伝えるための技術文書作成講座/実践指導付|JTEX 職業訓練法人 日本技能教育開発センター

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講座詳細

伝えるための技術文書作成講座/実践指導付

講座コード: H30

受講期間:3ヵ月

レベル:入門 初級 

レポート提出方式:

団体受講料(税込):20,520

個人受講料(税込):22,680

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ねらい

“相手に伝わる”技術文書を作成するためのポイントを学びます!

技術者には、相手にうまく伝わるよう、打合せ/出張報告、セミナー参加報告や企画提案書などの技術文書を作成できる能力が求められます。
昨今は、パソコンソフトが充実し、社内の作成テンプレートなどで作成することはできますが、意味・理由等不明なままという場合も見受けられます。一人の技術文書は全員の共有情報として認識し作成することが大切です。作成タイミング、記載するレベルなど、見直す点は多々あります。

本講座では、技術者が“相手に伝わる”技術文書を作成できる能力を身につけることをねらいとします。さまざまな技術文書を例として、工夫点や注意点を中心に学習していきます。
経験豊富な技術者による、ていねいな添削指導を3回受けることができます。

講座の特色

  • 技術文書の目的・役割を理解し、早く・正確に・わかりやすく書く方法を学びます。
  • 打合せ/出張報告書から企画提案書までの技術文書の違いを学び、“相手に伝わる”技術文書を作成するノウハウを学びます。

教材構成

  • テキスト1冊
  • CD-ROM(技術文書作成例・テンプレート等)1枚
  • レポート回数:3回(実践指導)

主な項目

No. 主な項目
1
技術文書の書き方(基礎編)
  • 第1章 技術文書の目的と役割
  • 第2章 文書作成の基本
  • 第3章 文書を書くための基本ルール
  • 第4章 技術レポートの実際
  • →自分の仕事をまとめて改善提案を作成し、レポートとして提出
2
技術文書の書き方(実践編)
  • 第5章 わかりやすい技術レポートを書く
  • 第6章 読みやすい技術レポートを書く
  • 第7章 企画書の基本
  • 第8章 企画書の書き方の実際
  • →自分の仕事に沿った内容の企画書を作成し、レポートとして提出
3
総復習
  • →添削された技術文書の結果をふまえて、レポートを再提出

受講者の声

文章作成の目安(文章の長さなど)が細かく記載されていました。

文章作成時に自分でもよく練っていない文章について、講師の方より鋭い指摘をいただき、やはり「半端なものはわかってしまうものだ」と良い自戒になりました。

テキストのコラムに普段なんとなく使用していた言葉についての解説がなされていて、面白かったです。

添削の指摘がわかりやすく、丁寧だったところが良かったです。

普段の業務では文書の修正を指示されることはあるが、文書作成に関する指示はないので、どういう所がよくないのか指摘があり、学習できた。

レポート作成の基礎を今一度確認することができた。

難しかったのですがとても勉強になりました。