教育ご担当者様へ

各種研修のご案内

■ JTEXがご案内可能な各種研修テーマ

◆ 講師派遣型研修
JTEXではテーマに応じて、現場で「すぐに活かせる」ことを重視した各種研修をご案内しています。
 ・ 各種資格対策研修
 ・ 技術・技能知識習得を目指す「ものづくり系」研修
 ・ 新入社員向けの基礎研修
 ・ マネジメント研修
 ・ ビジネススキル研修
等、テーマ別に幅広いラインナップをご用意しております。
各企業様の 課題や目的に応じて、研修内容のカスタマイズも可能 です。
ぜひ、研修テーマをご覧いただき、最適なプログラムをご検討ください。

◢◤ N E W ◢◤

◆ オンライン型研修
JTEXでは、ZOOMオンラインセミナーも日時限定で開催しています。
通信教育講座の新規開講に合わせて実施するセミナーもありますので、社内研修企画のご参考にぜひご検討ください。(※一部、無料開催のセミナーもあります。)

 

講師派遣型研修のご案内

■ JTEXがご提案する各種研修について

 
    JTEXではテーマに応じて、現場で「すぐに活かせる」ことを重視した、各種資格対策研修から、技術・技能知識習得を目指す「ものづくり系」研修、新入社員向けの基礎研修、マネジメント研修、ビジネススキル研修等、テーマ別に幅広いラインナップをご用意しております。
    各企業様の課題や目的に応じて、研修内容のカスタマイズも承ります。

    研修の詳細内容等につきましては、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。貴社に最適なプログラムをご検討ください。
  ※カテゴリ名をクリックして表示された研修名が太字のものは、詳細をご確認いただけます。
研修の詳細内容につきましては、下記よりお問い合わせください。
確認後、JTEX担当よりご連絡いたします。

オンライン型研修のご案内

■ JTEXが実施するオンライン型研修について

 
    JTEXでは業務にすぐ役立つ実務知識から、今後のビジネスに欠かせない最新トピックまで、幅広いテーマのZOOMオンラインセミナーを開催しています。気になるセミナーがございましたら、各セミナー詳細ページより開催概要をご確認のうえ、お申込みください。
  • 事前のお申し込み制です。各セミナーの申込締切日をご確認ください。
  • 同業他社様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。
  • セミナー動画受信にかかる通信料は、お客さまのご負担となります。
  • 本セミナーを視聴するために必要な環境(パソコン等のハードウェア、ブラウザ等のソフトウェア、通信回線等)は、お客さまの負担及び責任において準備及び維持するものとします。
ご不明点がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

【講師派遣型研修】「第二種電気工事士試験 (学科・技能)」の合格を目指すならJTEX!

第二種電気工事士(学科・技能)
対策研修のご紹介

ニーズの高まる「第二種電気工事士」資格取得に向けた、実践的な講師派遣型研修をご案内します!

試験合格率を高めるためのノウハウがつまった研修内容で、JTEXおすすめの研修です。

JTEXがご紹介する第二種電気工事士研修

現在も多くの企業で第二種電気工事士資格取得に向けた研修が実施されています。JTEXは長年にわたる、通信教育教材の作成における豊富なノウハウと、各企業様への研修ご案内実績を活かし、試験合格に向けた効率的かつ、実践的なカリキュラムにもとづいて実施される研修をご紹介しています。第二種電気工事士試験に関する専門的な知識を豊富に持ち合わせた講師陣による、合格に直結する講義をぜひご検討ください!

そもそも、なぜ電気工事士資格の取得が必要なの?

電気工事士は、わたしたちの生活に必要不可欠な存在で、安心安全な毎日を支えてくれている大切な職業です。 また、電気工事士資格がないと電気工事を行うことができないという性質上、電気工事分野の専門家として活躍できる資格でもあり、また、電気系各種資格を取得していく上での登竜門とも呼べる第二種電気工事士は、電気に関する工事を扱う企業では必須資格といえます。
電気工事士を取得することのメリット、資格取得後の業務内容、試験の概要や合格率などについての詳細はこちらをご参照ください。

このような企業様におすすめの研修です

  • 資格保有者の退職に伴い、従業員に第二種電気工事士資格の取得を推奨したい。
  • 第二種電気工事士資格を従業員に取得させたいが、社内で教えるノウハウがない。
  • 社内講習を行っているが、試験合格率で伸び悩んでいる。
  • 短期間で第二種電気工事士資格試験を合格するレベルまで従業員をスキルアップさせたい。
  • 学科試験を合格している該当者がいるが、技能試験の材料を揃えるのに手間がかかる。

