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設計者のための「安全の着眼点」   M30



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● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
3か月 17,280円 19,440円

● ねらい  
安心で安全な製品はモノつくりの基本。設計で必要な、安全に対する「着眼点」を習得
 機械の設計・製造は私たちの生活を豊かにし、生きがいのある社会の創造に貢献していくことへとつながります。そして、その機械が大きなエネルギーを持つものであればある程、社会への貢献も大きくなります。
 しかし、機械の設計・製造する段階で「安全に関する配慮」が不適切だと、大きなエネルギーを持つが故に、ユーザをはじめ周囲の人々に死亡災害や身体に障害を残すような、重篤な災害を及ぼすことにもなります。
 人が設計して製造し、そして社会生活で使われていく製品は、どのようなものであれ、絶対に「通常有すべき安全性」を欠いた欠陥品であってはなりません。
 本講座は、具体的な事例も掲載しながら、すべての機械に適応できる包括的な安全方策等に関する基準(「機械の包括的な安全基準に関する指針」)についての知識、及び、その中で実施していくリスクアセスメントについて学習します。機械の設計・製造に必要な、機械の「通常有すべき安全性」についての「着眼点」を学びます。
● 講座の特色  
機械による災害、危険源、及び、災害防止の視点を学びます。
機械設計をする際の、リスクアセスメント実施の手順を学びます。
制御システム、及び、消費生活製品のリスクアセスメントについての基礎知識も学習します。
● 教材構成  
・テキスト1冊
・レポート回数:3回

No. 主 な 項 目
1 第1章 機械による労働災害
 着眼点1―機械が動くと危険が生まれる
第2章 労働災害防止の視点の進化
     ―職場主体の安全管理から機械そのものの安全化と
       リスクアセスメントの導入―

 着眼点2―人は必ずミスをする
第3章 機械メーカに求められるリスクアセスメント
 着眼点3―製品設計には責任がある
2 第4章 リスクアセスメントの実施手順
 着眼点4―安全をつくるためにリスクを探る
第5章 リスク評価に基づく保護方策の立案
 着眼点5―現場の安全を考えた機械をつくる
第6章 リスクの再評価
 着眼点6―安全につくりすぎはない
3 第7章 リスクアセスメントの実施
 着眼点7―設計者の「安全原則」への理解は必須
第8章 機械安全制御システム
 着眼点8―制御システムは、安全な機械設計の生命線
第9章 消費生活用製品のリスクアセスメントの手順
 着眼点9―身近な製品に潜む危険源を知る

支払方法は
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