講座情報
【新講座】2026年4月開講
講座コード: A37
受講期間:2ヵ月
レベル:入門 初級
レポート提出方式:
マークシート
Web提出
こんなコースです
“言葉にできない”もどかしさを解消し、言いたいことが伝わります!
診断! あなたの言葉の“詰まりパターン”はどれですか?- 「え~っと、あの~、ちょっとまだ……」
⇒頭の中の整理ができていない状態です。思考の整理法を身につけましょう。 - 「すごい!」「やばい!」が口癖
⇒語彙力が不足しているようです。思考を可視化するためのレパートリーを増やしていきましょう。 - 「…で、結論は何?」と言われてしまう
⇒伝え方の“型”を知らないことが原因です。型を身につけると、とっさの場面でも安心して話すことができます。
すぐに使える文例も多数掲載!言いたいことがどんどん伝わるようになっていきます!
学習の目標
- 「言葉にできない」状態から抜け出すために必要な基礎知識を身につけます。
- 言語化力は単なる“語彙の多さ”ではありません。“観察力”“思考力”“語彙力”“要約力”“決断力”を使って、「伝わる力」を伸ばします。
- 身近なケーススタディで考えることにより、言語化力を鍛えます。
ねらいと特色
- 言語化に必要な5つの力と心構えを学び、「伝えるための型」を身につけます。
- 言語化を4つのプロセスに分解し、ステップアップしていきます。
- 会議や報告の場面など、ビジネスシーンにおける身近で具体的な「困った場面」を想定したケーススタディで、言語化する力を自分のものにしていきます。
教材構成
- テキスト:1冊(電子ブック対応)
- レポート回数:2回(Web提出可)
主な項目
| No. | 主 な 項 目 |
|---|---|
| 1 |
第1章 言語化とは
言語化の大切さ
言語化力とは~言語化に必要な5つの力
なぜうまく言葉にできないのか. 【悩み】「何も意見が言えない」を減らしたい 【悩み】「正しく伝わらないモヤモヤ」を減らしたい 【悩み】「ありきたりの意見」から脱却したい 言語化するときの心構え 言語化するための4つのステップ 第2章 モヤモヤを具体化する
モヤモヤの正体を探る.
感情に名前をつける~感情ラベリング.
感情に名前をつける~一次感情と二次感情 感情の背景を構造化して理解する 価値観の視点で見る 第3章 具体化したものを整理する
着手可能な部分から整理する
5W1Hで整理する
細分化で明確にする
具体と抽象を往復する 伝えたい軸に絞る 本質を見極める キーワードを抽出する~情報の本質を一言でつかまえる 目的と手段を分離する |
| 2 |
第4章 整理したものを言葉にする
語彙を増やして表現力を高める
価値を具体化する
反対語・同義語を使い分ける 接続詞で論理をつなぐ 実務で使う語彙を習得する 共感を得る語彙を選ぶ 相手目線で語彙を選ぶ 数字と事例で説得力を高める 例えや 第5章 言葉にしたものを伝える
伝え方の型を持つ
導入と結論を設計する
結論→理由→具体例で伝える フレームで構造化する. 言いたいことを簡潔に伝える 一文要約で伝える ニーズをくんだ伝え方 感情を込めて伝える 非言語で伝える 物語で心に響かせる 第6章 こんなときどうする!?ケーススタディ
会議で発言の糸口が見つからないとき
賛成だけど懸念があるとき,どう言えばいい? 話がまとまらず,「結局何が言いたいの?」と言われるとき 多面的に考えすぎて「で,どっちなの?」と詰められたとき 発言が批判的と受け取られ,「で,どうしたいの?」と言われるとき 質問にうまく答えられず,「答えになってない」と言われたとき 感情的になりそうなとき,冷静に伝えるには? 「話が長い」と言われたとき,どう修正すべきか 分かりづらい話を,どう聞き返すか とっさの一言が出ないとき,どうすればよいか |