講師派遣型研修

【講師派遣型研修】チームビルディング研修|各種研修なら実績のJTEX

チームビルディング
研修のご紹介

互いを理解し、支え合い、高い成果を生み出す組織づくりへ!
JTEXでは専門知識を持った講師による効率のよい研修をご案内します。

「チームビルディング研修」を実施する重要性とは?

近年、働き方や雇用形態の多様化に伴い、組織には異なる価値観や経験を持つ人材が集まるようになったことで、個人の能力を発揮するだけでなく、互いの強みを活かしながら協力し合えるチームづくりが、企業の成長に欠かせない要素となっています。チームビルディングは、メンバー同士の信頼関係を築き、共通の目標や役割を共有することで、円滑なコミュニケーションや主体的な協働を促進します。また、心理的安全性の向上や情報共有の活性化にもつながり、業務効率や生産性の向上、職場定着率の改善など、多くの効果が期待できます。チームビルディング研修では、自己理解や他者理解、コミュニケーション、役割認識などを体系的に学び、実践を通じて組織全体の連携力を高めます。変化の激しい時代だからこそ、継続的に成果を生み出せる組織づくりの基盤として、チームビルディングの重要性はますます高まっています。

研修のねらい

本研修は、自己理解と他者理解を深めることで、互いの強みや価値観を尊重しながら協働できるチームづくりを目指す研修です。まず、自身の働く目的やこれまでの経験、強み・課題を振り返ることで、自分らしい役割を明確にします。そのうえで、他者との違いを理解し、多様な価値観を受け入れる姿勢や、円滑なコミュニケーションの取り方を学びます。また、個人ワークやグループワークを通して、心理的安全性の高い職場づくりや、適材適所を意識したチーム連携について実践的に考えます。研修を通じて、一人ひとりが自分の役割を理解し、互いに支え合いながら成果を生み出すチームづくりの考え方を身につけることで、職場の信頼関係の向上や生産性の向上、働きやすい組織づくりにつなげることを目的とした、実践的内容の研修です。

このような企業様におすすめの研修です

  • 社員同士の価値観や考え方の違いから、職場の連携や協力がうまく進まない。
  • コミュニケーション不足により、意見を言いづらく、心理的安全性が低下している。
  • チーム内で役割分担が曖昧なため、業務負担の偏りや生産性の低下が起きている。
  • 若手社員の定着率が低く、多様な人材が能力を発揮できる職場づくりに課題がある。
  • 人間関係のトラブルやハラスメントを未然に防ぎ、信頼関係のある組織を築きたい。

チームビルディング研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

チームビルディング研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • なぜチームビルディングが必要なのか
    (概要説明、個人ワーク、認識の共有)
自己理解が他者理解につながる
  • 私が好きなこと、自分らしくいられる時間
  • あなたは人からどんな人と言われるか
  • 自分の職歴を振り返ろう
  • 強みだけでなく、弱みも受け止める
職場のコミュニケーションについて
  • なぜ職場の人間関係が必要なのか
  • 良好なコミュニケーションの取り方を学ぶ
12:00 昼休憩
13:00
職場のコミュニケーションについて(午前中の続き)
  • 個人ワークとチームワークについて
  • 働きやすい職場づくりを考える
他人との違いに気づく
  • 人の良いところに目を向ける
  • 他人と優劣をつけず、自分の得意を見つける
  • あなたはこの職場でどんな役割を果たしたいのか
  • 協働して、目的を達成するチームをつくる
チームの連携を学ぶ
  • チームづくりとリーダーシップについて
  • チームとして目指す成果は何か
  • 仲間が何を求め、どのような考え方を持っているかを知る
  • 適材適所、チームづくりを実践しよう
まとめと質疑応答
  • 本日の研修で学んだこと、実践したいこと
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】キャリアプランの考え方研修|各種研修なら実績のJTEX

キャリアプランの考え方
研修のご紹介

キャリアプランを考えることで、主体的な成長と組織への貢献意識を高めましょう!
JTEXでは専門知識を持った講師による効率のよい研修をご案内します。

「キャリアプランの考え方研修」を実施する重要性とは?

