2021年12月技能試験対応!第二種電気工事士「複線図書き方トレーニング」

*2021年9月22日(水)

第二種電気工事士資格の必要性
第二種電気工事士は経済産業省所管の国家資格です。
資格を保有することで、600ボルト以下で受電する設備の電気工事を行うことが可能になります。

2010年代に入ってから、震災後の復興工事、東京オリンピック開催に伴う各種工事の
影響もあり電気工事業界全体での工事量は増加傾向でした。

それに伴って第二種電気工事士を持っている人材を採用しようとする動きも活発になっています。

改修や補修の工事は今後もなくならず、あるいは増えていく傾向です。
私たちの暮らしの中に建物、設備がある限り、電気工事の仕事がゼロになることはないと言えます。

第二種電気工事士の需要のある業務とは?

【必要となる業務例】
  • メーカーの工場の設備保全担当者
  • 情報通信系の工事担当者
  • ビルや設備の保守メンテナンス担当者
  • 鉄道会社の電気工事担当者

上記はあくまでも一例です。
他にも様々な業務で第二種電気工事士が活躍できるフィールドは広まっています。

第二種電気工事士「複線図書き方トレーニング」 講座内容

【こんな講座です】

第二種電気工事士は、筆記試験と技能試験の2科目で構成されています。
資格を取得するためには、「筆記試験」・「技能試験」どちらも合格する必要があります。

本講座は技能試験合格に必ず必要になる知識である「複線図」の書き方を
覚えるためのトレーニング講座です。

複線図とは、単線図で与えられる試験問題を、一本一本どの線とどの線を
接続結線するかを判別するために必要となる設計図のようなものです。

電気工事士技能試験では、作業をする前に複線図を書くことにより飛躍的にミスを
少なくしスムーズに作品を完成させることができるようになります。

【学習目標】
  • 少なくとも「5分以内」に素早く、正確な複線図を作れるようになる。
  • 複線図を書けることで、40分という短い試験時間の中でも作業時間を十分に確保できるようになる。
【講座特色】
  • 公表問題を題材に、丁寧なレポート添削で「複線図の書き方」を徹底的にマスターします
  • オーム社テキストを使用し、テキストとDVDを使用した動画で学習することで理解を深めます。
  • 初めて技能試験にチャレンジする方や、単線図を複線図に直すことが苦手な方でも、複線図の書き方を簡単に理解できるようになります。

    【主な項目】
    • まずは配線図の基本から
    • 配線・配線図の基礎知識
    • 工事用材料の基礎知識
    • 配線器具・照明器具等の配線基礎知識
    • 試験問題の施工条件
    • 複線図の必要性
    • 単線図から複線図へ
    • 複線図の書き方の基本
    • 基本回路を書いてみよう
    • 過去問題の出題例を複線図に
      【受講期間】:2か月
      【教材構成】:主テキスト1冊「DVDでスッキリ理解!複線図」
      【レポート回数】:2回

      講座に関するご質問、その他通信教育に関するお問合せは下記担当者までお願いいたします

      【発行・編集・著作】
      JTEX 職業訓練法人 日本技能教育開発センター
      〒162-8488 東京都新宿区岩戸町18 日交神楽坂ビル
      TEL:03-3235-8686(午前9時~午後5時)

      2021年9月22日