JTEX 第二種電気工事士(学科・技能)研修カリキュラム

学科研修(3日間コース)

研修のねらい

第二種電気工事士の学科試験は、広い試験範囲から50問4肢択一で出題されるため、自学自習によってすべての範囲を学習することは、とても時間がかかります。
ただし、第二種電気工事士の学科試験(CBT方式含む)で出題される問題の9割以上が過去問題から出題されているため、JTEXでは第二種電気工事士試験に精通した講師陣により、過去の試験傾向から出題率の高い問題をピックアップして解説することで、合格ラインの得点(30問以上)がとれるように、ポイントを絞った効率の良い研修内容です。本3日間コースでは受験者が苦手とする複線図の解説等を含め、短期間で試験範囲を体系的に学習が進められるように工夫された研修カリキュラムを展開しています。

第二種電気工事士学科(3日間)研修
日程 内容
1日目 電気に関する基礎理論
配電の理論と設計
2日目 電気機器、配線器具と材料及び工具
一般用電気工作物の検査方法
配線図の図記号・写真の予習解説
3日目 電気工事の施工方法
保安に関する法令
配線図
講師の講評、まとめ

学科研修(4日間コース)

研修のねらい

4日間コースも上記の3日間コースと同様、試験に合格するためにポイントを絞った効率の良い研修内容となっています。4日間コースでは最終日に実際の試験と同様の問題数(50問)で模擬試験を3回行うことで試験当日の対応力を養います。また、各3回の模擬試験に関しては終了後にしっかりと講師により解答解説を行いますので、知識の定着もばっちりです。

第二種電気工事士学科(4日間)研修
日程 内容
1日目 電気に関する基礎理論
配電の理論と設計
2日目 電気機器、配線器具と材料及び工具
一般用電気工作物の検査方法
配線図の図記号・写真の予習解説
3日目 電気工事の施工方法
保安に関する法令
配線図
4日目 模擬問題(50問) 試験形式 1回目
終了後、講師による解答及びポイント解説
模擬問題(50問) 試験形式 2回目
終了後、講師による解答及びポイント解説
模擬問題(50問) 試験形式 3回目
終了後、講師による解答及びポイント解説
講師の講評、まとめ

技能研修(3日間コース) ※研修時使用の工具はご自身でご準備ください。

研修のねらい

第二種電気工事士の技能試験で公表されている13課題を実際に作成します。3日の研修期間初日は公表問題の解説を行ったあとに3課題、2日目は4課題、作業に慣れてきた3日目は6課題作成し、実際の技能試験時間内に作業完了できるように作業スピードを高めていく訓練をします。
各課題の作業完了後は、最新の判断基準に精通した講師が一人一人の作品を確認し、適宜アドバイスすることで、試験合格に向けての大事なポイントの確認が可能です。
また、近年実際の試験で使用されている埋込器具メーカーを準備して、受講生には作業していただきますので、試験のデモンストレーションにも最適です。

第二種電気工事士技能(3日間)研修
日程 内容
1日目 公表問題の解説、電線の接続・器具への結線等
模擬問題3課題の解説と基本作業及び施工作業
2日目 模擬問題4課題の解説と施工作業
3日目 模擬問題6課題の解説と施工作業
試験の注意事項 ・ 講師の講評とまとめ

注)技能試験問題は試験センターより例年13課題の問題が公表されており、全ての課題を講師の解説と模擬問題として講習を行います。

技能研修(5日間コース) ※研修時使用の工具はご自身でご準備ください。

研修のねらい

本5日間コースの初日は、受験生が苦手とすることが多い、単線図を複線図に変更するスキル習得のための講義と、実際に13課題の複線図を練習します。これにより2日目以降の実作業にスムーズに移行することが可能です。また、2~4日目において13課題全ての課題を制作した上で、最終日は講師のピックアップした5課題に再度取り組むことで、試験に向けて万全の準備を整えます。

第二種電気工事士技能(5日間)研修
日程 内容
1日目 技能試験、公表問題の解説
単線図を複線図にする方法説明
公表問題13課題の複線図練習
2日目 公表問題の解説、電線の接続・器具への結線等
模擬問題3課題の解説と基本作業及び施工作業
3日目 模擬問題4課題の解説と施工作業
4日目 模擬問題6課題の解説と施工作業
試験の注意事項
5日目 試験形式で 5課題実施
講師の講評とまとめ