近年は終身雇用や年功序列といった従来の雇用環境が変化し、働き方や価値観が多様化しています。そのような中で、従業員一人ひとりが自らのキャリアを主体的に考え、将来の目標や働く目的を明確にすることは、仕事への意欲や成長意識を高めるうえで重要となっています。キャリアプランを考えることは、これまでの経験や強み、価値観を整理し、自分らしい働き方や生き方を見つめ直す機会となるだけでなく、組織の中で果たすべき役割や今後身に付けるべき能力を考えるきっかけにもなります。また、仕事だけでなく人生全体を見据えて将来を設計することで、不安の軽減や自己実現につながり、変化の激しい時代にも柔軟に対応できる力が養われます。その結果、従業員のエンゲージメントや定着率の向上、生産性の向上、組織全体の活性化にもつながることから、企業にとっても重要な人材育成施策の一つとなっています。

研修のねらい

本研修は、人生全体を見据えたキャリア形成の考え方を学び、自分らしい働き方や生き方を主体的に描く力を養うことを目的としています。受講者は、自身の価値観や強み、これまでの経験を整理し、将来ありたい姿を明確にするとともに、組織の中で期待される役割や世代ごとの変化を理解し、自分らしく力を発揮するためのキャリアプランを検討します。また、仕事だけでなく、ライフイベントや余暇、資産形成、人とのつながりなど人生全体を俯瞰して考えることで、仕事と生活の両面から充実した人生設計を描く視点を身に付けます。さらに、得意分野や専門性の向上、次世代への知識・経験の継承、セカンドキャリアも見据えながら、自ら学び成長し続ける姿勢を育みます。これにより、仕事への納得感や働く意欲を高めるとともに、組織へのエンゲージメント向上や職場への定着、より良いコミュニケーションと組織全体の活性化につなげることを目指します。

このような企業様におすすめの研修です

  • 若手社員が将来の目標を描けず、仕事への意欲や主体性が十分に育っていない
  • 従業員のエンゲージメントが低く、離職率の上昇や人材定着に課題を抱えている
  • 自分の強みや役割を理解できず、組織の中で能力を十分に発揮できていない社員が多い
  • 世代や立場の違いによる価値観のギャップから、職場のコミュニケーションが停滞している
  • キャリア形成や人生設計を考える機会が少なく、将来不安が仕事のモチベーションに影響している

キャリアプランの考え方研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

キャリアプランの考え方研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 講座の目的、受講後に得られることを共有
       (自己紹介、経歴と取り組みについて、アイスブレイク)
キャリアプランを考える
  • なぜキャリアプランを考えるのか
  • 人生のテーマと目標を設定する
  • キャリアを五つの段階に分けて捉える
  • 将来のありたい姿を描く
職業上のキャリア
  • 自分の強みを生かせる場所を見つける
  • 出来ることを積み上げていく
12:00 昼休憩
13:00
職業上のキャリア(午前中の続き)
  • 役割の変化を理解する
  • 他者を理解し、ともに高め合う関係性を築く
ライフイベントに備えた人生設計
  • 人生を豊かにする余暇の過ごし方
  • ファイナンシャルプランを考える
  • 時間とお金の使い方を見直そう
  • 新たな人とのつながりを広げる
人生のテーマとセカンドキャリア
  • 得意分野や専門性を高める
  • 次世代へスキルや経験を伝承する
  • 仕事以外でのつながりを育む
  • 時代を支え、ともに成長と喜びを感じる
研修まとめ
  • 本日の研修で学んだこと、実践したいこと
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】組織力強化のためのコミュニケーション研修|各種研修なら実績のJTEX

組織力強化のための
コミュニケーション
研修のご紹介

コミュニケーション力を高め、相互理解と信頼関係を深めることで、組織の生産性向上を実現!JTEXでは自身の役割やキャリアを見つめ直すための、効率のよい研修をご案内可能です。

「組織力強化のためのコミュニケーション研修」を実施する重要性とは?

近年、多様な価値観や働き方を持つ人材が同じ職場で働くことが当たり前となり、組織にはこれまで以上に質の高いコミュニケーションが求められる傾向にあります。しかし、世代間ギャップや価値観の違い、リモートワークの普及などにより、相互の理解不足から認識のずれや人間関係のトラブルが生じるケースも多くなってきました。こうした課題は、業務効率の低下だけでなく、職場の心理的安全性や従業員エンゲージメントの低下、離職率の上昇にもつながる可能性があります。そのため、組織力強化のためのコミュニケーション研修では、自分自身の考え方や特性を理解するとともに、相手の価値観や立場を尊重しながら円滑な対話を行う力を養うことが重要です。相互理解と信頼関係が深まることで、意見交換や情報共有が活発になり、チームワークや問題解決力の向上、さらには生産性や組織全体の活性化につながります。変化の激しい時代において、持続的に成長する組織を実現するためには、コミュニケーション力の向上研修の実施は社内教育において、欠かせない重要な取り組みといえます。

研修のねらい

本研修は、多様な価値観や働き方を持つ人材が協力し合える組織づくりを目指し、「自己理解」と「他者理解」を深めることで、信頼関係に基づくコミュニケーション力を養うことを目的としています。まず、自分史や価値観、強み、性格を振り返るワークを通して、自身の特性や組織における役割を再認識し、自分らしい働き方や組織への貢献の仕方を明確にしていきます。次に、年齢や経験、価値観の違いを理解し、互いの得意・不得意を補い合うための視点を学ぶことで、多様性を受け入れる姿勢を育みます。さらに、「防衛」「受容」「協働」の3つの考え方を軸に、人との適切な距離感や信頼関係の築き方を実践的に学び、安心して意見を伝え合える心理的安全性の高い職場づくりにつなげます。本研修を通じて、一人ひとりが主体的に協力し合い、ハラスメントの予防や職場定着、コミュニケーションの活性化、生産性の向上を実現できる、自律的で活力ある組織づくりを目指すことがねらいです。

