資格について
技能士の活躍
「技能士」へのチャレンジで培った知識・技術で活躍中!
JTEXスクーリング講師
徳永 秀夫
「技能士」というブランド
最近よく日本の職人技を紹介する番組が増えてきました。海外で評価された日本の商品が、どのように作られているのか、学びたいと海外から訪問する外国人の番組を観られた方もあるかと思います。言葉は通じなくても、気持ちで伝えようとする親切な日本人の対応に改めて誇りのようなものを感じています。このような神がかった技は、修練を積んだ個人が有する技で、なかなか伝承が難しく、カンやコツのなす技を伝承するには、人間国宝に指定し、国が支援して後継者を育成していくしかありません。
人間国宝の職人技から見れば、私たちがこれまで関わっているものづくり現場での技能は、道具を介してモノを形にする技能で、そんなに難しいものではないはずです。しかも、国が定めた技能基準に到達することで、「技能士」としてのブランドまで証明されるのですから、幸せかもしれません。
「技能士」の学習があったからこそ・・
私は大手自動車会社を退職して5年を経過しております。現役中の23年間は機械加工業務で、ここで3つの「技能士」としての称号を取得するために勉強しました。このことが後半20年の改善エキスパートとしての業務に大いに役立っています。
「技能士」へのチャレンジに必要な基本的な知識が、さまざまな問題解決に役立っているのです。学科では、材料一般・機械構成要素・図面が描けること、また読めること。材料の知識から、適正な材料選択ができることを学びました。
世の中に存在する金属の一つひとつの特性が様々な用途で活かされ、世の中で活躍していることに「技能士」にチャレンジすることで気付いたのです。
「基礎知識」「技術」があっての技能を継承
日本のモノづくりは、昔と違い高度な設備を使用して、高度のモノづくりが要求されています。技術と技能が合体したハイレベルの「技能士」が求められているのです。しかし、基本となる知識は何年経っても同じでして、この知識はしっかり習得しなくてはいけません。知識ありき技能、技術ありき技能となる訳です。私たち年代の役割は、長き現場での経験と基本と応用を実践してきた伝道師です。60歳を超えてからの役割として、モノづくりの継承に関わるため、JTEXのスクーリング講師として、後輩に正しく伝えられる技能を習熟中です。
最後になりますが、人を育成するには時間とお金が必要です。リーマンショックなど、景気に左右され教育経費を削減する場面がありました。そのツケが今回って来て、良い人材がいないと嘆く経営者がいます。いい人材は今足元に存在し、その人材の一人ひとりに目を向けることで、素晴らしい発見が必ずあると私は信じています。
資格概要一覧
JTEXが認定訓練講座、生涯訓練講座(通信教育講座)で開講している資格概要のご紹介です。
※できる限り最新情報への更新に努めておりますが、変更が生じる場合もあります。
あらかじめご了承ください。
※受験(受検)に際しての詳細等につきましては、各試験実施団体へ直接お問い合わせください。
資格概要(技能検定・電子機器組立て/機械検査)
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技能検定・電子機器組立て (1・2・3級電子機器組立て作業) |
技能検定・機械検査 (1・2・3級機械検査作業) |
|---|---|---|
| 更新 | 断りのないものは令和7年度の情報 | 断りのないものは令和7年度の情報 |
| 区分 |
国家資格 職業能力開発促進法【厚生労働省】 |
国家資格 職業能力開発促進法【厚生労働省】 |
| 資格の概要 |
●電子機器組立て作業は、電子機器の組立ておよびこれに伴う修理に 必要な作業です。 ●1級、2級と3級があります。 |
●機械検査作業は、機械部品の精密測定(測定計画、測定方法等)の際に 必要な作業です。 ●1級、2級と3級があります。 |
| 受検資格 |
職業訓練の修了・学歴・実務経験・下級の技能検定の合格等により、 必要な実務経験年数が決められている (実務経験のみの場合、1級は7年、2級は2年、3級は0年(問わない)) |
職業訓練の修了・学歴・実務経験・下級の技能検定の合格等により、 必要な実務経験年数が決められている (実務経験のみの場合、1級は7年、2級は2年、3級は0年(問わない)) |
| 受検申請者数(令和6年度) |
*1級:590名 *2級:1,779名 *3級:2,169名 【中央職業能力開発協会調べ】 |
*1級:1,066名 *2級:2,637名 *3級:7,292名 【中央職業能力開発協会調べ】 |
| 合格率(令和6年度) |
*1級:47.8% *2級:47.0% *3級:63.6% 【中央職業能力開発協会調べ】 |
*1級:44.6% *2級:34.6% *3級:70.7% 【中央職業能力開発協会調べ】 |
| 試験の概要 |