JTEX 第二種電気工事士 通信教育カリキュラム

JTEXではご紹介した研修の他に、試験合格に向けてしっかりと知識を蓄えられる、通信教育講座のご紹介も可能です。全国の企業様の社内教育において好評をいただいているテキストと、添削講師による心のこもったレポート添削で、受講生を合格へと導きます。

【講師派遣型研修】第3種冷凍機械責任者研修|各種研修なら実績のJTEX

第3種冷凍機械責任者対策
研修のご紹介

冷凍機械の運転や保守に関しては、安全性を確保し、法規制を遵守した上で、効率的に運転させることが求められるため、適切な知識と技術を持った第3種冷凍機械責任者が必要です。JTEX研修で資格を手に入れましょう!

JTEXがご紹介する第3種冷凍機械責任者対策研修

第3種冷凍機械責任者は国家資格であり、冷凍施設等の保守・点検や無資格者の監督など幅広い業務に携わります。資格種別は第1種から第3種まであり、第1種の取得難易度が一番高いため、まずは第3種を取得し、業務上必要であれば第1種、第2種の取得を検討する方が多いです。
冷凍装置は私達が暮らしていく上で必要不可欠であり、使用用途も多岐に渡っていることから、冷凍機械責任者は冷凍装置の機能や構造、運転方法などに関する知識を豊富に持ち、トラブル発生時には適切に対応できることが求められます。
JTEXでは、社会生活を送る上で必要性の高い、第3種冷凍機械責任者試験に合格する力を養うための実践的研修をご紹介します。

研修のねらい

本研修は、第3種冷凍機械責任者試験に必要な基礎知識から実務に直結する応用力までを、体系的かつ効率的に習得することをねらいとしています。1日目は、冷凍サイクルやp-h線図、冷媒、ブラインなど冷凍の基礎理論を理解するとともに、圧縮機・凝縮器・蒸発器など主要機械の構造や役割、関連法規を学び、試験頻出分野の知識定着を図ります。
2日目は、冷媒配管、材料強度、安全装置、据付け、運転および保守管理といった保安管理技術の応用を中心に、実務視点での理解を深めます。さらに、過去問題を用いた模擬試験と詳細な解説を通じて、出題傾向の把握と解答力の向上を図り、短期間での合格を目指す、試験対策実践研修です。

このような企業様におすすめの研修です

  • 社内で資格対策の研修を行える講師が見当たらない。
  • 資格保有者を配置し、法令違反や事故リスクを減らしたい。
  • 安全・保安管理に関する理解を体系的に持つ人材を会社として育成していきたい。
  • 若手社員育成の一環として、資格取得をスキルアップ計画内に位置付けている。
  • 資格保有者の高齢化や離職により、社内保有者の割合が減少してしまっている。

JTEX 第3種冷凍機械責任者対策研修カリキュラム

※下記は2日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

第3種冷凍機械責任者 研修(2日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 試験の全体像
  • 合格ラインと出題傾向
  • 最短で合格するためのポイント
保安管理技術の基礎
  • 冷凍の基礎
  • 冷凍サイクルの主要機械 等
  • p-h線図と冷凍サイクル
  • 冷凍サイクルの表し方 p-h線図の読み取り 等
  • 冷媒・ブライン・冷凍機油
  • 冷媒の種類 冷媒に求められる主な性質 等
  • 演習問題
12:00 昼食
13:00
主要機器
  • 圧縮機
  • 圧縮機の性能 等
  • 凝縮器
  • 凝縮器の構造と特徴 等
  • 蒸発器
  • 乾式蒸発器・満液式蒸発器 等
  • 自動制御機器
  • 膨張弁の作用 等
  • 附属機器
  • 受液器・液ガス熱交換機 等
  • 演習問題
法令
  • 頻出範囲の紹介
  • 関連法規と適用範囲 等
  • 演習問題
17:00 終了
日程 2日目
9:00
保安管理技術の応用
  • 冷媒配管
  • 冷媒配管の基本
    冷媒配管の施工 等
  • 材料の強さと圧力容器
  • 材料力学・圧力容器の強さ
    圧力容器の強さ 等
  • 安全装置
  • 安全装置の種類・液封防止 等
  • 据付けおよび試験
  • 耐圧試験・気密試験
    真空試験 等
  • 運転と保守管理
  • 冷凍装置の運転
    冷凍装置の運転状態の変化 等
  • 演習問題
12:00 昼食
13:00
模擬試験
過去問題等を使用した模擬試験
模擬試験の解説
1問ずつの講師詳細解説
質疑応答・まとめ
不明点等を講師にて補足説明
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】エネルギー管理士(熱分野)対策研修|各種研修なら実績のJTEX

エネルギー管理士(熱分野)対策
研修のご紹介

エネルギー管理士資格取得を取得して、省エネ推進とコスト削減、法令順守を実現!
JTEXでは資格試験合格に直結する、実践的な研修をご案内します。

「エネルギー管理士(熱分野)対策研修」を実施する重要性とは?

