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【講師派遣型研修】エネルギー管理士(熱分野)対策研修|各種研修なら実績のJTEX

エネルギー管理士(熱分野)対策
研修のご紹介

エネルギー管理士資格取得を取得して、省エネ推進とコスト削減、法令順守を実現!
JTEXでは資格試験合格に直結する、実践的な研修をご案内します。

「エネルギー管理士(熱分野)対策研修」を実施する重要性とは?

エネルギー管理士は難関国家資格に位置付けられています。そのような中で、エネルギー管理士資格取得対策の研修は、企業の省エネ推進とコスト削減を両立するうえで非常に重要な資格です。専門知識を体系的に学ぶことで、設備運用の最適化やムダの可視化が可能となり、エネルギー使用量の削減やCO₂排出量低減に直結するとともに、現場での改善提案力も高まることで、継続的なエネルギー管理体制の強化と企業の競争力向上にもつながっていきます。また、法令順守の観点からも有資格者の配置は企業の信頼性も向上するため、企業内の資格対策研修として実施を検討されるケースが多いです。

研修のねらい

本研修は、エネルギー管理士(熱分野)試験合格に必要な基礎知識から実務的応用力までを体系的に習得することを目的としています。エネルギー総合管理や関連法規を理解し、省エネルギー推進の視点を養うとともに、熱力学・流体工学・電熱工学の基礎理論を整理していきます。また、燃料と燃焼に関する知識や燃焼管理・計算手法を学び、実務での適切な判断力も同時に強化できます。加えて、熱利用設備に関する重要分野について、計測・制御や各種装置の特性を把握し、過去問題演習を通じて試験対応力と実践力の向上を図っていくことにより、現場で活かせるエネルギー管理能力の習得を目指すことが研修のねらいです。

このような企業様におすすめの研修です

  • エネルギー管理士の有資格者が不足しており、法令対応に不安がある
  • 省エネ法への対応やエネルギー使用量の管理体制が十分に整備できていない
  • 燃焼管理や熱効率改善のノウハウが不足し、コスト削減が進まない
  • ボイラや熱交換器などの設備運用において最適化ができていない
  • 試験対策を個人任せにしており、試験合格率が低い

エネルギー管理士(熱分野)対策研修カリキュラム

※下記は1日研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

エネルギー管理士(熱分野)対策研修(1日)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修の進め方
エネルギー総合管理
  • エネルギー情勢、政策
  • エネルギー管理技術及び判断基準
  • 省エネ法
熱と流体の流れの基礎
  • 熱力学
  • 流体工学、電熱工学
12:00 昼休憩
13:00
燃料と燃焼
  • 研修の進め方
エネルギー総合管理
  • 燃料一般
  • 燃焼管理
  • 燃焼計算
熱利用設備
    【問題演習】必須問題(2問)
    • 計測及び制御、蒸気輸送、貯蔵装置、蒸気原動機、内燃機関、ガスタービン
    【問題演習】選択問題(2問)
    • 熱交換器、熱回収装置、冷凍、空気調和設備、工業炉、熱設備材料、蒸留、蒸発、濃縮装置、乾燥装置、乾留、ガス装置
まとめ・振り返り
  • 学びの整理
  • 質疑応答
17:00 終了

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