●学科試験と実技試験(製作等作業試験)があり、試験科目は、1・2・3級共通 ●学科試験は次の6科目 ①電子機器、②電子・電気、③組立て法、④材料、⑤製図、⑥安全衛生 ※1・2級は真偽法及び四肢択一法(50問、1時間40分)・ 3級は真偽法(30問、1時間) ●実技試験(製作等作業試験)は、電子機器組立て作業 |
●学科試験と実技試験(製作等作業試験、計画立案等作業試験)があり、試験科目は、1・2・3級共通 ●学科試験は次の10科目 ①測定法、②検査法、③品質管理の考え方、④機械要素、⑤機械工作法、⑥材料、⑦材料力学、⑧製図、⑨電気、⑩安全衛生 ※1・2級は真偽法及び四肢択一法(50問、1時間40分)・ 3級は真偽法(30問、1時間) ●実技試験(製作等作業試験)は、外側マイクロメータの性能判定(1級)または器差測定(2級)、歯車のまたぎ歯厚測定、三針法によるねじプラグゲージの有効径測定及び寸法測定を行う ●実技試験(計画立案等作業試験)は、複雑な形状(1級)または単純な形状(2級)の部品の精密測定の際の計画(段取り方法及び品質管理を含む)、測定方法及び計算式について行う |
| 申込期間 |
4月上旬~中旬(技能検定前期) ※3級は後期にも実施 |
10月上旬~中旬(技能検定後期) ※3級は前期にも実施 |
| 試験実施 |
学科は7月~9月、実技は6月~9月の指定された日(年に1度) ※製作等作業試験の問題公表は5月下旬 ※3級は後期にも実施 |
学科は翌年1月~2月、実技は11月~翌年2月の指定された日(年に1度) ※製作等作業試験の問題公表は11月下旬 ※3級は前期にも実施 |
| 合格発表 |
9月上旬 ※3級は後期にも実施 |
翌年3月中旬 ※3級は前期にも実施 |
| 受検料 |
1・2・3級とも、学科は4,600円、実技は15,400円 ※上記は標準金額(都道府県によって異なる場合があります) |
1・2・3級とも、学科は4,600円、実技は15,400円 ※上記は標準金額(都道府県によって異なる場合があります) |
| 特記事項 |
●該当する資格事項を満たすことによって、学科試験または実技試験が免除されます。 ●たとえば、JTEXが実施する認定訓練コース(1・2級技能士コース)を修了すると、相当する級の学科試験が免除されます(要実務経験)。 |
●該当する資格事項を満たすことによって、学科試験または実技試験が免除されます。 ●たとえば、JTEXが実施する認定訓練コース(1・2級技能士コース)を修了すると、相当する級の学科試験が免除されます(要実務経験)。 |
| お問い合わせ先 |
中央職業能力開発協会 〒171-0033 東京都豊島区高田3-19-10 ヒューリック高田馬場ビル4階 技能検定部:Tel.03-5843-3709・3715 URL:https://www.javada.or.jp/ 各都道府県の職業能力開発協会 |
中央職業能力開発協会 〒171-0033 東京都豊島区高田3-19-10 ヒューリック高田馬場ビル4階 技能検定部:Tel.03-5843-3709・3715 URL:https://www.javada.or.jp/ 各都道府県の職業能力開発協会 |
この資格の関連講座
資格概要(技能検定・機械加工)
| / |
技能検定・機械加工 (1・2・3級普通旋盤作業) |
技能検定・機械加工 (1・2・3級数値制御旋盤作業) |
|---|---|---|
| 更新 | 断りのないものは令和7年度の情報 | 断りのないものは令和7年度の情報 |
| 区分 |
国家資格 職業能力開発促進法【厚生労働省】 |
国家資格 職業能力開発促進法【厚生労働省】 |
| 資格の概要 |
●機械加工職種は、加工工場等に普遍的に必要とされる基本作業です(1・2級は26作業、3級は5作業)。 ●普通旋盤作業は、1級、2級と3級があります。 |
●機械加工職種は、加工工場等に普遍的に必要とされる基本作業です(1・2級は26作業、3級は5作業)。 ●数値制御旋盤作業は、1級、2級と3級があります。 |
| 受検資格 |
職業訓練の修了・学歴・実務経験・下級の技能検定の合格等により、必要な実務経験年数が決められている (実務経験のみの場合、1級は7年、2級は2年、3級は0年(問わない)) |
職業訓練の修了・学歴・実務経験・下級の技能検定の合格等により、必要な実務経験年数が決められている (実務経験のみの場合、1級は7年、2級は2年、3級は0年(問わない)) |
| 受検申請者数(令和6年度) |
*1級:401名 *2級:1,242名 *3級:2,825名 【中央職業能力開発協会調べ】 |
*1級:391名 *2級:812名 *3級:197名 【中央職業能力開発協会調べ】 |
| 合格率(令和6年度) |
*1級:54.1% *2級:59.7% *3級:69.7% 【中央職業能力開発協会調べ】 |
*1級:54.2% *2級:48.6% *3級:77.7% 【中央職業能力開発協会調べ】 |
| 試験の概要 |