エネルギー管理士は難関国家資格に位置付けられています。そのような中で、エネルギー管理士資格取得対策の研修は、企業の省エネ推進とコスト削減を両立するうえで非常に重要な資格です。専門知識を体系的に学ぶことで、設備運用の最適化やムダの可視化が可能となり、エネルギー使用量の削減やCO₂排出量低減に直結するとともに、現場での改善提案力も高まることで、継続的なエネルギー管理体制の強化と企業の競争力向上にもつながっていきます。また、法令順守の観点からも有資格者の配置は企業の信頼性も向上するため、企業内の資格対策研修として実施を検討されるケースが多いです。

研修のねらい

本研修は、エネルギー管理士(熱分野)試験合格に必要な基礎知識から実務的応用力までを体系的に習得することを目的としています。エネルギー総合管理や関連法規を理解し、省エネルギー推進の視点を養うとともに、熱力学・流体工学・電熱工学の基礎理論を整理していきます。また、燃料と燃焼に関する知識や燃焼管理・計算手法を学び、実務での適切な判断力も同時に強化できます。加えて、熱利用設備に関する重要分野について、計測・制御や各種装置の特性を把握し、過去問題演習を通じて試験対応力と実践力の向上を図っていくことにより、現場で活かせるエネルギー管理能力の習得を目指すことが研修のねらいです。

このような企業様におすすめの研修です

  • エネルギー管理士の有資格者が不足しており、法令対応に不安がある
  • 省エネ法への対応やエネルギー使用量の管理体制が十分に整備できていない
  • 燃焼管理や熱効率改善のノウハウが不足し、コスト削減が進まない
  • ボイラや熱交換器などの設備運用において最適化ができていない
  • 試験対策を個人任せにしており、試験合格率が低い

エネルギー管理士(熱分野)対策研修カリキュラム

※下記は1日研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

エネルギー管理士(熱分野)対策研修(1日)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修の進め方
エネルギー総合管理
  • エネルギー情勢、政策
  • エネルギー管理技術及び判断基準
  • 省エネ法
熱と流体の流れの基礎
  • 熱力学
  • 流体工学、電熱工学
12:00 昼休憩
13:00
燃料と燃焼
  • 研修の進め方
エネルギー総合管理
  • 燃料一般
  • 燃焼管理
  • 燃焼計算
熱利用設備
    【問題演習】必須問題(2問)
    • 計測及び制御、蒸気輸送、貯蔵装置、蒸気原動機、内燃機関、ガスタービン
    【問題演習】選択問題(2問)
    • 熱交換器、熱回収装置、冷凍、空気調和設備、工業炉、熱設備材料、蒸留、蒸発、濃縮装置、乾燥装置、乾留、ガス装置
まとめ・振り返り
  • 学びの整理
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】エネルギー管理士(電気分野)対策研修|各種研修なら実績のJTEX

エネルギー管理士(電気分野)対策
研修のご紹介

エネルギー管理士資格取得を取得して、省エネ推進とコスト削減、法令順守を実現!
JTEXでは資格試験合格に直結する、実践的な研修をご案内します。

「エネルギー管理士(電気分野)対策研修」を実施する重要性とは?

エネルギー管理士は難関国家資格に位置付けられています。そのような中で、エネルギー管理士資格取得対策の研修は、企業の省エネ推進とコスト削減を両立するうえで非常に重要な資格です。専門知識を体系的に学ぶことで、設備運用の最適化やムダの可視化が可能となり、エネルギー使用量の削減やCO₂排出量低減に直結するとともに、現場での改善提案力も高まることで、継続的なエネルギー管理体制の強化と企業の競争力向上にもつながっていきます。また、法令順守の観点からも有資格者の配置は企業の信頼性も向上するため、企業内の資格対策研修として実施を検討されるケースが多いです。

