講座情報
【新講座】2027年4月開講
講座コード: D76
受講期間: 3ヵ月
レベル: 初級 中級
レポート提出方式:
マークシート
Web提出
こんなコースです
消防設備士(乙種第6類)試験合格に必要な実力を養成する
消防法では、一定の防火対象物の関係者に対し、消防用設備等の設置、維持の義務づけがなされています。
一定の消防用設備等の工事・点検または整備を行い、消防用設備等の機能維持を確保するためには、消防設備士の役割が不可欠です。消防設備士の資格を取得するためには都道府県知事が実施する目的とする類、種別の消防設備士国家試験に合格しなければなりません。
本講座は、消防設備士第6類(消火器)試験の受験準備講座です。演習問題(テキスト+レポート)中心に試験合格の実力を養成していただけるような構成となっています。
ねらいと特色
- 「合格テキスト」と「試験問題集」を学習し、演習問題に取り組むことにより、消防設備士(乙種第6類)試験合格を目指します。
- 乙種第6類に特化した内容で構成されています。
教材構成
- テキスト:2冊「合格テキスト」「試験問題集」
- 別冊:「レポート課題集」
- レポート回数:必修課題3回(Web提出可)、自由提出課題1回(Web提出可)
主な項目
| No. | 主な項目(共通編) |
|---|---|
| 1 |
■法令●1章 消防関係法令(共通)●2章 消防関係法令(6類) |
| 2 |
■機械●3章 機械に関する基礎的知識 |
| 3 |
■構造・規格等●4章 消火器の構造・機能・整備●5章 消火器の規格 |
| 4 |
■ 【自由提出】鑑別等●6章 実技試験(鑑別等)関連 |
受講者の声
テキスト一式が揃っていて、勉強しやすかった。
レポート提出期限が決まっているので、計画的に勉強できた。
自分の勤務先で、一部国家資格取得可能なものがあり、学習することができて良かったと思いました。
Webでレポート提出できるのは、便利で良かった。また、合否もすぐわかるので良かった。
テキストの解説に図や写真が多くて見やすかった。
Q&A
共同住宅の管理会社で勤務していますが共同住宅で必要な消防設備は何類ですか?
A. 「共同住宅で必要な消防設備」は、第1類(甲乙)、第4類(甲乙)、第6類(乙)、すべて該当すると考えられます。
初めて消防設備士の試験を受けられるのであれば、比較的親しみやすい第6類(消火器)がお勧めかと思います。