●学科試験と実技試験(製作等作業試験)があり、試験科目は,1・2・3級共通 ●学科試験は次の9科目 ①工作機械加工一般、②機械要素、③機械工作法、④材料、⑤材料力学、⑥製図、⑦電気、⑧安全衛生、⑨旋盤加工法 ※1・2級は真偽法及び四肢択一法(50問、1時間40分)・ 3級は真偽法(30問、1時間) ●実技試験(製作等作業試験):普通旋盤により切削加工を行い、部品を製作する |
●学科試験と実技試験(製作等作業試験,計画立案等作業試験)があり、試験科目は、1・2・3級共通 ●学科試験は次の9科目 ①工作機械加工一般、②機械要素、③機械工作法、④材料、⑤材料力学、⑥製図、⑦電気、⑧安全衛生、⑨旋盤加工法 ※1・2級は真偽法及び四肢択一法(50問、1時間40分)・ 3級は真偽法(30問、1時間) ●実技試験 (1)製作等作業試験:NC旋盤によりプログラムの確認、切削加工を行い、部品を製作する (2)計画立案等作業試験:工程立案、ワークの取付け方法の決定、工具の選定、工具経路、プログラミング、試し削り等 |
| 申込期間 |
4月上旬~中旬(技能検定前期) ※3級は後期にも実施 |
4月上旬~中旬(技能検定前期) ※3級は後期にも実施 |
| 試験実施 |
学科は7月~9月,実技は6月~9月の指定された日(年に1度) ※製作等作業試験の問題公表は5月下旬 ※3級は後期にも実施 |
学科は7月~9月,実技は6月~9月の指定された日(年に1度) ※製作等作業試験の問題公表は5月下旬 ※3級は後期にも実施 |
| 合格発表 |
9月下旬 ※3級は後期にも実施 |
9月下旬 ※3級は後期にも実施 |
| 受検料 |
1・2・3級とも、学科は4,600円、実技は15,400円 ※上記は標準金額(都道府県によって異なる場合があります) |
1・2・3級とも、学科は4,600円、実技は15,400円 ※上記は標準金額(都道府県によって異なる場合があります) |
| 特記事項 | ●該当する資格事項を満たすことによって、学科試験または実技試験が免除されます。 | ●該当する資格事項を満たすことによって、学科試験または実技試験が免除されます。 |
| お問い合わせ先 |
中央職業能力開発協会 〒171-0033 東京都豊島区高田3-19-10 ヒューリック高田馬場ビル4階 技能検定部:Tel.03-5843-3709・3715 URL:https://www.javada.or.jp/ 各都道府県の職業能力開発協会 |
中央職業能力開発協会 〒171-0033 東京都豊島区高田3-19-10 ヒューリック高田馬場ビル4階 技能検定部:Tel.03-5843-3709・3715 URL:https://www.javada.or.jp/ 各都道府県の職業能力開発協会 |
この資格の関連講座
資格概要(技能検定・機械保全)
| / |
技能検定・機械保全 (1・2・3級機械系保全作業) |
技能検定・機械保全 (1・2・3級電気系保全作業) |
|---|---|---|
| 更新 | 断りのないものは令和7年度の情報 | 断りのないものは令和7年度の情報 |
| 区分 |
国家資格 職業能力開発促進法【厚生労働省】 |
国家資格 職業能力開発促進法【厚生労働省】 |
| 資格の概要 |
●機械系保全作業は、工場等の生産ラインに据え付けられている各種機械の故障や劣化を予防し、機械の正常な運転を維持し、保全する作業です。 ●1級と2級、3級があります。 |
●電気系保全作業は、各種機械設備の自動制御装置等の電気系を中心とした点検・修理等の保全作業です。 ●1級と2級、3級があります。 |
| 受検資格 |
職業訓練の修了・学歴・実務経験・下級の技能検定の合格等により、必要な実務経験年数が決められている。 受検に必要な実務経験年数は、 1級は7年以上、2級は2年以上、 3級は0年(問わない) |
職業訓練の修了・学歴・実務経験・下級の技能検定の合格等により、必要な実務経験年数が決められている。 受検に必要な実務経験年数は、 1級は7年以上、2級は2年以上、 3級は0年(問わない) |
| 受検申請者数(令和6年度) |
<学科試験> *1級:5,766名 *2級:8,218名 *3級:5,669名 【日本プラントメンテナンス協会調べ】 |
<学科試験> *1級:642名 *2級:1,393名 *3級:802名 【日本プラントメンテナンス協会調べ】 |
| 合格率(令和6年度) |
<学科試験> *1級:34.2% *2級:49.6% *3級:85.1% 【日本プラントメンテナンス協会調べ】 |
<学科試験> *1級:47.2% *2級:73.9% *3級:89.4% 【日本プラントメンテナンス協会調べ】 |
| 試験の概要 |
●学科試験と実技試験(判別等試験)があり、試験科目は、1・2・3級共通 ●学科試験は次の6科目 ①機械一般、②電気一般、③機械保全法一般、④材料一般、⑤安全衛生、⑥機械系保全法 ※1・2級は真偽法及び四肢択一法(50問、1時間40分)・3級は真偽法(30問、1時間) ●実技試験(判別等試験)は、機械系保全作業 |