研修のねらい

本研修は、エネルギー管理士(電気分野)試験合格に必要な知識と実践力を、1日で体系的に習得することを目的としています。午前中はエネルギー総合管理や省エネ法、電気の基礎(電磁気・回路・制御・計測)を学び、基礎力の底上げを図っていきます。午後は電気設備・機器および電力応用分野について理解を深め、実務に直結する知識を強化していきます。また、研修時に使用するテキストの章末問題・過去問題演習を通じて、出題傾向への対応力と応用力を養い、短期間で効率的に試験合格レベルへ到達するための道しるべとなる研修として各企業に導入されています。

このような企業様におすすめの研修です

  • エネルギー管理士(電気分野)の有資格者が不足している
  • 過去問題の傾向や解き方が分からず、試験対策が非効率的になっている
  • 設備運用に関する知識不足により、エネルギー効率改善が進まない
  • 短期間で合格に直結する実践的な研修が見つからない
  • エネルギー管理士試験の合格率が低いため改善したい

エネルギー管理士(電気分野)対策研修カリキュラム

※下記は1日研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

エネルギー管理士(電気分野)対策研修(1日)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修の進め方
エネルギー総合管理
  • エネルギー情勢、政策
  • エネルギー管理技術及び判断基準
  • 省エネ法
電気の基礎
  • 電磁気学の基礎
  • 回路理論
  • 自動制御
  • 情報処理
  • 電気計測
12:00 昼休憩
13:00
電気設備及び機器
  • 工場配電
  • 電気機器
電力応用
    【問題演習】必須問題(2問)
    【問題演習】選択問題(2問)
    • 電気加熱、電気化学、証明、空気調和
まとめ・振り返り
  • 学びの整理
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】「QC検定(R)(品質管理検定)2級・3級」の合格を目指すならJTEX!

QC検定® (2級・3級)
対策研修のご紹介

受検者数も大幅に伸び、企業からのニーズが高まっている「QC検定(2級・3級)」資格取得に向けた、実践的な講師派遣型研修をご案内します!

JTEXがご紹介するQC検定® (2級・3級)研修

現在、メーカー、非メーカー問わず、数多くの企業でQC検定の受検が推進されています。 JTEXは長年にわたる、通信教育教材の作成における豊富なノウハウと、各企業様への研修ご案内実績を活かし、検定合格に向けた効率的かつ、実践的なカリキュラムにもとづいて実施される研修をご紹介可能です。
QC検定の資格取得のみならず、品質管理全般に関する専門的な知識を豊富に持ち合わせた講師陣による、合格に直結する講義をぜひご検討ください!

このような企業様におすすめの研修です

  • QC手法を用いて、データに基づいた分析や改善を行っていきたい。
  • 品質のばらつきを防ぎ、不良率の低下やコスト削減を進めていきたい。
  • 「品質=製造部門だけの仕事ではない」という意識を社内に浸透させたい。
  • 品質を中心にした考え方を従業員一人ひとりに根付かせたい。
  • 取引先や顧客に対して「品質重視の企業」であるというアピールをしていきたい。

JTEX QC検定®(2級・3級)研修カリキュラム

※下記は2日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

QC検定®2級対策研修

研修のねらい

1日目は、品質管理の実践編となっています。QC検定®試験の実践編は、長文の虫食い問題(穴埋め問題)が多く出題されています。本研修では、QC検定®2級の実務レベルに相当するキーワードとその周辺技術や背景について体系的に習得できるよう工夫しています。
2日目は、品質管理の手法編となります。QC検定®2級は、3級レベルと同じ試験範囲で難度がアップしたものと「抜取検査」「実験計画法」「信頼性工学」が追加されています。本研修では、この3つの新規単元で得点力を向上させる研修内容となっています。
また、統計学をさらに学びたい人に最適な確率分布や統計的検定と推定について詳しく学習できる内容となっています。

