テレワーク時代における「新しい働き方」を知る

*2021年7月15日(木)

「離れた」や「遠距離」という意味を持つ「tele」と、
「働く」や「仕事」という意味を持つ「work」を組み合わせて作られた用語です。

「ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」をテレワークといいます。

出社しながら並行して在宅勤務を行うことが珍しくなくなった今、新たな課題を耳にします。

1つ目は、在宅勤務時の仕事の進め方、

2つ目は時間の使い方、

3つ目は上司・メンバーとのコミュニケーションの取り方です。

特に3つ目のコミュニケーションの取り方については暗中模索の組織が多くいらっしゃるようです。

本メルマガでは、それぞれの課題について見合った通信教育講座をご紹介いたします。
成果につながりやすい仕事の進め方や時間管理、コミュニケーションの取り方を通信教育を通じてお互いに空間を同じくしない上司・メンバーといつ、どのようにコミュニケーションを取って生産性の高い業務をおこなっていくかを学びましょう!

【働き方】生産性、労働時間の変化



各グラフは「第2回新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」内閣府(2020年12月24日発表より抜粋)

【働き方】テレワークのデメリット(不便な点)




仕事の進め方

  • ◎時間あたりの効果(1,作業時間を意識 2,所要時間を見積もる 3,品質水準を確認)に注視しよう!
  • ◎仕事の受け方
    (1,メールで指示・連絡を受ける 2,Web会議や電話で確認できれば安心)
  • 目的・方法・納期を確認する
  • 仕事のゴールを明確にする

コミュニケーション

  • ◎たくさん色んな社員の人たちと接点を持とう!
  • ◎「ホウ・レン・ソウ」を今一度徹底しよう!
  • ◎コミュニケーションの手段を選択しよう!(メール・チャット・Web会議など)
  • ◎日報を活用しよう!
  • ◎定例で相談する習慣をつくろう!

新しい働き方に役立つ知識やスキルを身につけよう!おすすめ講座3選

仕事力を高めるPDCAのすすめかた


  • 第1章 「PDCA」を回して成長しよう
  • 第2章 良い「計画」を立てよう
  • 第3章 質の高い「実行」を目指そう
  • 第4章 仕事を「検証」し改善に結びつける
  • 第5章 「改善」は次の計画につなげる重要なステップ
  • 第6章 PDCAを「実践する」力を身につける
成果をあげるタイムマネジメント-時間管理の原則を身につける-


  • 第1章 時間管理は成果管理
  • 第2章 時間をまとめて使う
  • 第3章 成果への貢献を意識する
  • 第4章 強みを生かし目的に集中する
  • 第5章 良い集中と悪い集中
  • 第6章 平準化してムダをなくす
アナウンサー直伝!
話し方に自信をつける!滑舌上達トレーニング


  • 第1章 滑舌上達のための心構えと身体づくり
  • 第2章 母音・子音のトレーニング
  • 第3章 単語トレーニング
  • 第4章 フレーズトレーニング
  • 第5章 滑舌の良い話し方1―話すことばを考える
  • 第6章 滑舌の良い話し方2―伝える相手を意識する
  • 第7章 仕事の場面で滑舌を活かす

【発行・編集・著作】
JTEX 職業訓練法人 日本技能教育開発センター
〒162-8488 東京都新宿区岩戸町18 日交神楽坂ビル
TEL:03-3235-8686(午前9時~午後5時)

2021年7月15日