●学科試験と実技試験(製作等作業試験)があり、試験科目は、1・2・3級共通 ●学科試験は次の6科目 ①機械一般、②電気一般、③機械保全法一般、④材料一般、⑤安全衛生、⑥電気系保全法 ※1・2級は真偽法及び四肢択一法(50問、1時間40分)・3級は真偽法(30問、1時間) ●実技試験(製作等作業試験)は、電気系保全作業 |
| 申込期間 |
*1・2級 9月上旬~10月上旬 *3級 3月下旬~4月上旬、9月上旬~10月上旬 【提出先】(株)シー・ビー・ティ・ソリューションズ 機械保全技能検定 受検サポートセンター 〒277-8691 日本郵便株式会社 柏郵便局 私書箱第5号 TEL:03-5209-0553 |
*1・2級 9月上旬~10月上旬 *3級 3月下旬~4月上旬、9月上旬~10月上旬 【提出先】(株)シー・ビー・ティ・ソリューションズ 機械保全技能検定 受検サポートセンター 〒277-8691 日本郵便株式会社 柏郵便局 私書箱第5号 TEL:03-5209-0553 |
| 試験実施 |
*1・2級 学科は12月~翌年1月、 実技は12月~翌年2月の指定された日(年に1度) *3級 学科・実技ともに6月または翌年1月(年に2度) |
*1・2級 学科は12月~翌年1月、 実技は12月~翌年2月の指定された日(年に1度) *3級 学科は6月または翌年1月~2月、実技は6月~7月または12月~翌年2月の指定された日(年に2度) ※実技試験の問題公表は11月上旬(1・2級)、5月中旬または11月下旬(3級) |
| 合格発表 |
*1・2級:翌年3月中旬 *3級:8月下旬、翌年3月中旬 |
*1・2級:翌年3月中旬 *3級:8月下旬、翌年3月中旬 |
| 受検料 | 1・2・3級とも、学科は4,600円、実技は15,400円 | 1・2・3級とも、学科は4,600円、実技は15,400円 |
| 特記事項 |
●該当する資格事項を満たすことによって、学科試験または実技試験が免除されます。 ●たとえば、JTEXが実施する認定訓練コース(1・2級技能士コース)を修了すると、相当する級の学科試験が免除されます(要実務経験)。 |
●該当する資格事項を満たすことによって、学科試験または実技試験が免除されます。 ●たとえば、JTEXが実施する認定訓練コース(1・2級技能士コース)を修了すると、相当する級の学科試験が免除されます(要実務経験)。 |
| お問い合わせ先 |
公益社団法人日本プラントメンテナンス協会 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-3 神保町SFⅢビル5階 機械保全技能士事務局(受検サポートセンター): Tel.03-5209-0553 URL:https://www.kikaihozenshi.jp/points/ |
公益社団法人日本プラントメンテナンス協会 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-3 神保町SFⅢビル5階 機械保全技能士事務局(受検サポートセンター): Tel.03-5209-0553 URL:https://www.kikaihozenshi.jp/points/ |
この資格の関連講座
資格概要(技能検定・特級技能検定)
| / |
特級技能検定 (機械加工) |
特級技能検定 (電子機器組立て) |
特級技能検定 (機械検査) |
特級技能検定 (機械保全) |
|---|---|---|---|---|
| 更新 | 断りのないものは令和7年度の情報 | 断りのないものは令和7年度の情報 | ||
| 区分 |
国家資格 職業能力開発促進法【厚生労働省】 |
国家資格 職業能力開発促進法【厚生労働省】 |
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| 資格の概要 |
●技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。 ●特級は技能検定の最上位(全26職種)で、試験の程度は「管理者または監督者が通常有すべき技能の程度」です。 ●機械加工は、加工工場等に普遍的に必要とされる基本作業です。 ●電子機器組立ては、電子機器の組立ておよびこれに伴う修理に必要な作業です。 ●機械検査は、機械部品の精密測定(測定計画、測定方法等)の際に必要な作業です。 |
●技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。 ●特級は技能検定の最上位(全26職種)で、試験の程度は「管理者または監督者が通常有すべき技能の程度」です。 ●機械保全は、工場等の各種機械の故障や劣化を予防し、機械の正常な運転を維持し、保全する作業です。 |
||
| 受検資格 |
受検に際しては、検定職種に関する実務経験が必要 (必要とされる実務経験の年数は、1級合格後5年以上) |
受検に際しては、機械保全に関する実務経験が必要 (必要とされる実務経験の年数は、1級合格後5年以上) |
||
|
受検申請者数 (令和6年度) |
940名 |
214名 |
313名 | 630名 【日本プラントメンテナンス協会調べ】 |
