講師派遣型研修

【講師派遣型研修】未来を拓く「自己再発見塾」(キャリアデザイン研修50)|各種研修なら実績のJTEX

未来を拓く「自己再発見塾」(キャリアデザイン研修50)
研修のご紹介

50代からの新たな可能性を発見!経験と強みを活かし、自分らしい未来と充実したキャリアを切り拓く!JTEXでは専門知識を持った講師による、実務にそくした研修をご案内します。

「未来を拓く「自己再発見塾」(キャリアデザイン研修50)」を実施する重要性とは?

人生100年時代を迎え、定年延長や雇用形態の多様化が進む中、50代社員がこれまでの経験を活かしながら、今後のキャリアを主体的に考えることの重要性が高まっています。一方で、役職定年や職場での役割の変化などにより、仕事への意欲や将来の目標を見失う社員も少なくありません。そのため、自身の強みや価値観を再認識し、新たな可能性や役割を見いだす機会を設けることが重要です。また、豊富な経験や知識を若手社員へ継承することは、組織全体の成長や活性化にもつながります。仕事と私生活のバランスを見つめ直し、将来の目標を明確にすることで、働きがいや主体性を高め、社員一人ひとりが長く活躍できる環境づくりを促進することが、企業の持続的な発展に不可欠と言えるでしょう。

研修のねらい

本研修では、50歳代の社員がこれまでの職業人生を振り返り、自身の経験や強み、価値観を再発見することで、今後のキャリアを主体的に描き、働きがいと意欲を高めることを目的とします。ライフライン演習やキャリアの棚卸しを通じて、これまで培ってきた知識・スキルや成功体験を整理し、自身の強みや大切にしたい価値観を再認識します。また、キャリアアンカーや「Will・Can・Must」の考え方を学び、自分らしい働き方や組織における新たな役割を考えます。さらに、ハンセンの「4Lモデル」を活用し、仕事・学習・余暇・愛情のバランスを見つめ直しながら、10年後の理想の姿を具体化します。同世代の仲間との対話やグループワークを通じて新たな気づきを得るとともに、培ってきた知恵を次世代へ継承し、組織に貢献する意識を育みます。最後に、将来の目標に向けた具体的な行動計画を策定し、これからの職業人生をキャリアの集大成として、前向きに歩み続けるための第一歩を踏み出します。

このような企業様におすすめの研修です

  • 50代社員が今後のキャリアに明確な目標を持てず、仕事への意欲や主体性が低下している。
  • 自身の経験や強みを再認識する機会が少なく、これまで培った能力を十分に活かせていない。
  • 役職定年や定年後を見据えたキャリア形成への支援が不足し、将来への不安を抱える社員が多い。
  • ベテラン社員の豊富な経験や知識が若手社員に継承されず、組織全体の人材育成が進んでいない。
  • 仕事と私生活のバランスを見直す機会がなく、将来の生きがいや働き方を描けていない。

未来を拓く「自己再発見塾」(キャリアデザイン研修50)カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

未来を拓く「自己再発見塾」(キャリアデザイン研修50)(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション、アイスブレイク
  • 講師紹介
  • 本研修の目的と本日のゴールの共有
自己理解を深める(1)
  • ライフライン演習(個人ワーク&グループ共有)
  • キャリアの棚卸シートの作成(個人ワーク)
小講義(キャリアとは何か?)
12:00 昼休憩
13:00
自己理解を深める(2)
  • ベストジョブ&ワーストジョブ
    (個人ワーク&グループ共有)
  • 自身の強みと大事にしたい価値観
    (個人ワーク&グループ共有)
小講義
  • キャリアアンカーとWill、Can、Must
  • ハンセンの4Lモデル
人生において大切なこと
  • 現状の4Lバランスを見える化する
    (個人ワーク&グループ共有)
  • 未来の4Lを描いてみる
    (10年後の自分)
最初の一歩を踏み出すためのアクションプラン
  • 最初の一歩はスモールスタート
    (個人ワーク&グループ共有)
全体振り返り
  • 質疑応答
  • まとめ
17:00 終了

※1.研修効果を高めるために、事後の個別キャリア面談とのセット実施を強く推奨いたします
※2.キャリアデザイン研修は、個社の課題に応じ、CD30、CD40等様々な年代に対して実施可能です

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】ビジネスで信頼される声のつくり方研修|各種研修なら実績のJTEX

ビジネスで信頼される声のつくり方
研修のご紹介

声が変われば、伝わり方が変わる!聞き取りやすく説得力のある話し方を身につける!
JTEXでは専門的な知識をもった講師による、効率的な研修をご案内可能です。

「ビジネスで信頼される声のつくり方研修」を実施する重要性とは?

