講師派遣型研修

【講師派遣型研修】レジリエンス基礎研修|各種研修なら実績のJTEX

レジリエンス
基礎研修のご紹介

現代は職場環境の変化が激しく、社員各人がストレスと向き合う場面が増えている点から、精神的回復力を意味する「レジリエンス」が注目されています。JTEXでは社員のレジリエンスを高めるための実践的な研修をご紹介します!

JTEXがご紹介する「レジリエンス基礎研修」

企業内教育において、レジリエンス研修が重要視されている背景には、変化の激しい職場環境とメンタルヘルスの課題があります。テクノロジーの進化、働き方の多様化などにより、社員は常に変化とプレッシャーにさらされ、精神的な負荷が増大している現状です。そのような中、社員の離職やメンタル不調を防ぐだけでなく、困難な状況でも前向きな意識と行動を保ってリーダーシップを発揮してもらうためにも、レジリエンスは非常に大切です。

JTEXのレジリエンス研修は、困難な場面に遭遇した場合でも、柔軟に対応できる心の習慣を身につけ、失敗した場合におけるリカバリー力を高めることで、日常や仕事の中でレジリエンスを意識的に発揮できるようになるための実践研修となっています。

研修のねらい

本研修は、変化や困難に直面した際に、過度に落ち込んだり立ち止まったりするのではなく、自分なりに受け止め、回復し、次の行動につなげる力(レジリエンス)を高めることをねらいとしています。前半では、レジリエンスの基本的な考え方や、ストレスが生じる仕組み、感情や思考のクセとの関係を整理し、自身の反応パターンを客観的に捉えます。後半では、仕事上で起こりやすい具体的な場面を題材に、感情の整え方や視点の切り替え方を学び、日常業務で実践できる対処の引き出しを増やします。困難に直面しても自分を立て直し、安定したパフォーマンスを維持するための土台づくりを目的とした研修です。

このような企業様におすすめの研修です

  • ストレスや逆境を乗り越える自信が揺らいでいる社員が多い。
  • ネガティブな感情にとらわれがちで気持ちの切り替えがうまくできていない方が多い。
  • 失敗や挫折からなかなか立ち直れないことで行動が停滞し、業務がスムーズに進まない。
  • 周囲のサポートをうまく活用できず、業務を一人で抱え込んでしまっている社員がいる。
  • 困難な状況でも前向きな意識と行動を保って欲しい。

JTEX レジリエンス基礎研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

レジリエンス基礎研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • アイスブレイク/・研修目的再確認
  1. レジリエンスとは
    • レジリエンスとは
    • 【演習】挫折から立ち直った経験を振返る
  2. ネガティブ感情の悪循環から抜け出す
    • 失敗について理解する
    • ネガティブ感情の問題
    • 【演習】「感情的になってしまうきっかけ」を分析しよう
  3. 思考のワナから脱出しよう
    • 6つの思考のワナ
    • 【演習】思考のワナチェックリスト
12:00 昼食
13:00
  1. 「やればできる」という自己効力感を高める
    • 【演習】自己効力感測定
      自己効力感を高める要因
    • 【演習】自己効力感向上計画を立てる
  2. 自分の強みを活かす
    • 全ての人に「強み」はある
    • 【演習】強み診断ツール『VIS-IS』結果確認
    • 【演習】強みを見いだすペアインタビュー
  3. 心の支えとなる『サポーター』をつくる
    • レジリエンスを高める大切な人からのサポート
17:00 終了

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