QC検定®2級(2日間)カリキュラム
日程 1日目
9:00 ≪受検ガイダンス≫
受検に関する注意点・検定制度説明
■品質管理の実践
≪QC的なものの見方と考え方≫
・応急対策、再発防止、未然防止、予測予防
・見える化、潜在トラブルの顕在化 他
≪品質の概念≫
・品質の定義
・ねらいの品質とできばえの品質 他
≪管理の方法≫
・維持と管理
・問題と課題 他
≪品質保証(新製品開発)≫
・結果の保証とプロセスによる保証
・DR とトラブル予測、FMEA、FTA 他
≪品質保証(プロセス保証)≫
・工程能力調査、工程解析 他
12:00 昼食
13:00 ≪方針管理および機能別管理≫
・方針管理のしくみとその運用
・マトリックス管理 他
≪日常管理≫
・異常とその処置 他
≪標準化≫
・標準化の目的・意義・考え方 他
≪小集団活動および人材育成≫
・小集団改善活動(QC サークル活動など)とその進め方 他
≪診断・監査および品質QMS≫
 品質監査
 品質マネジメントの原則
 ISO9000による認証制度 他
≪社会的責任と実践活動≫
・倫理、社会的責任
・顧客価値創造技術 他
練習問題答練
17:00
日程 2日目
9:00 ■品質管理の手法編
≪データの取り方とまとめ方≫
・サンプリングの種類と性質
≪QC七つ道具、 新QC七つ道具≫
・パレート図、 特性要因図、 ヒストグラム
・親和図、 連関図法、 系統図 他
≪統計的方法の基礎≫
下記分布の確率計算を含む
・正規分布
・二項分布
・大数の法則と中心極限定理 他
≪計量値データに基づく検定と推定≫
・検定・推定とは
・1つの母分散に関する検定と推定
・2つの母分散の比に関する検定と推定 他
≪計数値データに基づく検定と推定≫
・母不適合品率に関する検定と推定
・母不適合品数に関する検定と推定 他
12:00 昼食
13:00 ≪管理図≫
・X - s管理図  X 管理図
・p管理図、np管理図 u管理図、c管理図
≪抜取検査≫
・抜取検査の考え方
・計数規準型抜取検査 他
≪実験計画法≫
・実験計画法の考え方
・一元配置実験
・二元配置実験
≪相関分析、 単回帰分析≫
・系列相関(大波の相関、小波の相関》
・単回帰式の推定、 分散分析 他
≪信頼性工学≫
・信頼性の観点からの再発防止、未然防止
・信頼性モデル(直列系、並列系、冗長系、バスタブ曲線)
・信頼性データのまとめ方と解析 他
練習問題答練
17:00

QC検定®3級対策研修

研修のねらい

1日目は、品質管理の実践編となっています。QC検定®試験の実践編は、長文の虫食い問題(穴埋め問題)が多く出題されています。本研修では、QC検定®3級の実務レベルに相当するキーワードとその周辺技術や背景について体系的に習得できるよう工夫しています。
2日目は、品質管理の手法編となります。出題頻度の高いQC七つ道具、新QC七つ道具やほぼ毎回1問は出題されている管理図、工程能力指数にポイントを絞って効率的に学習できる研修内容となっています。
また、これから統計学を学びたい人に最適な確率分布の基礎から統計解析の基礎まで学習できる内容となっています。

QC検定3級(2日間)カリキュラム
日程 1日目
9:00 ≪受検ガイダンス≫
 受検に関する注意点・検定制度説明
■品質管理の実践
≪QC的なものの見方と考え方≫
・マーケットイン、プロダクトアウト、顧客の特定、 Win-Win
・品質優先、品質第一  他
≪品質の概念≫
・品質の定義
・要求品質と品質要素 他
≪管理の方法≫
・維持と管理
・PDCA、SDCA、PDCAS 他
≪品質保証(新製品開発)≫
・結果の保証とプロセスによる保証
・保証と補償
・品質機能展開 他
12:00 昼食
13:00 ≪品質保証(プロセス保証)≫
・プロセス(工程)の考え方
・QC 工程図、フローチャート 他
≪方針管理および機能別管理≫
・方針(目標と方策)
・方針管理のしくみとその運用 他
≪日常管理≫
・業務分掌、責任と権限
・管理項目(管理点と点検点) 他
≪標準化≫
・標準化の目的・意義・考え方
・社内標準化とその進め方 他
≪小集団活動および人材育成≫
・小集団改善活動(QC サークル活動など)とその進め方 他
≪診断・監査および品質QMS≫
・品質マネジメントの原則
・品質マネジメントシステムの構造
・ISO9000による認証制度 他
練習問題答練
17:00
日程 2日目
9:00 ■品質管理の手法編
≪データの取り方とまとめ方≫
・データの種類
・データの変換
・母集団とサンプル
・サンプリングと誤差
・基本統計量とグラフ
≪QC七つ道具≫
各手法のつくり方、使い方を解説
・パレート図
・特性要因図
・チェックシート
・ヒストグラム
・散布図
・グラフ(管理図を別項目として記載)
・層 別
12:00 昼食
13:00 ≪新QC七つ道具≫
各手法の定義と考え方について解説
・親和図法
・連関図法
・系統図法
・マトリックス図法
・アローダイアグラム法
・PDPC 法
・マトリックス・データ解析法
≪統計的方法の基礎≫
・正規分布(確率計算等も含めて解説)
・二項分布(確率計算等も含めて解説)
≪管理図≫
・X - R管理図 (XバーR管理図)
・p管理図、 np管理図
≪工程能力指数≫
・工程能力指数の計算と評価方法
≪相関分析≫
・相関係数
練習問題答練
17:00

