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CAD/CAM入門
(ものづくりの流れ)
  S01

受講者の声

★ CADの歴史について学ぶことができて、良かったと思います。

★ 自分が使用しているシステム以外の内容を知ることができて、ためになりました。

★ 今のCAD/CAMが、自分の想像以上に進んでいることに気づきました。

★ 三次元CADの概要を理解することができました。


● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
3か月 16,200円 18,360円

● ねらい  
生産現場の自動化に欠くことのできないCAD/CAMの入門書!!
 CAD/CAM(Computer Aided Design/Manufacturing:コンピュータ支援による設計/製造)システムの歴史は新しく、現在も成長を続けております。
 本講座では、概論、NC加工、金型づくり、自動車産業におけるCAD/CAMシステムの活用例を取り上げていき、コンピュータを利用した「ものづくりの流れ」の習得をめざします。
● 学習目標  
CAD/CAMのシステムの構成と役割、導入の効果といった“道具としてのCAD/CAM”の概論が理解できます。
産業界でのCAD/CAMシステムの活用例として、NC加工、金型づくり、FA/FMS、さらには自動車産業におけるデジタルマニファクチュアリングについて学習します。
● 教材構成  
・テキスト2冊
・レポート回数:3回

No. 主 な 項 目
1 1章 CAD/CAMシステムとは
 ・市販ソフトの例 ・CAD/CAMに適したハードウェア
 ・ユーザインタフェースと演算処理 他
2章 CAD同士のデータ交換
 ・汎用の中間フォーマットを介したデータ交換
 ・モデリングカーネルによるデータ交換 他
3章 CAM
 ・CAMの分類 ・加工時間を短縮するために 他
4章 CADの導入
 ・これから初めてのCAD/CAMを導入する
 ・既存CAD/CAMの生産性アップを図る 他
2 5章 NC加工
 ・NC加工とNCデータ ・NC工作機械
 ・NCデータ ・NCデータの受け渡し 他
6章 ラピッドプロトタイピング
 ・造形方法と特徴 ・RPシステムのデータ形成 他
3 7章 金型づくりとCAD/CAMシステム
 ・CAD/CAMの活用 ・金型設計の 3 次元化 他
8章 自動車産業とCAD/CAMシステム
 ・コンカレントエンジニアリング ・設計の 3 次元化
 ・デジタルモックアップ ・CAEの活用 ・FAとの連携 他
付録 ・CAD/CAMシステムの歴史 ・代表的なサーフェスの種類
・図面の出力装置(プロッタ) 他

支払方法は
佐川急便e-コレクト(代金引換)
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