新講座!リモートワーク時代の伝え方の新常識「魅力アップ!伝え方の技術―リモートワーク対応」が開講します

*2022年1月14日(金)

新型コロナウイルスのパンデミックより、日常生活が一変し、リモートワークが普及しました。
それに伴い、伝えたいことをしっかり伝える「伝え方」がこれまで以上に重要になっています。
この大きな変化の時代に、ビジネスパーソンに求められる新たな伝え方のスキルが身に付く講座をご紹介します。

今、リアルとリモートの違いを押さえ、
適切に使い分ける伝え方の技術が求められています

今、コミュニケーションの在り方が大きく変化しています。
以前は、直接会って話をするのが当たり前でしたが、今ではモニターの画面越しに話す機会が増え、リモート会議やチャットの会話も一般化してきました。
営業活動にもリモート営業が導入され、講演会やセミナーもリモートで行われるようになりました。

しかし、日本人特有のいわゆる「場の空気を読む」ことが画面上では難しく、伝えたいことをしっかり伝える「伝え方」が、これまで以上に重要になってきています。

リモートワークならではの伝え方のテクニックも必要になっています。
リモートでは、表情やしぐさ、身振り手振り、声のトーンや目線などの非言語メッセージが伝わりにくいという課題があります。
そのため、言語メッセージをより強いものにする必要があります。
例えば、短文で簡潔に話すことを意識するだけで、よりメッセージが伝わりやすくなります。
また、伝わりにくい非言語メッセージも、オーバーリアクションや、身振り手振りなどのジェスチャーを取り入れることで伝わりやすくなり、コミュニケーションがより一層充実したものになります。

人と人とのコミュニケーションが、対面型のリアルから非対面型のリモートへと急激にシフトする中で、今後はリアルとリモートを使い分けながら、仕事をしていくことになります。
これからのビジネスパーソンには、リアルとリモートの違いを押さえ、適切に使い分ける伝え方の技術が求められています。

本講座の特色

    1.仕事で成果を挙げるには、自分のキャラクターを知り、それをうまく引き出し活かすことがポイントです。冒頭で自分のキャラクターを分析し、強みや良さを武器にした伝え方について考えます。
    2.多様化した伝え方のスキルにも、共通して必要なルールがあります。これを本講座では【相手を納得させる黄金ルール】として、5W1Hを意識する、聞き手目線で考える、つかみが重要、の3つを挙げています。この黄金ルールを念頭に置いて、学習を進めます。
    3.できるビジネスパーソンが使っている“言い換えワード”を紹介します。
    「上司への報告」「後輩へのアドバイス」「リーダーシップでチームをまとめる」といったシーン別に、良い例/悪い例を具体的に示し、どこがポイントかを解説します。
    4.リモートワークでの伝え方について、リモートとリアルでの伝え方の違いを理解した上で、リモートならではの伝え方のテクニックを学びます。
    5.付録教材として、約30分の解説動画が付いています。
    1分間自己紹介、声のトーン、話すスピード、“間”の取り方などの話し方のテクニック、基本姿勢、表情、アイコンタクト、ボディーランゲージなど、テキストだけでは伝わりにくい内容を、演習も交えながら解説します。


カリキュラム

  • [1か月目学習]
    • 序章 伝え方のテクニックを身に付ければ、仕事がうまく回り出す
    • 1章 相手を納得させる黄金ルール
    • 2章 相手の心をつかむ伝え方
    • 3章 できるビジネスパーソンが使っている言い換えワード20
  • [2か月目学習]
    • 4章 リモートワークでの伝え方
    • 5章 心理学に学ぶ説得・交渉術
    • 6章 プレゼンテーションを成功させるには

    編集者から一言

    リモートワークが普及する中で、Zoomでの打ち合わせや会議も増え、最初は慣れない状況に、私自身戸惑いを感じていました。

    しかし、本講座を制作する中で、リアルとリモートの伝え方の違いやポイントが明確に整理され、リモートでのコミュニケーションをどのように工夫すれば仕事の成果が上がるのか、はっきり見えてきました。

    それらのテクニックを使って、リモートワークでの生産性を上げていきたいと思います
    同時に、今も昔も変わらない普遍的な伝え方のテクニックがあります。

    伝え方の良い例・悪い例を、効果的なイラストとともにより具体的に分かりやすく紹介するなど、紙面上の工夫もしました。

    また、スティーブ・ジョブズやドイツのメルケル首相、ジャパネットたかた創業者の高田明氏など伝え方の名手と言われる方々の事例も取り上げ、多方面から伝え方の技術について掘り下げています。

    ワークでは、自分のキャラクターを分析したり、1分間自己紹介を考えていただき、自分をアピールし、魅力を高める方法も身に付けることができます。
    様々な工夫を凝らした充実した教材になっていますので、ぜひご活用ください。

    伝え方は、一生もののスキルです。伝え方にはテクニックがあり、そのコツさえ掴めば、仕事をスムーズに進めることができるようになります。

    本講座で伝え方の技術を学び、周囲から信頼され、一目置かれる存在になっていただきたいと思います。

    2022年総合通信教育ガイドが完成いたしました

    資料のご請求は下記より受け付けております
    「技(わざ)と、術(すべ)と、力(ちから)。挑むのは、継続可能な社会。」

    電子ブックで閲覧いただけます。


    【発行・編集・著作】
    JTEX 職業訓練法人 日本技能教育開発センター
    〒162-8488 東京都新宿区岩戸町18 日交神楽坂ビル
    TEL:03-3235-8686(午前9時~午後5時)

    2022年1月14日