このような企業様におすすめの研修です

  • 世代や価値観の違いから意思疎通がうまくいかず、職場の一体感が生まれにくい
  • 若手社員が意見を言いにくく、主体性やチャレンジ精神が十分に発揮されていない
  • 心理的安全性が低く、職場で率直な意見交換や改善提案が活発に行われていない
  • お互いの強みや個性を理解できず、協力や役割分担がうまく機能していない
  • ハラスメント予防や職場定着、生産性向上につながる組織風土を醸成したい

組織力強化のためのコミュニケーション研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

組織力強化のためのコミュニケーション研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 講座の目的、受講後に得られることを共有
  • (自己紹介、経歴と取り組みについて)
信頼し合える人間関係をつくる
  • なぜ人間関係が大切なのか
  • 良い関係でいるための距離の取り方
  • 価値観と人とのつながりを考える
  • 相互に高めあう関係をつくるためには
自分のことを知る
  • 人生の棚卸、あなたの価値観を振り返ろう
  • 5つのパーソナリティの発達を知る
    (興味、強み、性格、価値観、探求心)
12:00 昼休憩
13:00
自分のことを知る(午前中の続き)
  • あなたが褒められること、他人が出来ないことを見つける
  • あなたはどんな人と気が合うか、居心地の悪さを感じるかは?
他者を理解するために
  • 仕事と生活、それぞれの自分を理解する
  • 年齢差と仕事との向き合い方
  • 5つの職業上の発達を知る(適性、出来る、スキル、知識、達成意欲)
  • 出来ないこと、苦手なことを補い合う関係性
良好なコミュニケーションのある組織をつくる
  • 傲慢ではなく、防衛(そもそも人は弱い生き物である)
  • 同調ではなく、受容(考え方の違いを認めることで価値が生まれる)
  • 労働ではなく、協働(やらされるのではなく共に成し遂げる)
  • あなたにとって理想の職場とは?
まとめと質疑応答
  • 本日の研修で学んだこと、実践したいこと
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】主任研修|各種研修なら実績のJTEX

主任
研修のご紹介

現場リーダーである主任を組織の中核人材として成長させてチーム力をアップ!
JTEXでは、自律的な成長と組織への貢献意識を高めるための研修をご案内可能です。

「主任研修」を実施する重要性とは?

近年、少子高齢化による人材不足や働き方・価値観の多様化が進む中、主任には業務を遂行するだけでなく、チームをまとめ、後輩を育成し、現場と管理職をつなぐ重要な役割が求められるようになりました。しかし、多くの主任は十分なマネジメント教育を受けないまま昇格するため、役割を理解できず、プレイヤー業務に偏ってしまうケースも少なくありません。そのため、主任研修では、自身の役割や責任を理解するとともに、コミュニケーション力や後輩指導力、チームマネジメント力を身につけることが重要です。また、自らの経験や知識を組織内で共有し、人材育成や業務改善につなげる意識を醸成することで、組織全体の生産性向上や職場の活性化にも寄与します。主任一人ひとりがリーダーシップを発揮できるようになることは、人材定着や次世代管理職の育成につながり、持続的に成長できる組織づくりを実現する上で欠かせない取り組みといえます。

研修のねらい

本研修は、主任として求められる役割を理解し、自身の経験や強みを組織の成果につなげられる人材を育成することを目的とした研修です。まず、自身のこれまでの仕事を振り返り、培ってきた強みや価値観、仕事への思いを整理することで、自分らしい仕事の進め方を明確にします。その上で、主任に期待される役割や組織の中で果たすべき責任を理解し、現場と管理職をつなぐ存在として主体的に行動する姿勢を養います。また、顧客志向や協働の重要性を学び、チーム全体の力を引き出すための考え方や行動を身につけ、現場で培った経験やノウハウを自分の言葉で後輩へ伝え、人材育成や職場内のコミュニケーション活性化につなげる力を高めていきます。最後に、将来のキャリアや目標を明確にし、自ら成長し続けながら組織へ貢献する主任としての意識を醸成することを最終目標とします。

このような企業様におすすめの研修です

  • 主任がプレイヤー業務に偏り、後輩育成や指導まで手が回っていない
  • 主任の役割や期待が曖昧で、現場をまとめる力が十分に発揮できていない
  • ベテラン社員の経験やノウハウが属人化し、後輩へうまく継承できていない
  • 職場内のコミュニケーション不足により、チームの連携や生産性が低下している
  • 将来の管理職候補となる主任を計画的に育成する仕組みが整っていない

