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【講師派遣型研修】第3種冷凍機械責任者研修|各種研修なら実績のJTEX

第3種冷凍機械責任者対策
研修のご紹介

冷凍機械の運転や保守に関しては、安全性を確保し、法規制を遵守した上で、効率的に運転させることが求められるため、適切な知識と技術を持った第3種冷凍機械責任者が必要です。JTEX研修で資格を手に入れましょう!

JTEXがご紹介する第3種冷凍機械責任者対策研修

第3種冷凍機械責任者は国家資格であり、冷凍施設等の保守・点検や無資格者の監督など幅広い業務に携わります。資格種別は第1種から第3種まであり、第1種の取得難易度が一番高いため、まずは第3種を取得し、業務上必要であれば第1種、第2種の取得を検討する方が多いです。
冷凍装置は私達が暮らしていく上で必要不可欠であり、使用用途も多岐に渡っていることから、冷凍機械責任者は冷凍装置の機能や構造、運転方法などに関する知識を豊富に持ち、トラブル発生時には適切に対応できることが求められます。
JTEXでは、社会生活を送る上で必要性の高い、第3種冷凍機械責任者試験に合格する力を養うための実践的研修をご紹介します。

研修のねらい

本研修は、第3種冷凍機械責任者試験に必要な基礎知識から実務に直結する応用力までを、体系的かつ効率的に習得することをねらいとしています。1日目は、冷凍サイクルやp-h線図、冷媒、ブラインなど冷凍の基礎理論を理解するとともに、圧縮機・凝縮器・蒸発器など主要機械の構造や役割、関連法規を学び、試験頻出分野の知識定着を図ります。
2日目は、冷媒配管、材料強度、安全装置、据付け、運転および保守管理といった保安管理技術の応用を中心に、実務視点での理解を深めます。さらに、過去問題を用いた模擬試験と詳細な解説を通じて、出題傾向の把握と解答力の向上を図り、短期間での合格を目指す、試験対策実践研修です。

このような企業様におすすめの研修です

  • 社内で資格対策の研修を行える講師が見当たらない。
  • 資格保有者を配置し、法令違反や事故リスクを減らしたい。
  • 安全・保安管理に関する理解を体系的に持つ人材を会社として育成していきたい。
  • 若手社員育成の一環として、資格取得をスキルアップ計画内に位置付けている。
  • 資格保有者の高齢化や離職により、社内保有者の割合が減少してしまっている。

JTEX 第3種冷凍機械責任者対策研修カリキュラム

※下記は2日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

第3種冷凍機械責任者 研修(2日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 試験の全体像
  • 合格ラインと出題傾向
  • 最短で合格するためのポイント
保安管理技術の基礎
  • 冷凍の基礎
  • 冷凍サイクルの主要機械 等
  • p-h線図と冷凍サイクル
  • 冷凍サイクルの表し方 p-h線図の読み取り 等
  • 冷媒・ブライン・冷凍機油
  • 冷媒の種類 冷媒に求められる主な性質 等
  • 演習問題
12:00 昼食
13:00
主要機器
  • 圧縮機
  • 圧縮機の性能 等
  • 凝縮器
  • 凝縮器の構造と特徴 等
  • 蒸発器
  • 乾式蒸発器・満液式蒸発器 等
  • 自動制御機器
  • 膨張弁の作用 等
  • 附属機器
  • 受液器・液ガス熱交換機 等
  • 演習問題
法令
  • 頻出範囲の紹介
  • 関連法規と適用範囲 等
  • 演習問題
17:00 終了
日程 2日目
9:00
保安管理技術の応用
  • 冷媒配管
  • 冷媒配管の基本
    冷媒配管の施工 等
  • 材料の強さと圧力容器
  • 材料力学・圧力容器の強さ
    圧力容器の強さ 等
  • 安全装置
  • 安全装置の種類・液封防止 等
  • 据付けおよび試験
  • 耐圧試験・気密試験
    真空試験 等
  • 運転と保守管理
  • 冷凍装置の運転
    冷凍装置の運転状態の変化 等
  • 演習問題
12:00 昼食
13:00
模擬試験
過去問題等を使用した模擬試験
模擬試験の解説
1問ずつの講師詳細解説
質疑応答・まとめ
不明点等を講師にて補足説明
17:00 終了

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