手に入れたい国家資格|JTEX 職業訓練法人 日本技能教育開発センター

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手に入れたい国家資格

技術系資格の取得は、スペシャリストとして、個人の能力を客観的に証明することができ、自らのキャリアアップに直接的に効果があります。
また、技術系の資格は該当業務の専門知識を問うものであり、資格取得の学習そのものが、自らの専門知識を高めるダブルのキャリアアップ効果があります。
JTEXがお勧めするキャリアアップ効果の高い技術資格を紹介します。

目次

電気のスペシャリスト「電気主任技術者-電験三種、電験二種」

技術系国家資格の中でも群を抜いて実利と評価が結びついた客観的な価値が高い資格といえば、「電気主任技術者」です。電気に関する有数のスペシャリストであるという証であり、電気主任技術者になれば、発電所や変電所、それに工場、ビルなどで受電設備や配線などを行う、電気設備の保安監督という仕事に従事することができます。電気主任技術者は社会的評価が高い資格であり、求人サイトでは常時、有資格者の募集が行われています。

監督する電気の電圧容量により、三種→二種→一種と用意されており、栄えあるスペシャリストとして確実にキャリアアップしていける資格です。

受験要件がないところが魅力ですが、技術系国家資格の中でも超難関であり、三種であっても3~5年かけて毎日学習しないと合格できません。そして、その努力に見合うだけの価値ある資格と言えます。

科目合格制度(4科目)がありますので、計画的な受験計画を立てましょう。

JTEXでは、総合コースから科目別までそろえて、合格を応援します。

活躍の場が広い電気系資格「電気工事士」

電気資格の登竜門である「電気工事士」は、比較的容易に取得でき、すぐに仕事に結びつく価値ある国家資格です。電気工事士は、ビル、工場、商店、一般住宅などの電気工事を行います。電気設備の安全を守るために、工事の内容により一定の資格が定められ、資格のある人でなければ電気工事を行ってはならないことが、法令で決められています。その資格のある人を電気工事士といいます。

取り扱う内容により、第二種→第一種とキャリアアップできます。
第二種:一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます。
第一種:第二種の範囲と最大電力500キロワット未満の工場、ビルなどの工事に従事できます。

第二種では受験要件がありませんが、第一種では免状取得には一定の実務経験が必要です。筆記試験と技能試験があり、技能試験の内容が公表されることから練習しやすくなりました。

JTEXでは、技能試験の試験セット付き講座もそろえて、合格を応援します。

保全のスペシャリスト「機械保全技能士」

ものづくりには機械設備のメンテナンス業務が欠かせません。機械保全技能士は、その技能を証明する資格名称です。この資格があれば、設備のメンテナンス業務で必要となる幅広い知識と技能を身につけていることを第三者からも明らかな形で評価されます。

技能士は、働くうえで身につけておくべき、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度試験に合格したものに与えられる名称です。製造業各社では、機械保全技能士の受検が幅広く推奨されています。

習得レベルにより、3級→2級→1級→特級とキャリアアップしていくことができます。

取り扱う設備や役割により、機械保全作業、電気保全作業、設備診断作業に分かれます。
試験は学科試験と実技試験から成り、それぞれ別個に受検することができます。

JTEXでは、学科試験が免除となる技能士コースや実技セミナーで、合格を応援します。

環境対策のスペシャリスト「公害防止管理者」

製造業や、電気・ガス・熱の供給を行うエネルギー産業で必要とされるスペシャリストの証となる国家資格です。

粉塵や汚水などの公害を発生させる施設または公害防止施設の運転、維持、管理のほか、燃料、原材料の検査等を行い、公害の発生を法律の規制値内にとどめるよう企業活動を監督する役割を担うスペシャリストです。大気汚染や水質汚染、騒音・振動など公害を発生させる企業では、この資格保有者が必要であり、キャリアアップに有効な資格です。

発生させる公害の種類によって、公害防止管理者の資格は細分化されており、大気関係、水質関係に分かれ、それぞれ第1種~第4種まであります。ニーズが高いのは大気関係第1種、水質関係第1種です。受験資格は不要です。

JTEXでは大気・水質各種コースをそろえ、合格を応援します。

省エネルギー対策のスペシャリスト「エネルギー管理士」

「公害防止管理者」と並ぶ環境対策のスペシャリストが「エネルギー管理士」です。

エネルギー管理士は、燃料や電気消費量が特に多い工場等におけるエネルギー使用量の監視や改善を指揮する役割を担います。製造業や、電気・ガス・熱の供給を行うエネルギー産業や、電気消費量の多い大きな施設で必要とされるスペシャリストの証となる国家資格です。

エネルギー管理士の配置が義務付けられている工場は多くあるため、就業機会が多く、転職などもしやすいというメリットもあります。

また、工場での勤務以外でも、企業など法人における省エネ方針の決定に際してのアドバイス業務などでも活躍の場は数多く存在します。

エネルギー管理士試験は、熱分野と電気分野の2種類がありますが、どちらで取得しても両分野をまたいだ資格となりますので、得意な分野で受験することができます。

JTEXでは、熱分野、電気分野でていねいな指導を行い、合格を応援します。

品質管理のスペシャリストの証「QC検定」

品質管理検定(QC検定)は、品質管理に関する知識をどの程度持っているかについて全国で筆記試験を行い客観的に評価するものです。

日本のほとんどの企業では、品質管理が実施されていますので、QC検定の資格を持っていることは、品質管理知識をどの程度有しているかを示す証となります。

等級は、1級/準1級~4級まであり、キャリアアップしていくことができます。

2級は、QC七つ道具などを使って品質に関わる問題を自ら解決していくべき人や、小集団活動などでリーダー的な役割を担い、改善活動をリードしている人などに求められる知識を有している証となります。

3級は、QC七つ道具などの個別の手法を理解している方々が、小集団活動などでメンバーとして活動できる知識を有している証となります。

JTEXでは、統計解析用のエクセルソフト付きコースもそろえ、合格を応援します。