| 【中央職業能力開発協会調べ】 | ||||
| (特級技能検定全体:4,272名) | ||||
|
合格率 (令和6年度) |
42.0% |
41.6% |
42.2% | 23.2% 【日本プラントメンテナンス協会調べ】 |
| 【中央職業能力開発協会調べ】 | ||||
| (特級技能検定全体:38.8%) | ||||
| 試験の概要 |
●学科試験と実技試験があり、試験科目は①~⑦は共通、⑧は学科試験のみ ●学科試験は次の8科目(五肢択一法、50題、2時間) ①工程管理、②作業管理、③品質管理、④原価管理、⑤安全衛生管理及び環境の保全、⑥作業指導、⑦設備管理、⑧各職種に関する現場技術 ●実技試験は7科目(計画立案等作業試験、3時間) |
●学科試験と実技試験があり、試験科目は①~⑦は共通、⑧は学科試験のみ ●学科試験は次の8科目 (五肢択一法、50題、2時間) ①工程管理、②作業管理、③品質管理、④原価管理、⑤安全衛生管理及び環境の保全、⑥作業指導、⑦設備管理、⑧機械保全に関する現場技術 ●実技試験は7科目(計画立案等作業試験、2時間30分) |
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| 申込期間 | 10月上旬~中旬(技能検定後期) |
9月中旬~10月上旬 【提出先】(株)シー・ビー・ティ・ソリューションズ 機械保全技能検定 受検サポートセンター 〒277-8691 日本郵便株式会社 柏郵便局 私書箱第5号 TEL:03-5209-0553 |
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| 試験実施 |
翌年1月下旬 (学科・実技同一日、年に1度) |
翌年1月下旬 (学科・実技同一日、年に1度) |
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| 合格発表 | 翌年3月中旬 | 翌年2月下旬 | ||
| 受検料 |
学科は4,600円、実技は15,400円 ※上記は標準金額(都道府県によって異なる場合があります) |
学科は4,600円、実技は15,400円 | ||
| 特記事項 | ●合格者は、厚生労働大臣名の合格証書が交付され、特級技能士と称することができる。 | ●合格者は、厚生労働大臣名の合格証書が交付され、特級技能士と称することができる。 | ||
| お問い合わせ先 |
中央職業能力開発協会 〒171-0033 東京都豊島区高田3-19-10 ヒューリック高田馬場ビル4階 技能検定部:Tel.03-5843-3709・3715 URL:https://www.javada.or.jp/ 各都道府県の職業能力開発協会 |
公益社団法人日本プラントメンテナンス協会 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-3 神保町SFⅢビル5階 機械保全技能士事務局:Tel.03-6865-6081 URL:https://www.kikaihozenshi.jp/points/ |
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この資格の関連講座
資格概要(電気主任技術者)
| / |
第二種電気主任技術者 (通称:電験二種) |
第三種電気主任技術者 (通称:電験三種) |
|---|---|---|
| 更新 | 断りのないものは令和8年度の情報 | 断りのないものは令和8年度の情報 |
| 区分 |
国家資格 電気事業法【経済産業省】 |
国家資格 電気事業法【経済産業省】 |
| 資格の概要 |
●事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督を行います。 ●第二種の監督の範囲は、電圧17万V(ボルト)未満の電気施設です。 |
●事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督を行います。 ●第三種の監督の範囲は、電圧5万V(ボルト)未満の電気施設です(出力5000kW以上の発電所を除く)。 |
| 受験資格 |
制限はない (短期大学または高等専門学校の電気工学科卒業程度の学力が必要) |
制限はない (高等学校の電気科卒業程度の学力が必要) |
| 受験者数(令和7年度) |
7,211名(1次試験、4科目受験) 3,692名(2次試験) |
*4科目受験 【令和7年上期】24,766名 【令和6年下期】24,547名 |
| 合格率(令和7年度) |
35.0%(1次試験、4科目合格) 16.5%(2次試験合格) |
*4科目受験 【令和7年上期】12.9% 【令和6年下期】16.8% *1~3科目合格 【令和7年上期27.7% 【令和6年下期】31.1% |
| 試験の概要 |
