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生産システムの保全
(機器編)
  S46


● 受講期間   ● 団体受講料(税込) ● 個人受講料(税込)
3か月 17,280円 19,440円

● ねらい  
生産システムを構成する各機器類の保全、故障と対応策を学ぶ!!
 現在の生産システムは複数の機械を組み合わせて制御装置で動かしていく自動化システムになっていますが、その設備を分解していけば、やはり、それぞれの機器類となります。
 生産システムはシステムとして保全を展開していく必要がありますが、具体的な保全作業は固有の機器類の特性にしたがってなさねばならず、機械要素、電気機器類の特性、手入れ方法、故障対応を熟知していることが大切です。
 本講座では、従来は職場の諸先輩方から伝承されてきた固有機器類の取扱いノウハウや故障時の対応、最終的な修復の仕方などを具体的に解説します。
 機械工学的な解説は必要最小限にし、取扱い方法と注意点、想定される故障とその対応、検査要領と使用限度などを各機器類ごとにまとめています。
● 学習目標  
生産システムを構成する各機器類の保全・整備方法を学びます。
各機器類では、故障が何故生じるのか、その原因はどこにあるのか、未然に防止するためにどのようなことをしたらよいかを学びます。
● 教材構成  
・テキスト2冊
・レポート回数:3回

No. 主 な 項 目
1 保全の基礎知識を再整理してみよう
 1 保全活動とは

   日常点検  保全
 2 保全の基礎知識
   工具の使い方  図面の読み方  計測器の使い方
   潤滑  消耗品の使い方 他
2 機械要素の取扱いと保全方法を学ぶ
 3 機械要素の保全

   機械要素のトラブル  ボルト・ナット・ビス  軸・軸継手
   軸受  歯車  シリンダとピストン  ブレーキとクラッチ
   カム・ローラ・リンク  軸封装置 他
3 いろいろな機械についての取扱いと保全方法を学ぶ
 4 機器の保全

   電動機  ポンプ  送風機  空気圧縮機  熱交換器
   フィルタ  配管  ボイラー  搬送システム



◆ 受講者の声 ◆

  • 保全のシステムがわかりました。今後の業務に役立てたいと思います。


  • 保全に対しての意識を改めて持ち直しました。


  • 工具の正しい使い方など、わかりやすい説明でした。


  • 作業手順やトラブル対策が詳しく書かれていたことがよかったです。


  • どんな工場にも必ずある機器について、その種類・構造・保守の原理の知識を得ることができました。


  • 3/11の大震災の津波によって、車中にあった教材一式が流失してしまいましたが、無償で再発行していただきありがとうございました。命と共に失いかけたこの講座で得た知識を、今後の復興に役立てたいと思います。



支払方法は
佐川急便e-コレクト(代金引換)
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