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材  料   M-35


● 受講期間   ● 受講料  
4か月 17,850円

● ねらい  
機械系基礎講座群のひとつ、機械材料を中心に!!
 「材料」といった場合、その範囲は広く無限に近いものがあります。ここでは、「機械材料」を中心に理解を深め、適材を適所に使う技能を身につけます。 
 ここでは、材料の性質・特徴、材料を真に生かした使い方、その経済性、加工の難易などが学習の中心となっています。
 機械材料の概念からはじまって、鉄および鋼、非鉄金属材料と展開します。そして、非金属材料では、とくにプラスチック、セラミックスを理解し、最後に電気・電子材料、さらには“新しい材料”の知識も身につけます。
 図・表、そして最新のJISの掲載により、テキストを理解しやすいように工夫しました。
● 学習目標  
金属の結晶構造から、鉄鋼・非鉄金属・非金属材料の種類・性質、材料の検査法、新素材の種類・特徴にいたるまでの知識が身につきます。
材料を使用する場合や技能士の受検に役立てることができます。
● 教材構成  
・テキスト2冊
・レポート回数:4回

No. 主 な 項 目
1 機械材料の概念をはっきりと理解する
 1章 機械材料の知識
 2章 金属材料の基礎知識

  ・金属および合金の結晶構造 他
 3章 金属材料の試験
  ・硬さ試験 ・引張試験 ・衝撃試験 他
2 鉄鋼材料のうち、炭素鋼を中心に理解する
 4章 鉄および鋼

  ・炭素鋼の組織・性質・用途 ・合金鋼の性質・分類・用途 他
 5章 鋳鉄および鋳鋼
3 現在の活用度を考慮して、銅・アルミニウムを中心に理解する
 6章 非鉄金属材料

  ・銅とその他の合金 他
4 用途の広いプラスチックを中心に非金属材料等を理解する
 7章 非金属材料

  ・プラスチック ファインセラミック 他
 8章 電気・電子材料
 9章 その他の材料

  ・素材・材料の発達と産業、科学、技術の関係 他

※ 機械系基礎講座 ・・・「機械工学の基礎」「具体例で学ぶ機械のしくみ」
                「材料力学」「JISにもとづく製図法」


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