●1次試験は次の4科目(必要解答数計28題) ①理論、②電力、③機械、④法規(各7題解答) ●2次試験は次の2科目(必要解答数計6題) ①電力・管理(4題解答)、②機械・制御(2題解答) ●1次試験は五肢択一、2次試験は一般記述方式または解答誘導方式 |
●科目は次の4科目(必要解答数計64題) ①理論、②電力、③機械(各17題解答)、④法規(13題解答) ●すべて五肢択一 |
| 申込期間 | 5月中旬~6月上旬 |
【上期】5月中旬~6月上旬 【下期】11月上旬~下旬 |
| 試験実施 |
*1次試験:8月30日(日) *2次試験:11月15日(日) 札幌、仙台、東京、名古屋、石川 大阪、広島、高松、福岡、沖縄 (10か所、年に1度) |
【上期】 [CBT方式]7月16日(木)~8月9日(日) [筆記方式]8月30日(日) 【令和7年下期】 [CBT方式]令和8年2月5日(木)~3月1日(日) [筆記方式]令和8年3月22日(日) 各都道府県に設置(年に2度) |
| 合格発表 |
*1次試験:試験実施の1~2か月後 *2次試験:試験実施の2~3か月後 |
試験実施の1~2か月後 |
| 受験料 |
13,800円(インターネット申込) 14,200円(郵送申込) |
7,700円(インターネット申込) 8,100円(郵送申込) |
| 特記事項 |
●1次試験は、科目別合格制度があります(一部の科目に合格したものは、その合格した1次試験の行われた年の始めから3年以内に受験する場合、申請によりその科目は免除され、当該年度に残りの科目に合格すれば、2次試験を受けることができます)。 ●2次試験は、1次試験免除制度があります(2次試験に不合格になった場合、次年度の1次試験が免除されます)。 |
●科目別合格制度があります(一部の科目に合格したものは、その合格した試験の行われた年の始めから3年以内に受験する場合、申請によりその科目は免除されます)。 |
| お問い合わせ先 |
(一財)電気技術者試験センター 〒104-8584 東京都中央区八丁堀2-9-1 RBM東八重洲ビル8階 Tel. 03-3552-7691(受験に対するお問い合わせ) URL:https://www.shiken.or.jp/ 各地の同センター支部 |
(一財)電気技術者試験センター 〒104-8584 東京都中央区八丁堀2-9-1 RBM東八重洲ビル8階 Tel. 03-3552-7691(受験に対するお問い合わせ) URL:https://www.shiken.or.jp/ 各地の同センター支部 > |
この資格の関連講座
資格概要(エネルギー管理士)
| / | エネルギー管理士(熱分野)(電気分野) |
|---|---|
| 更新 | 断りのないものは令和7年度の情報 |
| 区分 |
国家資格 エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネルギー法)【経済産業省】 |
| 資格の概要 | ● 年間換算燃料使用量3000kL以上のエネルギーを使用する工場は、第一種エネルギー管理指定工場に指定されます。このうち製造業、鉱業、電気供給業、ガス供給業、熱供給業の5業種は、エネルギーの使用量に応じてエネルギー管理士の免状の交付を受けている人のうちから1人ないし4人のエネルギー管理者を選任しなければなりません。 |
| 受験資格 |
制限はない |
| 受験者数(令和7年度) |
8,300名 新規受験者(課目免除受験者を含む) ※分野別の詳細は非公開 |
| 合格率(令和7年度) |
33.5% 新規受験者(課目免除受験者を含む) ※分野別の詳細は非公開 |
| 試験の概要 |
●課目は次の各4課目 【熱分野】 (1)エネルギー総合管理及び法規、(2)熱と流体の流れの基礎、(3)燃料と燃焼、(4)熱利用設備及びその管理 【電気分野】 (1)エネルギー総合管理及び法規、(2)電気の基礎、(3)電気設備及び機器、(4)電力応用 |
| 申込期間 | 4月~6月 |
| 試験実施 |
8月第1日曜日 (全国10か所、年に1度) |
| 合格発表 | 9月 |
| 受験料 | 17,000円(非課税) |
| 特記事項 | ●課目受験制度がある(合格課目は3年間有効で、3年以内に4課目合格すればよい)。 |
| お問い合わせ先 |
(一財)省エネルギーセンター エネルギー管理試験・講習本部試験部 〒108-0023 東京都港区芝浦2-11-5 五十嵐ビルディング Tel.03-5439-4970 URL:https://www.eccj.or.jp/mgr1/ |
この資格の関連講座
資格概要(技術士)
| / |
技術士 (一次試験) |
技術士 (二次試験) |
|---|---|---|
| 更新 | 断りのないものは令和8年度の情報 | 断りのないものは令和8年度の情報 |
| 区分 |
国家資格 技術士法【文部科学省】 |
国家資格 技術士法【文部科学省】 |
| 資格の概要 |
