ものづくり現場で使える「タイ語表現」入門〜英語表記付き+オンラインレッスン|JTEX 職業訓練法人 日本技能教育開発センター

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講座詳細

ものづくり現場で使える「タイ語表現」入門〜英語表記付き+オンラインレッスン

講座コード: A29W

受講期間:3ヵ月

レベル:入門 初級 

レポート提出方式:

特別受講料(税込):69,120

一般受講料(税込):71,280

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ねらい

製造現場で使いたいタイ語をすぐに学べる

グローバル化する企業活動の中、日本の企業は、東アジアから東南アジアへの進出に重きを置きはじめるています。その中でも、主に製造業においては、古くから日本との交流があるタイに工場を建て、東南アジアでの活動の拠点とするべく、多くの日本の技術者がタイへ出張する機会が増えてきています。

出張の目的を達成するためには、技術者と現地工場とのコミュニケーションが重要となってきます。ビジネスの上では、タイ人も英語を使い、通訳がつくこともあります。しかし、現場で働くタイ人とのコミュニケーションや現地企業との交渉など、タイ人と直接会話する際は、片言であってもタイ語で直接話かけることができると、先方に与える印象も強くなり、お互いの関係も近くなってきます。また、現地の言葉で通じあえることで、タイ人の気質やものの捉え方を直接感じることもでき、ビジネスの目的を達成しやすくすることもあります。

しかし、日本では、英語や韓国語、そして中国語などと比べると、タイ語を耳にすることはめったにありません。また、視覚的にも、日本の日常生活のなかでタイ文字を目にすることもほとんどありません。また、いざ製造現場への出張に向け、タイ語を学習しようとしても、製造企業向けの内容を取り扱ったタイ語の本は技術専門書がほとんどで、はじめてタイ語を学習する人にとっては難しすぎるものとなります。

本講座は、はじめてタイへの海外出張する技術者を想定し、製造技術の現場をシチュエーションにタイ語を学習します。タイ文字を習得の前段階となる、タイ語の音やリズムに慣れるための入門・初級の講座です。製造現場でよく使うフレーズや単語を身につけ、タイの現場でのコミュニケーションを促進することを目的とします。

講座の特色

  • タイの製造現場でよく使うタイ語のフレーズや単語を学習します。
  • タイ語の基本となる音声を学習します。ローマ字やカタカナを併記し、タイ語の音をわかりやすく習得できます。
  • ヒアリング形式のレポートで、聞こえてくるタイ語を日本語に訳すことができるようになります。
  • ものづくり現場で使うタイ語を、Skypeを使ったマンツーマンのオンラインレッスンで受けられます。

※オンラインレッスンを受ける際は、SkypeIDと、マイクとイヤホン一体式のヘッドセットの購入が別途必要となります。SkypeIDはSkypeプログラムをインストールする際に設定できます。

教材構成

  • テキスト3冊+レポート課題集1冊
  • DVD-ROM1枚
  • レポート回数:3回(ヒアリング形式)
  • オンラインレッスン90回分(25分/回)
    • ※オンラインレッスン受講は、1回目の受講開始から6か月間有効となります。
    • ※オンラインレッスンは、タイの法人企業JTCA Co.,Ltd からの提供となります。
    • レッスンにつきましては、下記URLをご参照ください。
      ※外部リンクが開きます。
      https://www.japanese2thai.com/auto/school/monozukuri.jsp

主な項目

No. 主な項目
  • 前章 タイ語の音を聞いてみよう
1
  • 序章 必須フレーズ
  • 1章 空港で
  • 2章 工場到着
  • 3章 打ち合わせ
2
  • 4章 部品や工具はそろっているか
  • 5章 工場敷地でさまざまな施設について語る
  • 6章 生産手順の確認
  • 7章 生産ラインでの指導
  • 8章 作業の見直しと改善
  • 9章 安全な作業環境の確保
3
  • 10章 けがへの対応
  • 11章 検査と出荷に向けて
  • 12章 作業後の会議
  • 13章 不良解析
  • 14章 お疲れ様でした?懇親会?
  • 15章 帰国

受講者の声

ヒアリング中心の課題だったので何回も聞けました。

タイ出張時にコミュニケーションがよく取れる。