JTEX QC検定®(2級・3級) 通信教育カリキュラム

JTEXではご紹介した研修の他に、試験合格に向けてしっかりと知識を蓄えられる、通信教育講座のご紹介も可能です。全国の企業様の社内教育において好評をいただいているテキストと、添削講師による心のこもったレポート添削で、受講生を合格へと導きます。

【講師派遣型研修】FMEA・FTA基礎研修|各種研修なら実績のJTEX

FMEA・FTA基礎研修
のご紹介

FMEA・FTAは、潜在的な不具合や事故要件を体系的に洗い出し、未然防止につなげるために不可欠です。学習することで、品質向上とリスク低減を現場で実践する力が養えます。

FMEA・FTAの重要性とは?

FMEA(故障モード影響解析)とFTA(故障の木解析)は、製品や業務プロセスに潜むリスクを事前に洗い出し、重大な不具合や事故を未然に防ぐために欠かせない手法です。FMEAは、起こり得る不具合を一つひとつ想定し、その原因や影響、優先度を整理することで、重点的に対策すべきポイントを明確にすることが可能です。
一方、FTAは重大なトラブルを起点に原因を論理的に分解し、真因を体系的に特定します。両者を活用することで、勘や経験に頼らない客観的なリスク管理が可能となり、品質向上、コスト削減、安全性確保につながります。結果として、組織全体の品質意識を高め、継続的な改善を支える重要な役割を果たします。今回ご紹介する研修は、FMEA・FTAを初めて学ぶ方向けに、基礎的な知識を体系的に学習していく入門コースです。

研修のねらい

本研修は、品質トラブルや事故を未然に防ぐための代表的な分析手法であるFMEAおよびFTAを、講義と演習を通じて体系的に理解し、実務で活用できる力を養うことを目的としています。FMEAでは、製品や工程を構成要素・機能ごとに分解し、想定される故障モードとその影響、原因を整理することで、リスクを定量的に評価し、重点的に対策すべき項目を明確にする考え方を学びます。
FTAでは、起きて欲しくないトップ事象から原因を論理的に掘り下げ、事象間の因果関係を可視化することで、問題の本質的要因をとらえる力を身につけます。LED懐中電灯を題材とした演習を通じて、分析手法を「理解する」だけでなく「使える」レベルへと引き上げ、再発防止や設計・工程改善に結びつける実践力の向上をねらいとした研修です。

このような企業様におすすめの研修です

  • トラブルが起きてから、原因調査や対策を行っており、対応が後手に回っている。
  • 不具合原因への対応が「特定の人の経験」に依存している。
  • 再発防止策が場当たり的になってしまっている。
  • 設計・製造・品質部門の連携が弱いと感じている。
  • 品質・安全リスクを定量的に評価できていない。

FMEA・FTA基礎研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

日程
1日目
8:30
≪FMEAの講義≫
品質とは、信頼性とは
1.FMEAとは何か
    FMEA:Failure Mode and Effects Analysis(故障モード響解析)
    「起こってから対策」ではなく「起こる前に潰す」手法
2. FMEAが必要な理由
3. FMEAの種類
    ・設計FMEA(DFMEA)
    ・工程FMEA(PFMEA)
4. FMEAの基本的な考え方
    ・「壊れ方(不具合モード)」から考える
5.リスク評価の3要素
    S:重大度(Severity)O:発生度(Occurrence)D:検出度(Detection)
6. RPN(Risk Priority Number)
    ・RPN = S × O × D
7. FMEA実施時の注意点





