*開講準備中* しばらくお待ちください。
講座情報
【新講座】2027年4月開講
講座コード: I72
受講期間: 3ヵ月
レベル: 初級 中級
レポート提出方式:
マークシート
Web提出

こんなコースです
現場改善からDXまで、成果を生む実践ノウハウを学ぶ
本講座では、現場改善の基本原則から品質・コスト・納期・設備・安全管理、そしてDXによる改善活動の進化までを学べます。
能率のよい作業方法に改善するためには、次の視点が重要です。
- 対象を広く捉える:人・設備・材料・方法・環境など、作業に関わる全てを見直す
- 多面的に評価する:時間だけでなく、移動距離、コスト、人員、不良数も対象とする
- データで把握する:DXも活用し、数値や推移を見える化して評価する
- ムダ・ムラ・ムリをなくす:よりよい方法や配置を常に検討する
- 改善手法を活用する:IE手法や改善の定石を用いて問題点を分析する
- 全体最適を目指す:工程や工場全体への影響を考慮する
- 全員で取り組む:関係者を巻き込み、改善活動を定着させる
学習の目標
- 品質・コスト・納期・安全の改善手法を体系的に習得します。
- 現場課題の発見力と解決力を身につけます。
- 改善活動を推進するリーダー力を高めます。
ねらいと特色
- 改善の基礎理論だけでなく、品質・コスト・納期・安全・設備管理まで現場課題を横断的に学べます。
- DXを改善活動の延長線で捉え、現場で活用する具体的な考え方が身につきます。
教材構成
- テキスト:1冊(電子ブック対応)
- レポート回数:3回(Web提出可)
主な項目
| No. | 主な項目 |
|---|---|
| 1 |
第1章 重要性が増す現場改善
⽣産現場をとりまく環境
改善とは これからの現場とものづくり人材 第2章 現場改善の着眼点
維持と改善
改善の3つの柱 改善の4つのステップ 改善5つの原則 改善7つの視点 第3章 作業⽅法を改善しよう
良い作業方法とは
作業方法改善の進め方
作業の標準化と作業標準 |
| 2 |
第4章 品質を改善しよう
製造品質をつくりこむ
製造品質を維持向上させる 製造品質改善のすすめかた 不良低減に取り組む DX事例 第5章 コストを改善しよう
コストはどのように発生するか
コスト改善の進め方 材料費の低減 労務費の低減 製造経費の低減 資材・購買・在庫管理の改善 DX事例 第6章 納期・製造リードタイムを改善しよう
短納期生産(製造リードタイム短縮)の必要性 製造リードタイムのための改善ポイント 工程の流れ化 運搬・レイアウトの改善 工程能力の改善 DX事例 |
| 3 |
第7章 設備・機械を改善しよう
設備ロスと稼働率
設備保全の進め方 治⼯具の保全と改善 段取作業の改善 DX事例 第8章 安全性を改善しよう
現場で発生する災害
職場環境の変化と災害の発生要因 不安全状態と不安全行動の改善 管理・教育指導面の改善 DX事例 第9章 改善のDX化推進
DX推進の基礎知識
DXで改善できること 改善活動でのDX活用 私たちに求められる役割 第10章 改善提案のポイント
問題発見の方法
アイデアの出し方
改善提案シートの書き方 改善提案をうまく引き出す |
※ 内容は、一部変更される可能性があります。