です。 |
●日本ボイラ協会等が実施するボイラー実技講習(3日間)を受講することにより,受験資格を得ることができます。 |
| 12 | 問合せ先 | (財)安全衛生技術試験協会 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9階 Tel. 03-5275-1088 URL http://www.exam.or.jp/index.htm 各地の安全衛生技術センター |
(財)安全衛生技術試験協会 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9階 Tel. 03-5275-1088 URL http://www.exam.or.jp/index.htm 各地の安全衛生技術センター [ボイラー実技講習:(社)日本ボイラ協会 tel. 03-5473-4510] |