主任研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

主任研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 講座の目的、受講後に得られることを共有
    (自己紹介、経歴と取り組みについて、アイスブレイク)
自分の強みを整理する
  • これまでの仕事で気づいた、あなたの強みと得意なことは
  • 「苦手」ができるようになった体験
  • その経験を組織とこれからの仕事にどう生かすか
  • あなたの良さを活かせる方法とこれから担うべき役割
組織で働く
  • いかに顧客を満足させるかを考える
  • 「学習」「修正」「実行」で仕事の質を高めていく
12:00 昼休憩
13:00
組織で働く (午前中の続き)
  • 出来ないことや苦手なことを補い、高めあう
  • 仲間と協働して仕事を成し遂げる
チームの力を高める
  • あなたが組織や周囲の人から期待されていることは何か
  • 培ってきた「現場での経験」や「持ち味」をどう組織で発揮するか
  • あなたの考え方と経験を、後輩にどう伝えるか
  • チームが成果を上げるために、今のあなたができること
将来のキャリアと目標設定
  • 5年後、あなたはどんな役割を担う人材になっていたいか
  • あなたが仕事で大切にする価値観は何か
  • 私生活の充実が、仕事の充実につながっていく
  • 会社という資源を活用して、人生と仕事の価値を高めるには
まとめ
  • 本日の研修で学んだこと、実践したいこと
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】入社5年次研修|各種研修なら実績のJTEX

入社5年次
研修のご紹介

入社5年目は、中核人材への成長に向けて、組織への貢献意識を高める重要な節目です!
JTEXでは自身の役割やキャリアを見つめ直すための、効率のよい研修をご案内可能です。

「入社5年次研修」を実施する重要性とは?

入社5年目は、担当業務に必要な知識やスキルを身に付け、一人前の社員として安定した成果を発揮できるようになる一方で、今後のキャリアや自身の役割を改めて見つめ直す重要な節目の時期です。近年は、終身雇用意識の変化や働き方・価値観の多様化により、社員一人ひとりが仕事のやりがいや自己成長を重視する傾向が強まっています。そのため企業には、社員が自身の強みや専門性を生かしながら、組織の中で主体的に活躍できる環境づくりが求められています。また、入社5年目は後輩育成やチームへの貢献など、個人の成果だけでなく周囲へ良い影響を与える役割も期待され始める時期です。このタイミングで自身の経験を振り返り、強みや課題、今後のキャリアビジョンを整理するとともに、組織への貢献意識やリーダーシップを育むことは、中核人材への成長を促し、組織全体の活性化や持続的な成長につながることから、入社5年目研修は重要な研修と考えられています。

研修のねらい

本研修では、「自己理解」「組織理解」「人材育成」をテーマに、これまでの経験や成果を振り返りながら、自身の強みや専門性を再認識し、組織の中で発揮できる価値を明確にします。また、会社の理念や事業の方向性を踏まえ、自身に期待される役割を理解するとともに、後輩育成やチームで成果を生み出すために必要なコミュニケーションや関わり方について学びます。さらに、仕事を通じて実現したいキャリアや働く目的を整理し、組織への貢献と自己成長を両立させるための具体的な行動計画を作成することで、中核人材として主体的に行動できる人材の育成を目指します。

このような企業様におすすめの研修です

  • 中堅社員がプレイヤー意識から抜け出せず、組織貢献への意識が育たない。
  • 後輩指導や育成の進め方が分からず、職場全体の成長につながらない。
  • チーム内のコミュニケーションが不足し、協力して成果を上げる風土が弱い。
  • 社員が自身の強みやキャリアを描けず、仕事への意欲や定着率が低下している。
  • 将来の組織を支える中核人材が育たず、人材配置や組織運営に不安を抱えている

入社5年次研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

入社5年次研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • この4年間での取り組み、成果を振り返ろう
自己理解と役割理解
  • 私が仕事で大切にしていること
  • どのようにして自身の強みが発揮されるのか
  • 身に付けたスキルと専門性のポートフォリオをつくろう
  • これから期待されるあなたの役割
チームづくりと中核人材に求められること
  • 職場のコミュニケーションで大切にしていること
  • 個人でやる仕事とチームでやる仕事
12:00 昼休憩
13:00
チームづくりと中核人材に求められること(午前中続き)
  • モチベーション(内的動機)を高める職場づくりとは
  • 仲間と協力しながら成果を高める方法を考えよう
あなたが提供している価値を考える
  • あなたにとっての「働く」を明確にしよう
  • あなたが会社や同僚から求められていること
  • ステークホルダーと社内外の資源の活用
  • これからの会社に求められる役割と自分ができること
キャリアビジョンを描こう
  • あなたが「出来ること」を増やしていく
  • どの職種、職場でも活かせる、あなたの特徴と強みを整理する
  • 将来のキャリアを描こう(仕事と生活の充実)
  • キャリアビジョンと判断軸を踏まえた行動計画を立てよう
1日のまとめ
  • 本日の研修で学んだこと
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】入社3年次研修|各種研修なら実績のJTEX

入社3年次
研修のご紹介

入社3年目は、自身の役割や将来を見つめ直す重要な時期です。 JTEXでは、自律的な成長と組織への貢献意識を高めるための研修をご案内可能です。

「入社3年次研修」を実施する重要性とは?

