成果をあげるタイムマネジメント―時間管理の原則を身につける―|JTEX 職業訓練法人日本技能教育開発センター

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講座詳細

【新講座】2021年5月開講予定

成果をあげるタイムマネジメント―時間管理の原則を身につける―

講座コード: H64

受講期間:2ヵ月

レベル:入門 初級 

レポート提出方式:

特別受講料(税込):14,300

一般受講料(税込):16,500

お問い合わせ(個人・法人共通)

*[テキスト内容を見る]準備中

こんなコースです

タイムマネジメントで成果を最大に!
「時間管理」とは「成果管理」です。時間管理は成果をあげるために行います。
時間管理の本質は、まとめた時間をその機会に集中的に投入することです。
本講座では、成果を最大化するために、まとめた時間をどう活用するかというタイムマネジメントの考え方を学んでいきます。また、テレワーク時代に求められる時間管理も取り上げています。

ねらいと特色

  • 成果をあげるためのタイムマネジメントの原則を学びます。
  • 成果の最大化のために「まとめた時間をどう活用するか」を考えます。
  • 「一つに集中する」「急がない」ことの大切さを学び、成果を増やしていくことを目指します。
  • テレワーク時代に求められる時間管理を「仕事内容の明確化」をポイントに学びます。
  • 細切れ時間の活用術のような細かなテクニックではなく、本質的なものの見方・考え方を学びます。
  • ドラッカーの[成果をあげる5つの習慣]を軸に、トヨタ生産方式や行動経済学の考え方などを取り入れています。

教材構成

  • テキスト:1冊
  • レポート回数:2回

主な項目

No. 主 な 項 目
1
第1章 タイムマネジメントの原則
時間は常に赤字である
時間は絶対的な制約条件
ビジネスパーソンを取り巻く四つの現実
ビジネスパーソンは成果をあげなければならない
時間管理とは成果管理である
第2章 成果をあげる5つの習慣1
成果をあげる5つの習慣とは
一つ目の習慣:時間の使い方を知る
二つ目の習慣:貢献意識を持つ
2
第3章 成果をあげる5つの習慣2
三つ目の習慣:強味を生かす
四つ目の習慣:集中する
五つ目の習慣:意思決定する
5つの習慣で成果をあげる
第4章 希少資源である時間
希少資源である時間の管理
「集中」が決め手―良い集中と悪い集中―
集中には「処理能力」を使う
時間不足は余裕から生まれる
混乱は「一歩遅れ」から生じる
締め切り(期限)の重要性
希少な時間=処理能力をうまく使う
第5章 マルチタスクへの対応
マルチタスクにどう対処するか―トヨタ生産方式に学ぶ トヨタ生産方式の基本
バラツキを防ぐには仕事を小ロット化する
マルチタスクへの対応のポイントは「小ロット化」
小ロットの仕事を柔軟に計画する
小ロットの仕事をマネジメントする
まとめ
付録
モチベーションの考え方

※ 内容は、一部変更される可能性があります。

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