ビジネスにおいて「声」は、相手に与える第一印象や信頼関係の構築に大きく影響する重要な要素です。どれほど優れた知識や提案内容を持っていても、声が小さい、聞き取りにくい、話し方が単調といった課題があると、相手に意図が十分に伝わらず、コミュニケーションの質や説得力が低下する可能性があります。特に、顧客対応や商談、会議、プレゼンテーションなどでは、明瞭で安定した声と適切な抑揚が、安心感や信頼感を生み出すうえで欠かせません。そのため、呼吸や発声、滑舌、声の響きなどを体系的に学び、実践的なトレーニングを通じて改善することが重要です。社員一人ひとりが自分の声を効果的に活用できるようになることで、発言への自信や伝える力が高まり、社内外の円滑な意思疎通、顧客満足度の向上、さらには企業全体の信頼性向上にもつながります。

研修のねらい

本研修では、ビジネスにおける「声」の重要性を理解し、相手に信頼感や安心感を与える、聞き取りやすく説得力のある話し方を身につけることを目的とします。声が第一印象やコミュニケーションに与える影響を学ぶとともに、発声の仕組みや共鳴の基本を理解し、安定した声を出すための基礎を習得します。具体的には、腹式呼吸やブレストレーニングを通じて声の安定性を高め、声門閉鎖や胸の共振を活用した発声方法を実践します。また、表情筋や舌のストレッチ、母音法による滑舌改善に取り組み、言葉を明瞭に伝える力を養います。さらに、声の方向や響きをコントロールする技術を学び、声の高さ・大きさ・抑揚を効果的に使い分けることで、単調にならず、相手に伝わる表現力を高めます。これらの実践的なトレーニングを通じて、日常の会話や会議、プレゼンテーションなど、さまざまなビジネスシーンで自信を持って発言し、円滑なコミュニケーションと信頼関係の構築につなげることを目指します。

このような企業様におすすめの研修です

  • 声が小さく聞き取りにくいため、会議や商談で発言内容が相手に正確に伝わらない。
  • 話し方が単調で抑揚に乏しく、プレゼンテーションや説明の説得力が不足している。
  • 滑舌が悪く言葉が不明瞭なため、聞き返されることが多く、円滑な意思疎通ができない。
  • 声の高さや大きさが安定せず、顧客対応や電話応対で信頼感や安心感を十分に与えられない。
  • 人前で話すことに苦手意識を持つ社員が多く、積極的なコミュニケーションができていない。

ビジネスで信頼される声のつくり方研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

ビジネスで信頼される声のつくり方研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
13:00
オリエンテーション
  • 講師紹介
  • 研修のすすめ方
ビジネスにおける声の重要性
  • 声が第⼀印象やコミュニケーションに与える影響
  • ボイストレーニングがビジネスに必要な理由
声の仕組み・発声の基本
  • 声が出る仕組み
  • 共鳴腔について
呼吸・ブレストレーニング
  • 腹式呼吸と胸式呼吸
  • ロングブレス・スタッカートブレス
聞き取りやすい声を作る
  • 2度聞きされる原因
  • 声⾨閉鎖、胸の共振を使った発声
滑⾆改善法
  • 表情筋、⾆のストレッチ
  • ⺟⾳法
声の⽅向・共鳴をコントロール
  • 声の⽅向とボイスポジション
  • ⼝腔内共鳴
  • ⿐腔共鳴
伝わる話し⽅・抑揚トレーニング
  • ⼀本調⼦にならない話し⽅
  • ビジネスコミュニケーションの声の出し⽅
  • 発声テクニック
まとめ・質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】ものづくり企業のための「儲かる目標管理制度」研修|各種研修なら実績のJTEX

ものづくり企業のための「儲かる目標管理制度」
研修のご紹介

利益を生み出す目標管理の仕組みを学び、経営目標と現場の行動をつなげ、収益力と組織力を高める!JTEXでは専門知識を豊富に持った講師による、効率のよい研修をご案内可能です。

「ものづくり企業のための「儲かる目標管理制度」研修」を実施する重要性とは?