●技術士は、科学技術に関する高度な専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価またはこれらに関する指導等、技術の監理・コンサルティング等を主な業務とします。 ●産業界のあらゆる技術分野において、豊富な業務経験と高度な業績、幅広い知識と見識、深い専門的知識等を有する技術者だけに与えられる称号であり、国内におけるトップクラスの技術者であることの公の評価基準となります。 |
●技術士は、科学技術に関する高度な専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価またはこれらに関する指導等、技術の監理・コンサルティング等を主な業務とします。 ●産業界のあらゆる技術分野において、豊富な業務経験と高度な業績、幅広い知識と見識、深い専門的知識等を有する技術者だけに与えられる称号であり、国内におけるトップクラスの技術者であることの公の評価基準となります。 |
| 受験資格 | 年齢・学歴・業務経歴等による制限はない | 一次試験に合格もしくは認定教育課程を修了して、一定の実務経験を積まなければ受験できない |
| 受験者数(令和7年度) |
17,013名 機械 1,723名、電気電子 1,410名 |
24,135名 機械 884名、電気電子 1,027名 |
| 合格率(令和7年度) |
33.8% 機械27.6%、電気電子 33.1% |
11.4% 機械 16.2%、電気電子 10.1% |
| 試験の概要 |
●科目は基礎科目、適性科目、専門科目の3科目。 ●基礎科目は科学技術全般にわたる基礎知識に関するもの。解答数は15問(5つの分野ごとの数問から分野ごとに各3問を選択)、五者択一。 出題分野は次の①~⑤のとおり。 ①設計・計画、②情報・論理、③解析、④材料・化学・バイオ、⑤環境・エネルギー・技術 ●適性科目は技術士法第4章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性に関するもの。解答数は15問、五者択一。 ●専門科目は受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識に関するもの。解答数は25問(35問から選択)、五者択一。 技術部門は次の①~⑳のとおり。 ①機械、②船舶・海洋、③航空・宇宙、④電気電子、⑤化学、⑥繊維、⑦金属、⑧資源工学、⑨建設、⑩上下水道、⑪衛生工学、⑫農業、 ⑬森林、⑭水産、⑮経営工学、⑯情報工学、⑰応用理学、⑱生物工学、⑲環境、⑳原子力・放射線、(※総合技術監理) ※総合技術監理部門は、当分の間一次試験は実施されない |
【筆記試験】 (総合技術監理部門以外の技術部門の場合) ●必須科目は、「技術部門」全般にわたる専門知識(択一式)。 ●選択科目は、 (1)「選択科目」に関する専門知識と応用能力(記述式) 及び (2)「選択科目」に関する課題解決能力(記述式) 【筆記試験】 (総合技術監理部門の場合) ●必須科目は、「総合技術監理部門」に関する課題解決能力及び応用能力を問う問題(五者択一式及び記述式)。 ●選択科目は、他の20部門からあらかじめ技術部門と選択科目を選択しておく。 (1)選択した「技術部門」全般にわたる専門知識(記述式及び択一式) (2)その技術部門に対応する選択科目に関する専門知識及び応用能力(記述式) (3)同上の選択科目に関する課題解決能力(記述式) ※既に技術士となる資格を有するものは、その部門に関する上記(2)(3)の選択科目が免除される。 【口頭試験】 ※ 筆記試験合格者のみ実施 技術士として必要な専門知識及び見識などについて口述により行われる(筆記試験における答案と業務経歴により試問)。 |
| 申込期間 | 6月上旬~下旬 | 3月下旬~4月中旬 |
| 試験実施 |
11月下旬 (全国12か所、年に1度) |
【筆記試験】必須科目:7月中旬 選択科目:7月中旬 (全国12か所、年に1度) 【口頭試験】12月~翌年1月 東京のみ(年に1度) |
| 合格発表 | 翌年2月 |
【筆記試験】10月 【口頭試験】翌年3月 |
| 受験料 | 13,000円 | 20,500円 |
| 特記事項 | ●一次試験合格者は、登録により技術士補となることができます。 | ●二次試験受験に際しては、技術士補となる資格を有する技術部門に限らず、他の技術部門も受験することができます。 |
| お問い合わせ先 |
(公社) 日本技術士会 技術士試験センター 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館4階 Tel.03-6432-4585 URL:https://www.engineer.or.jp/sub02/ |
(公社) 日本技術士会 技術士試験センター 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館4階 Tel.03-6432-4585 URL:https://www.engineer.or.jp/sub02/ |
この資格の関連講座
資格概要(電気工事士)
| / | 第一種電気工事士 | 第二種電気工事士 |
|---|---|---|
