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技術者のための「コスト競争力アップ」   M38



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● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
3か月 16,200円 18,360円

● ねらい  
技術力はコスト力! 収益を確保するコストマネジメントを学習する。
 グローバル化の中、世界市場で日本商品が勝ち残っていくためには、品質と共にコスト競争力が重要です。市場に合致したコスト競争力をもつ商品を提供して、収益を確保するコストマネジメント力が求められています。
 コストは、商品を開発、製造してそれをユーザに届けるまでのあらゆる過程で発生します。技術者をはじめあらゆる企業人は、コストを発生させています。企業活動はすべてコストに反映されて成り立っていることを認識することが大切です。品質を確保するのも、納期を達成するのも、公害対策や環境保全などもすべてコストの大小に帰結されます。つまり、コストマネジメントを知らずに、仕事はできないといえます。
 本講座では、「技術力はコスト力」との認識をベースに、高度情報時代の今日、収益確保に向けて技術者がコストマネジメントをどのように考え、実践するかを学習します。
● 学習目標  
企業の目的とコストマネジメント、利益の関連を把握します。
コストの概念およびコスト発生のメカニズムを理解します。
技術力とはコスト力であることを認識します。
コストダウン、コストエンジニアリング手法を習得します。
● 教材構成  
・テキスト1冊
・レポート回数:3回

No. 主 な 項 目
1 1章 企業経営とコストマネジメント
 ・企業の目的 ・高度情報時代のコストマネジメント
 ・技術者にとってのコスト
2章 コストマネジメントとは
 ・コスト(原価)とは  ・コストマネジメントの目的
 ・企業利益とコストマネジメント  ・ムダとコストマネジメント
 ・コストマネジメントの方法
2 3章 コスト把握の考え方とその方法
 ・コスト把握のねらいとその活用
 ・コスト分析方法  ・コスト評価・見積システム
4章 コストダウンの考え方と方法
 ・コストダウンの各種手法  ・コストダウンの事例
3 5章 コストの創り込み(コストエンジニアリング)
 ・いま、なぜコストエンジニアリングか  ・コストエンジニアリングの考え方
 ・コストエンジニアリングの実施手順  ・目標コストの設定
 ・ステップ2 コストの割付  ・ステップ3 達成手段の創出
 ・ステップ4 コスト達成度の評価
 ・ステップ5 顧客要求品質の確認(変更点管理の徹底)
 ・コストエンジニアリングの実践体系

支払方法は
佐川急便e-コレクト(代金引換)
のみです。
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