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設計者のための「製造の基礎知識」
設計者のための「製造の基礎知識」   M37



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● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
3か月 17,280円 19,440円

● ねらい  
設計に携わる方のために、ものづくりの方法をわかりやすく解説します
 製造業を取り巻く環境は、近年ますます厳しくなっています。
 ものをつくれば売れた時代は終わり、海外企業との競争も激しくなっています。また、省資源化への配慮、環境にやさしい設計・製造などへの要求も高まっています。そうした中で、性能・価格、そして環境の面でも、競合他社より優れた製品が望まれています。
 製品企画から、要求仕様を満足する製品をいかにつくるかは、設計に携わる部門に課せられた課題です。そこで、要求仕様を満足し、これらの条件を踏まえて優れた製品をつくるには、ものづくりの方法を知っておかなければなりません。
 本講座は、設計者が知っておくべきものづくりの方法を、製造の工程順にわかりやすく解説しています。また、少量生産や、型を使った大量生産にはどのような方法があるかなど、生産の数量に適した加工方法も示しています。
● 学習目標  
ものづくりの方法を、製造工場の工程順に、また材料の加工現象をもとに、系統的に学習します。
要求仕様に適した材料と、経済的に優れた工作法を選択するポイントを学習します。
部品の完成後、組立・検査の各工程を経て、製品が完成します。これら工程の留意点も学習します。
● 教材構成  
・テキスト3冊
・レポート回数:3回

No. 主 な 項 目
1 1章 設計と加工の関係
 ・設計とは ・製品開発の流れ ・設計と生産
2章 工業材料
 ・工業材料の分類と加工性 ・鉄鋼材料の種類と用途
 ・アルミニウムとその合金 ・銅とその合金
 ・その他の非鉄金属とその合金 ・プラスチック ・セラミックス
2 3章 加工技術の基礎
 ・工作法(工作法の分類、工作法の精度)
 ・成形工程に用いられる工作法
  (鋳造、鍛造・押し出し、せん断・プレスなど、転造、
  粉末成形、プラスチック成形、金型とプレス機械)
 ・切断、結合工程に用いる工作法
  (切断工程に用いる工作法、
  結合工程に用いる工作法/溶接・接着・ボルトなど)
 ・除去工程に用いる工作法(切削加工、砥粒加工、特殊加工)
 ・仕上工程に用いる工作法
4章 表面処理
 ・表面処理とは ・表面処理の前段階 ・本処理の種類
3 5章 測定・検査
 ・測定・検査の目的 ・誤差と精度 ・測定の実際 ・検査の実際
6章 設計における留意点
 ・概要設計での留意点 ・詳細設計での留意点
 ・部品レベルの留意点 ・材料加工の留意点
 ・組立てレベルの留意点 ・製品レベルの留意点
 ・保守レベルの留意点



◆ 受講者の声 ◆

  • 予想していた以上に踏み込んだ内容で、それでいて理解しやすく、図や表が多く使用されていた点が非常に良かったです。


  • 加工技術や測定技術など製造の基礎的な知識をわかりやすく書いているため、新人や初めて学ぶ人に良い教科書になると思いました。


  • 設計・ 開発を行う上で、選定判断に困る場面がありましたが、この受講によって、自分の中で、選定のフローチャートを完成することができました。


  • 自分の知らない加工法が数多くあること、そして自社の製品に利用されているものも数多くあることを知り、大変勉強になりました。


  • 業務に活かせる知識が増えて良かったです。



支払方法は
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