 ものづくり企業を取り巻く経営環境は、原材料費やエネルギー価格の高騰、人手不足、競争の激化などにより厳しさを増しており、売上の拡大だけでなく、利益を生み出す経営体質への転換が求められています。そのためには、経営層だけでなく、管理・監督職や現場の従業員一人ひとりが利益の仕組みを理解し、経営目標と日々の業務を結びつけることが重要です。目標管理制度を単なる人事評価の仕組みではなく、収益改善や生産性向上を実現する経営手法として活用することで、組織全体の方向性を統一し、主体的な改善活動を促進できます。また、適切な目標設定と達成に向けた取り組みは、従業員の成長意欲や責任感を高め、人材育成にもつながります。企業の持続的な成長と競争力強化を実現するために、利益を意識した目標管理の定着は不可欠です。

研修のねらい

本研修は、ものづくり企業の管理・監督職を対象に、企業の収益向上と人材育成を両立させる実践的な目標管理の手法を習得することを目的とします。まず、経営シミュレーションゲームを通じて、固定費・変動費・限界利益・損益分岐点などの基本的な経営指標を学び、利益が生まれる仕組みを体感的に理解します。その上で、自社の費用構造や経営方針、経営計画を踏まえた課題の抽出と、「なぜ」を繰り返す分析手法による問題の本質の把握に取り組みます。さらに、経営目標から部門目標、個人目標へとつなげる「目標連鎖」の考え方を学び、組織の成果に直結する具体的で納得感のある目標設定力を養います。
 また、人事考課の意義や管理・監督職としての役割を再認識し、部下の能力や成長を意識した業務の割り当てについても理解を深めます。個人ワークやグループ討議を通じて、自部門の課題を実践的な行動目標へと落とし込み、利益を生み出す組織づくりと、従業員の主体性を引き出すマネジメント力の向上を目指すことをねらいとした研修です。

このような企業様におすすめの研修です

  • 売上は確保できているものの、利益が伸び悩み、収益改善に向けた具体的な対策が見いだせない。
  • 経営方針や目標が現場まで浸透せず、部門や個人の目標と連動した組織運営ができていない。
  • 管理・監督職の利益意識が低く、収益向上につながる課題の発見や改善活動が十分に進んでいない。
  • 目標管理制度が形骸化し、日常業務の改善や従業員の主体的な行動につながらない。
  • 部下の能力に応じた目標設定や業務配分ができず、人材育成と組織全体の生産性向上が進まない。

ものづくり企業のための「儲かる目標管理制度」研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

ものづくり企業のための「儲かる目標管理制度」研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 本研修の目的と本日のゴールの共有
  • 講師自己紹介
「儲かる」を理解する
  • ラーメン屋経営シミュレーションゲームを通して、固定費、変動費、限界利益等の費用構造を学び、「儲かる」状態を感覚的に理解する
解説&ゲームの振り返り
12:00 昼休憩
13:00
人事考課の意義と管理監督職の役割
課題設定
  • 自社の費用構造、経営方針、経営計画等から課題を抽出する
    (個人ワーク&グループ共有)
  • 問題の本質の迫る「なぜ×5」
    (個人ワーク&グループ共有)
目標連鎖とは
  • 課題に対して、自部門の具体的目標に落とし込む
    (個人ワーク&グループ共有)
  • メンバーの顔を思い浮かべながら成長につながるアサインをする
全体振り返り
  • 質疑応答
  • まとめ
17:00 終了

※マネジメント研修と組合せた2日間研修や、考課時の模擬面談演習との組合せなどのアレンジが可能です。

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】障害者雇用実務研修|各種研修なら実績のJTEX

障害者雇用実務
研修のご紹介

「採用」から「職場定着」まで、障害者雇用を実践するための知識と対応力を身につける! JTEXでは専門的な知識をもった講師による、効率的な研修をご案内可能です。

「障害者雇用実務研修」を実施する重要性とは?