入社3年目は、業務に慣れて一定の成果を上げられるようになる一方で、自身の将来やキャリアについて改めて考え始める重要な節目です。この時期は、仕事への慣れから成長実感を得にくくなったり、自身の役割や今後の方向性に迷いを感じたりする社員も少なくありません。また、働き方やキャリア観の多様化が進む中、企業には社員一人ひとりが自らの強みを理解し、主体的に成長できる環境づくりが求められています。そのため、入社3年目研修では、これまでの経験や成果を振り返り、自身の強みや課題を整理するとともに、組織の中で期待される役割や仕事の意義を再認識することが重要です。さらに、将来のキャリアビジョンを描き、その実現に向けた行動計画を明確にすることで、自律的な成長を促進します。本研修は、若手社員のエンゲージメントや職場定着を高めるとともに、将来の組織を支える中核人材の育成につながる重要な機会となります。

研修のねらい

本研修は、入社3年目を迎えた社員がこれまでの経験や成果を振り返り、自身の強みや価値観を再認識するとともに、組織の中で果たすべき役割や今後のキャリアについて主体的に考えることを目的としています。研修では、「自己理解」「役割理解」「会社理解」を軸に、自分らしい強みの活かし方やチームへの貢献方法を整理し、会社の存在意義や事業が社会や顧客へ提供する価値を理解することで、自身の仕事と組織への貢献とのつながりを深めます。また、自身にしか生み出せない付加価値や専門性について考え、今後伸ばすべきスキルや能力を明確にするとともに、将来目指す姿を描き、その実現に向けた具体的な行動計画を策定します。これにより、若手社員のエンゲージメントや組織への帰属意識を高め、自律的なキャリア形成を促進するとともに、組織の中核人材として主体的に活躍できる人材の育成を目指します。

このような企業様におすすめの研修です

  • 入社3年目前後の若手社員の離職を防ぎ、職場定着を促進したい
  • 若手社員が自分の役割を理解できず、主体性や当事者意識が不足している
  • 日々の業務に追われ、将来のキャリアや成長を考える機会が少ない
  • 会社や事業への理解が浅く、自身の仕事の価値や貢献を実感できていない
  • 将来の中核人材を育成するため、強みや専門性を伸ばす意識を高めたい

入社3年次研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

入社3年次研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • この2年間でできるようになったことを振り返ろう
自己覚知と職場で担う役割
  • 人と比較せず、自分の強みを伸ばす方法
  • 性格と得意を知り、職場での役割発揮を考える
  • どうやってチームに貢献するのか
  • あなたが後輩や周囲から期待される役割
「会社」の存在意義を考える
  • 何のために会社は存在しているのか
  • 顧客へあなたが提供している価値とは
  • 利益はなぜ必要なのか
  • 企業活動と社会とのつながり
12:00 昼休憩
13:00
あなたにしかできない仕事とは
  • どんな時にやりがいを感じるか
  • 付加価値の高い仕事をすること
  • 会社の利益と自分の仕事のつながり
  • スキルと専門性を磨き、唯一無二の人材になろう
将来のキャリアビジョンを描く
  • 会社と組織全体を理解する
  • あなたはどんな役割やポジションで働きたいか
  • 現在の業務に+α(スキル・専門性)する視点
  • そのために3年先までの行動プランを立てる
1日のまとめ
  • 本日の研修で学び、実践したいこと
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】入社2年次研修|各種研修なら実績のJTEX

入社2年次
研修のご紹介

2年目に自己理解を深め、主体的な成長と職場定着を促進する研修を実施! JTEXでは専門知識を持った講師による効率のよい研修をご案内します。

「入社2年次研修」を実施する重要性とは?