| 更新 | 断りのないものは令和8年度の情報 | 断りのないものは令和8年度の情報 |
| 区分 |
国家資格 電気工事士法【経済産業省】 |
国家資格 電気工事士法【経済産業省】 |
| 資格の概要 |
●一般用電気工作物(住宅・小規模店舗・事務所など)、自家用電気工作物(中小ビル・工場など)のうち、最大電力500kW(キロワット)未満の需要設備(例外あり)の電気工事の作業に従事できます。 ●許可主任技術者の対象となります。 |
●一般用電気工作物(住宅・小規模店舗・事務所など)のうち、電力会社から600V(ボルト)以下の電圧で受電する場所の電気工事の作業に従事できます。 ●実務経験または講習で、認定電気工事従事者の資格を得ることができます。 |
| 受験資格 |
制限はない (免状の取得には、所定の実務経験または別の資格と実務経験が必要) |
制限はない |
| 受験者数(令和7年度) |
*学科試験:36,154名 *技能試験:28,403名 (上期・下期の計) |
*学科試験:139,087名 *技能試験:99,610名 (上期・下期の計) |
| 合格率(令和7年度) |
*学科試験:57.4% *技能試験:58.1% (上期・下期の計) |
*学科試験:56.6% *技能試験:71.8% (上期・下期の計) |
| 試験の概要 |
●学科試験は次の9科目 ①電気に関する基礎理論、②配電理論及び配線設計、③電気応用、④電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備、⑤電気工事の施工方法、⑥自家用電気工作物の検査方法、⑦配線図、⑧発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性、⑨一般用電気工作物及び自家用電気工作物の保安に関する法令 ●技能試験は、受験者が持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を、支給される材料で一定時間内に完成させる。 ●学科試験は四肢択一、技能試験は技能評価。 |
●学科試験は次の7科目 ①電気に関する基礎理論、②配電理論及び配線設計、③電気機器、配線器具並びに電気工事用の材料及び工具、④電気工事の施工方法、⑤一般用電気工作物の検査方法、⑥配線図、⑦一般用電気工作物の保安に関する法令 ●技能試験は、受験者が持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を、支給される材料で一定時間内に完成させる。 ●学科試験は四肢択一、技能試験は技能評価。 |
| 申込期間 |
【上期】 :2月中旬~3月上旬 【下期】 :7月下旬~8月中旬 |
【上期】 :3月中旬~4月上旬 【下期】 :8月中旬~9月上旬 |
| 試験実施 |
【上期】 *学科試験(CBT方式) :4月1日(水)~5月8日(金) *学科試験(筆記方式) :実施せず *技能試験 :7月4日(土) 【下期】 *学科試験(CBT方式) :9月11日(金)~10月18日(日) *学科試験(筆記方式) :10月4日(日) *技能試験 :11月21日(土) <試験地:各都道府県に設置> |
【上期】 *学科試験(CBT方式) :4月23日(木)~6月7日(日) *学科試験(筆記方式) :5月24日(日) *技能試験 :7月18日(土)・19日(日) <試験地:各都道府県に設置> 【下期】 *学科試験(CBT方式) :9月24日(木)~11月8日(日) *学科試験(筆記方式) :10月25日(日) *技能試験 :12月12日(土)・13日(日) <試験地:各都道府県に設置> |
| 合格発表 |
*学科試験:6月頃,10月頃 *技能試験:8月頃,12月頃 |
*学科試験:6月頃,11月頃 *技能試験:8月頃,翌年1月頃 |
| 受験料 |
13,000円(インターネット申込) 14,400円(郵送申込) |
11,100円(インターネット申込) 12,500円(郵送申込) |
| 特記事項 | ●電気主任技術者免状の交付を受けている方、または前回の学科試験に合格した方は、学科試験が免除になります(要免除申請)。 | ●電気主任技術者免状の交付を受けている方、前回の学科試験に合格した方、または高校以上の学校で電気工学の課程を修めて卒業した方は、学科試験が免除になります(要免除申請)。 |
| お問い合わせ先 |
(一財)電気技術者試験センター 受験総合支援センター 〒104-8584 東京都中央区八丁堀2-9-1 RBM東八重洲ビル8階 Tel. 03-3552-7691(受験に関するお問い合わせ) URL:https://www.shiken.or.jp/ 各地の同センター支部 |
(一財)電気技術者試験センター 受験総合支援センター 〒104-8584 東京都中央区八丁堀2-9-1 RBM東八重洲ビル8階 Tel. 03-3552-7691(受験に関するお問い合わせ) URL:https://www.shiken.or.jp/ 各地の同センター支部 |