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【講師派遣型研修】技術者としての土台作り研修|各種研修なら実績のJTEX

技術者としての土台作り
研修のご紹介

技術者としての第1歩は社会人基礎力を身につけることから始まります!
JTEXでは新人技術者の背中を後押しする、実践的内容の研修をご紹介します。

「技術者としての土台作り研修の実施」はなぜ重要?

社会人および技術者として、基礎的知識を習得することは、業務の質と信頼性を高めるうえで不可欠です。ビジネスマナーや報連相、時間管理といった社会人基礎力に加え、専門分野における必要な考え方や課題設定を知ることは、業務の意図を正確に把握し、ミスや手戻りを防ぐことにつながっていきます。
また、基礎が固まっていることで、新たな知識や技術の吸収もスムーズになり、変化の激しい環境にも柔軟に対応できるメリットもあるでしょう。
新入社員時にこれから技術者として育っていくための土台となる導入研修を行うことは、受講者個人の成長のみならず、技術部門全体の底上げにもつながっていきます。

研修のねらい

本研修は、新入社員が技術者として自立し、長期的に活躍していくための「土台」を形成することを目的としています。研修1日目では、社会人として求められる基本姿勢やビジネスマナーをはじめ、仕事の進め方や報連相、時間管理といった基礎力を習得することで、組織の一員としての自覚を促していきます。また、安全意識やコンプライアンスの重要性を理解し、責任ある行動が取れる人材を育成します。研修2日目では、コミュニケーション力や論理的思考力、問題解決力を身につけることで、周囲と協働しながら業務を推進できる力を養います。
最終的には、自身のキャリアを主体的に考え、継続的に成長し続ける意欲と姿勢を育むことで、企業に貢献できる技術者へ成長するための後押しができる研修内容となっています。

このような企業様におすすめの研修です

  • 新入社員に社会人としての基本事項を十分に身につけさせたい
  • 技術力以前の仕事の進め方等が未熟で、現場での育成負担が大きい
  • 論理的に物事を考えたり、問題解決する力が弱い社員が多い
  • 若手社員の早期離職が多く、定着率に課題がある
  • 技術者としてのキャリア意識が希薄で、将来像を描けていない

技術者としての土台作り研修カリキュラム

※下記は3日研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

技術者としての土台作り研修(3日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修の目的と全体の流れ
学生から社会人へ、アマチュアからプロへ
  • 社会人に求められること
  • ストレス、失敗との付き合い方
  • 時間はコスト
  • 受身から能動への変革
安全とコンプライアンス
  • なぜ安全は重要か
  • KY思想
  • コンプライアンス=生命線
  • ルールは守るもの
知識と情報の得方
  • 情報力という武器
  • 人への頼り方
  • 技術者の質問力
17:00 終了
日程 2日目
9:00
計画と実行
  • 目的志向
  • ゴールの設定法
  • 「うれしさ」という指標
  • 逆走型思考
  • ディシジョンポイント
組織人思考
  • 独立共歩
  • 社会人コミュニケーション
  • 組織ワークと役割認識
  • 伝聞と報告の違い
  • 技術者の報連相
今を知り、未来を考える
  • セルフSWOT分析
  • ドリームメイキング
  • レッツチャレンジ
  • 知識、スキルの棚卸し
17:00 終了
日程 3日目
9:00
技術者の道具
  • 本当のフレームワーク
  • 仮説思考
  • 目的、ゴール、計画、結果
  • 感性という目利き力
  • 技術開発型PDCA
技術者に必要な考え方
  • 論理思考の基礎と実践
  • 探求心と追及心
  • 課題視点と課題設定
  • 不可能は諦めた時に生まれる
  • 創造を生む欲求
  • ファクトで語る
キャリアプランニング
コアコンピタンス
講師によるまとめ
17:00 終了

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