入社2年目は、仕事や職場に慣れ始める一方で、自身の将来や働き方について考え始める重要な時期です。「もっと成長したい」「自分の強みを生かしたい」と期待を抱く反面、「この仕事を続けてよいのだろうか」と将来に不安や迷いを感じる社員も少なくありません。近年は、終身雇用意識の変化や働き方の多様化により、社員が会社に求める価値も変化しています。そのため企業には、一人ひとりが自分の強みや持ち味を理解し、それを生かしながら成長を実感できる職場づくりが求められています。また、自分の仕事が組織や顧客、社会にどのような価値を提供しているのかを理解し、働く意味や役割を実感できることも重要です。こうした環境を整えることは、若手社員の主体性やエンゲージメントを高めるだけでなく、職場への定着や将来を見据えた自律的なキャリア形成にもつながるため、入社2年次にフォロー研修を実施する企業は非常に多いです。

研修のねらい

本研修は、入社2年目を迎え、仕事や職場に慣れてきた若手社員が、自身のこれまでの経験を振り返りながら、自分の強みや価値観を再認識し、今後の成長につなげることを目的としています。研修では、自己理解を深めるとともに、会社や組織の中で自分に期待される役割や仕事の意味を理解し、顧客や社会への価値提供という視点から、自身の仕事の意義を見つめ直します。また、仕事の楽しさややりがい、困難への向き合い方を整理し、主体的に行動する姿勢を養っていきます。研修の終盤では、3年後のありたい姿を描き、必要な知識やスキル、明日から実践する行動計画を明確にすることで、自律的なキャリア形成を促進します。本研修を通じて、仕事へのエンゲージメントを高め、自分らしさを発揮しながら組織に貢献できる人材への成長を促すための実践的研修内容です。

このような企業様におすすめの研修です

  • 若手社員が仕事の目的や意義を見失い、主体性を発揮できていない
  • 入社2年目以降に将来への不安が高まり、離職につながるケースが増えている
  • 若手社員が自分の強みを理解できず、能力を十分に発揮できていない
  • 上司との1on1やキャリア面談が形骸化し、成長支援につながっていない
  • 組織への帰属意識やエンゲージメントが低く、職場定着率の向上が課題である

入社2年次研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

入社2年次研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 入社1年目の振り返り
       (成長したこと、できるようになったこと、苦手なことと課題)
自己理解と強みの活かし方
  • 自分の「持ち味」「強み」を棚卸しする
  • どんな時に仕事の面白さ、楽しさを感じるか
  • 仕事が上手くいかないときの対処法
  • あなたが理想にする上司や、自分の理想の姿を想像しよう
12:00 昼休憩
13:00
仕事とは何か
  • 人が出来ないことをして価値を生み出す
  • 仕事はさまざまな役割や職種によって成り立っている
  • 顧客や社会にどうすれば喜んでもらえるか考える
  • あなたが「働く」意味と意義を整理する
会社と組織を理解する
  • あなたに任されている仕事とは
  • 上司や先輩を見て、あなたが身につけたい知識やスキルを考える
  • あなたが組織から期待される役割
  • あなたの仕事が社会や顧客にどのような価値を提供しているか
キャリアビジョンを描こう
  • 自分の強みの活かし方
  • 3年後のありたい自分の姿
  • これから身につけたいスキルと専門性
  • 明日から実践する行動計画を立てよう
研修まとめ
  • 本日の研修で学んだこと、実践したいこと
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】営業向け「決算書の読み方」研修|各種研修なら実績のJTEX

営業向け「決算書の読み方」
研修のご紹介

決算書から顧客の経営課題や成長戦略を読み解き、営業活動の質を高めましょう。 JTEXでは専門知識を持った講師による研修をご案内可能です!

「決算書の読み方研修」を実施する重要性とは?

営業担当者が決算書の読み方を学ぶことは、単に財務知識を身に付けるためではなく、顧客企業を深く理解し、提案の質を高めるためにも重要です。決算書には、企業の収益構造や財務状況、投資方針、成長戦略など、経営の実態が数値として表れています。これらを読み解くことで、顧客が抱える課題や今後の方向性を把握し、ニーズを先回りした提案が可能になります。また、経営層や管理職との商談では、事業や経営に関する視点での対話が求められるため、決算書を理解していることは信頼関係の構築にもつながります。さらに、顧客の経営状況を踏まえた仮説を持って商談に臨むことで、商品やサービスの説明に終始する営業から、経営課題の解決を支援する提案型営業へと成長できます。変化の激しい市場環境において顧客から選ばれる営業人材となるためにも、決算書を読み解く力は、営業活動の成果を高める重要なビジネススキルの一つといえるでしょう。

研修のねらい

本研修は、決算書の読み方を単なる会計知識として学ぶのではなく、財務数値から企業のビジネスモデルや商流、キャッシュの流れを読み解き、顧客の経営課題を推論する力を養うことを目的としています。財務三表(B/S・P/L・C/S)の基本構造を理解したうえで、ケーススタディを通じて「数字(抽象)」から「ビジネスの実態(具体)」を考察する実践力を身に付けていきます。さらに、グループディスカッションを通じて多様な視点や解釈に触れることで、自身の推論の幅を広げ、より質の高い仮説構築力を高めます。最終的には、担当顧客の決算書から商流やキャッシュポイントを把握し、経営課題を見据えた仮説を立て、決裁者層との対話につながる提案や商談を主体的に進められる状態を目指します。その結果、自社商品の説明に終始する営業から脱却し、顧客の事業成長に貢献する課題解決型営業への転換を実現することをねらいとした研修です。