≪FMEA表の作成実習≫
テーマ:LED懐中電灯のFMEA
1.製品を構成要素・機能に分解する
    電池、スイッチ、回路、LED、筐体など分類
2.各構成要素の機能を明確にする
    「何をするための部品か」を言語化する
3.機能ごとに故障モードを洗い出す
    「点灯しない」「チラつく」など状態変化で記述する
4.故障モードによる影響を整理する
    使用者視点での安全性や信頼性への影響
5.故障モードの原因を列挙する
    設計、部品、組立、使用環境など原因
6.影響度(S,O,D)を評価する
    故障が起きた場合の影響の大きさ、頻度チェックできるかを数値で評価する
7.RPN(リスク優先数)を算出する 8.RPNの高い項目を抽出する
    重点的に対策すべき故障モードを明確化
9.FMEA表を完成させ、内容を振り返る
12:00
昼食
13:00
≪FTAの講義≫
1.FTAとは何か
 FTA:Fault Tree Analysis(フォールトツリー解析)
 トップ事象(起きてほしくない事象)から原因を論理的に分解する手法
2. FTAが必要な理由
3. FTAの基本構造
4. トップ事象の設定
5.論理ゲートの種類
 ・ORゲート
  どれか1つでトップ事象が起きる
 ・ANDゲート
  複数条件が同時に成立して起きる
6. FTA作成手順
トップ事象を決める⇒直接原因を洗い出す⇒OR/ANDで関係を整理⇒さらに原因を分解⇒基本事象で止める
7. FMEA実施時の注意点


≪FTA図の作成実習≫
テーマ:LED懐中電灯のFTA
1.トップ事象(Top Event)を設定する
 ・例:「LED懐中電灯が点灯しない」
2.トップ事象の直下原因を洗い出す
「電力が供給されない」「LEDが発光しない」
3.論理ゲート(AND/OR)を設定する
 原因の関係が同時発生か、いずれか発生かを判断する
4.原因を1段ずつ下位に分解する
 「なぜ起きるか」を繰り返し、より具体的な原因に落とす
5.故障モードの原因を列挙する
5.物理・電気・構造的な原因を網羅する
 電池、接点、回路、LED、スイッチ、配線などを考慮する
6.使用環境・経年劣化の要因を追加する
 水濡れ、衝撃、腐食、摩耗などを考慮する
7.FTAツリーを図として完成、振り返る
17:00
終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

  • 2026.03.10
  • 14:33

【講師派遣型研修】VE(価値工学)研修|各種研修なら実績のJTEX

VE(価値工学)
研修のご紹介

VE(価値工学)は社内全体の創造的な発想と問題解決力を高めるために非常に重要です。JTEXでは机上の空論とならない、実践的な研修をご案内します。

「VE(価値工学)」を実施する重要性とは?

VE(価値工学)は、製品やサービスの「機能」と「コスト」の関係に着目し、必要な機能を維持・向上させながらコストの最適化を図るための体系的な改善手法です。 昨今は企業を取り巻く競争環境が厳しくなる中で、単なるコスト削減ではなく、顧客にとっての価値を高めながら効率的に資源を活用する視点が重要となっています。VEを学ぶことで、目的や機能を分解して考える力や、既存のやり方にとらわれずに改善策を発想する力が身につき、また、部門を超えたメンバーで価値向上を検討するため、組織全体での問題解決力や創造的な発想力の向上につながります。
VEの考え方は製造分野だけでなく、業務改善やサービス向上など幅広い分野で活用できるため、多くの企業で社内研修テーマとして取り上げられています。

研修のねらい

本研修では、VE(価値工学:Value Engineering)の基本的な考え方と実践手法を理解し、品質を維持・向上させながらコスト低減を実現するための思考プロセスを身につけることを目的としています。
研修内では、VEの基本概念である「価値=昨日/コスト」の考え方を理解し、機能の定義や評価の方法を学ぶことで、製品・サービスの本質的な価値を見直す視点を養います。また、機能系統図の作成や改善アイデアの発想、評価・提案のプロセスをグループ演習を通じて体験的に学ぶことで、現場で活用できる実践力を高めていきます。これにより、ムダの削減や最適なコスト構造の実現を図り、企業の競争力向上や顧客価値の最大化につなげる人材の育成をねらいとしています。

このような企業様におすすめの研修です

  • コスト削減の取り組みが、単なる「値下げ」や「経費削減」になってしまっている
  • 品質を落とさずにコストを下げる具体的な方法がわからない
  • 製品やサービスの「機能」と「価値」を体系的に見直す仕組みが社内にない
  • 設計・製造・購買など部門横断でコスト改善を進められていない
  • 原材料費や外注費の高騰に対して有効な対策が打てていない

VE(価値工学)研修カリキュラム

※下記は2日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

VE(価値工学)研修(2日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
コストダウンの基本的な考え方
価値とは何か
機能の定義とその評価方法
グループ演習
  • 機能の定義と評価(例題による演習)
  • グループ発表
17:00 終了
日程 2日目
9:00
VEを進める体制づくり
VEの最新動向と将来
VEの成功事例・失敗事例
VEの問題点と課題
グループ演習
  • VEの応用演習(実例による演習)
  • グループ発表
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介