このような企業様におすすめの研修です

  • 営業担当者が商品説明中心で、顧客の経営課題に踏み込んだ提案ができない
  • 顧客の商流やビジネスモデルを理解できず、商談の質が向上しない
  • 決裁者や経営層との対話で経営視点の議論についていけない担当者が多い
  • 決算書を読めても、数字から事業の実態や課題を読み解く力が不足している
  • 顧客の経営課題を踏まえた仮説を立てられず、提案営業へ転換できていない

営業向け「決算書の読み方」研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

営業向け「決算書の読み方」研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • アイスブレイク
  • 研修の進め方
Whyの共有
  • 「数字(抽象)からビジネス(具体)を想像する力」の価値を共有する。
    顧客の過大は上流(商流やキャッシュ)から派生していることや、商談の会話についていくために推論する力が必要であることの認識を合わせる。
Whatの理解
  • ビジネスモデル(仕入~自社~販売におけるお金とモノの行き来)の構造と、それが抽象化された「財務3表(B/S・P/L・C/S)」の基本構造を図解から理解する。
12:00 昼休憩
13:00
Howの実践
  • ケーススタディを通じて実際の財務3表の分析を体験する。
    数字(抽象)からビジネス(具体)を想像する力を養う。
他者視点からの気づきと学び合い
  • 「自分はこの数字から現場のこんな事象を推論した」という解釈をグループで共有することで、他者の視点を取り入れ、自身の推論の幅を広げていく。
実務への落とし込み
  • 明日以降商談に向かう担当企業の商流・キャッシュポイントを推論し顧客に対してどのような仮説(話題)を持ち込むか考える。
まとめ
  • 1日の振り返り
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】営業課題発見・行動改善研修|各種研修なら実績のJTEX

営業課題発見・行動改善
研修のご紹介

営業担当者が自ら課題を発見・改善する力を養い、継続的な成果向上と営業力強化を実現!
JTEXでは専門知識を持った講師による効率のよい研修をご案内可能です。

「営業課題発見・行動改善研修」を実施する重要性とは?

営業活動では、市場環境や顧客ニーズが急速に変化する中、従来の成功体験だけでは継続的な成果を上げることが難しくなっています。一方で、成果が伸び悩む営業担当者は、自身の課題を客観的に把握できず、同じ行動を繰り返してしまうケースが少なくありません。また、管理者による指導だけでは一時的な改善にとどまり、自ら考え、改善し続ける力が十分に育たないことも課題となっています。そのため、営業担当者一人ひとりが営業プロセスを振り返り、課題を分析し、改善策を自ら考えて実践する力を身に付けることが重要です。さらに、改善結果を検証しながら行動を修正する習慣を定着させることで、変化に柔軟に対応できる営業人材の育成につながります。営業課題発見・行動改善研修の実施は、このような主体的な改善サイクルを習慣化し、個人の成果向上だけでなく、組織全体の営業力強化と持続的な業績向上を実現するために重要な取り組みといえます。

研修のねらい

本研修は、成果が伸び悩む営業担当者が、自身の営業活動を客観的に振り返り、成果を阻害している真の課題を発見するとともに、自ら改善行動を継続できる力を養うことを目的としています。営業プロセスを分解し、課題を「Can not(できない)」と「Do not(分かっているのにやらない)」に整理することで、感覚や経験則ではなく事実に基づいてボトルネックを明確化していくとともに、自身が目指す営業担当者像を言語化し、理想と現状のギャップを分析することで、行動を妨げる要因や思考の癖を整理し、具体的な改善策を導き出します。研修内では受講者同士の対話や相互フィードバックを通じて新たな視点を得ながら、明日から実践する行動を自ら設計し、改善サイクルを主体的に回す力を身に付けていき、研修後は、成果が出ない状況でも立ち止まって原因を分析し、周囲の支援も活用しながら軌道修正を図る「自走型」の営業人材への成長を目指します。

このような企業様におすすめの研修です

  • 営業担当者が成果不振の原因を把握できず、同じ営業活動を繰り返している
  • 日々の業務に追われ、自身の営業活動を振り返る時間を確保できていない
  • 営業プロセスのどこに課題があるのかを客観的に分析・特定できていない
  • 必要だと分かっている行動でも実践できず、改善につながらない状態が続いている
  • 管理者が指導しても自ら改善する力が育たず、継続的な成果向上につながらない

営業課題発見・行動改善研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

営業課題発見・行動改善研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修の進め方
研修目的の理解
  • 研修の目的を「日々の業務から離れ、自分の営業活動を変革させるきっかけを掴むこと」だと理解する。
  • 研修を通じて自己変革のプロセスを経験し、それを実務で再現できるようになるというゴールを共有する。
事実の棚卸し
  • 自らの営業プロセスを分解する。
  • どこで歩留まりが生じているのかを洗い出し、ボトルネックのポイントを把握する。またそのボトルネックが、Can not /Do not のどちらによって生じているのかを仕分けする。
12:00 昼休憩
13:00
本来の在り方
  • 自分は本来、営業としてどう在りたいのか、理想の状態を言語化する。
真因分析と解決策の検討
  • 理想の状態と現状のギャップが何かを考察する。Do not になっている事象がなぜ生じているのか、弱音や言い訳を含めて全て言葉にして解決策を検討する。受講生同士で相互に助言をする。
変革する行動の言語化
  • 特定した課題と他の受講生からの助言を踏まえ、明日からの業務でどのDo not に向き合い、具体的に何を変えていくのかを自ら決定する。
1日のまとめ、質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】退職事例から考える「離職防止」研修|各種研修なら実績のJTEX

退職事例から考える「離職防止」
研修のご紹介

離職の要因を理解し、部下との関わり方を見直すことで、人材定着と組織力向上を目指す!
JTEXでは試験合格に対する専門知識を持った講師による効率のよい研修をご案内します。

「離職防止研修」を実施する重要性とは?

近年、多くの企業で人材確保が難しくなる中、採用活動の強化だけでなく、現在働いている人材の定着を図ることが重要な経営課題となっています。社員の離職は、採用・育成コストの増加だけでなく、組織の生産性や職場の士気の低下、顧客対応力の低下など、企業経営に大きな影響を及ぼします。特に若手・中堅社員の離職は、将来の組織を担う人材の損失であり、企業の競争力にも直結します。一方で、離職の背景には人間関係や上司とのコミュニケーション、仕事へのやりがい、キャリアへの不安など、日々のマネジメントによって改善できる要因も少なくありません。離職防止研修では、離職につながる要因を正しく理解するとともに、管理職やリーダーが部下との関わり方を見直し、一人ひとりの状況に応じた支援や対話を実践する力を養います。組織全体で働きやすい職場づくりを進め、人材の定着と組織力の向上を実現するためにも、離職防止への取り組みは今後ますます重要になるといえます。

研修のねらい

本研修では、単に離職防止の知識を学ぶのではなく、実際の退職事例を題材として「なぜその離職は防げなかったのか」を管理職自身が考え、明日からのマネジメント行動につなげることを目的としています。まず、「前向きな退職」と「防ぐべき離職」の違いを整理し、離職を分析する共通の視点を身につけます。続いて、受講者がこれまで経験した退職事例を振り返り、「納得できる退職」と「納得できない退職」に分類し、その背景を客観的に整理します。そのうえで、本来どのような関わりができていれば離職を防げたのかを考察し、Will(やりたいこと)・Can(できること)・Must(求められること)の3つの視点から、キャリアのバランスが崩れた要因や管理職自身の関わり方を分析します。最後に、現在の部下一人ひとりの状態を振り返り、1on1や日常のコミュニケーションなど、自身のマネジメントをどのように改善するかを具体的な行動計画としてまとめます。事例研究を通じて、部下の変化に早期に気づき、防げる離職を未然に防ぐ実践力を身につけることを目指します。

このような企業様におすすめの研修です

  • 優秀な若手・中堅社員が突然退職し、その理由が分からず同様の離職が繰り返されている
  • 管理職による1on1を実施しているものの、形式的になり部下の本音や変化を把握できていない
  • 離職の原因が本人や会社の問題として片付けられ、マネジメント改善につながっていない
  • 部下のモチベーション低下や離職のサインを見抜けず、気づいた時には退職を申し出られてしまう
  • 管理職ごとに部下への関わり方に差があり、離職を防ぐための共通したマネジメント基準を作りたい

退職事例から考える「離職防止」研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

退職事例から考える「離職防止」研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • アイスブレイク
  • 研修の進め方
私たちが防ぐべき「離職」とは何か
  • 前向きな退職と防ぐべき離職を定義し、分析の視点を合わせます。
退職事例の棚卸しと整理
  • 受講者が経験した退職事例を挙げ、「納得できる退職/納得できない退職」に切り分けます。
12:00 昼休憩
13:00
理想と現実の差分の明確化
  • 納得できない退職者に対し、本来どうあって欲しかったか、納得できる退職との差分が何かを考察します。
Will・Can・Must による要因分析
  • キャリアの悩みはWill・Can・Mustのバランスが崩れることによって生じることを理解します。
  • そのうえで、事例のどこにズレがあったかを考え、放置された真因 (自身の関わり方等)を特定します。
明日からのマネジメント行動
  • 今いる部下の状態を振り返り、明日から自分の関わり方をどう変えるのかを決定、宣言します。
研修まとめ、質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介