障害者雇用を継続的に進めていくためには、法定雇用率を満たすことだけを目的とするのではなく、障害のある方が能力や特性を活かし、安心して働き続けられる職場環境を整えることが重要です。そのためには、人事・採用担当者だけでなく、実際に受け入れる職場の管理職や担当者が、障害特性や合理的配慮、適切なコミュニケーション、業務の切り出し方などについて正しい知識を持つ必要があります。十分な理解がないまま受け入れを進めると、本人と職場との認識のずれや、周囲の負担感、早期離職などにつながる可能性があります。障害者雇用実務研修を通じて、採用から配置、育成、職場定着までの基本的な考え方と実践方法を組織として共有することは、障害者雇用を一時的な取り組みではなく、持続可能な人材活用として定着させるうえで重要です。

研修のねらい

本研修では、障害者雇用に関する制度や障害特性についての基礎知識を身につけるだけでなく、採用前の業務設計から採用、職場環境の整備、合理的配慮、採用後の職場定着まで、障害者雇用に必要な実務を一連の流れとして理解することを目的とします。障害名や診断名だけで「できる・できない」を判断するのではなく、本人の特性や強み、仕事内容、職場環境を整理し、「人と仕事の適合」という視点から適切な業務や支援方法を考えます。また、業務の切り出しや職務分析、仕事の教え方、指示方法、作業環境の調整など、現場で活用できる具体的な方法を学びます。さらに、採用後に生じやすい体調変化、業務習得、人間関係などの課題への対応や、外部支援機関との連携についても理解を深めます。ケーススタディを通じて、自社の職場で障害のある方が能力を発揮し、安定して働き続けるために必要な実践力を身につけることを目指します。

このような企業様におすすめの研修です

  • 障害者雇用を進めたいが、任せられる業務の切り出し方や選定方法が分からない
  • 障害特性に応じた適切な配慮や、職場での具体的な接し方・支援方法が分からない
  • 採用活動を始めても、自社に適した人材の見極め方や面接時のポイントが分からない
  • 採用後の業務指示や仕事の教え方に不安があり、現場担当者への負担も懸念している
  • 採用しても長く働いてもらえるか不安があり、職場定着のための支援方法を知りたい

障害者雇用実務研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 講座の目的、受講後に得られることを共有
    (自己紹介、経歴と取り組みについて、アイスブレイク)
キャリアプランを考える
  • なぜキャリアプランを考えるのか
  • 人生のテーマと目標を設定する
  • キャリアを五つの段階に分けて捉える
  • 将来のありたい姿を描く
職業上のキャリア
  • 自分の強みを生かせる場所を見つける
  • 出来ることを積み上げていく
12:00 昼休憩
13:00
職業上のキャリア(午前中の続き)
  • 役割の変化を理解する
  • 他者を理解し、ともに高め合う関係性を築く
ライフイベントに備えた人生設計
  • 人生を豊かにする余暇の過ごし方
  • ファイナンシャルプランを考える
  • 時間とお金の使い方を見直そう
  • 新たな人とのつながりを広げる
人生のテーマとセカンドキャリア
  • 得意分野や専門性を高める
  • 次世代へスキルや経験を伝承する
  • 仕事以外でのつながりを育む
  • 時代を支え、ともに成長と喜びを感じる
まとめと質疑応答
  • 本日の研修で学んだこと、実践したいこと
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】福祉住環境コーディネーター2級試験対策研修|各種研修なら実績のJTEX

福祉住環境コーディネーター2級試験対策
研修のご紹介

福祉・医療・建築の知識を効率よく学び、実務にも活かせる力を身につけて2級合格を目指す! JTEXでは専門知識を持った講師による効率のよい研修をご案内します。

「福祉住環境コーディネーター2級試験対策研修」を実施する重要性とは?

高齢化が進む中、高齢者や障害のある方が住み慣れた地域や自宅で、安全かつ快適に生活できる環境を整えることの重要性が高まっています。福祉住環境コーディネーターには、福祉・医療・建築などの幅広い知識をもとに、利用者一人ひとりの身体状況や生活環境に応じた住環境を考える力が求められます。一方、2級試験は出題分野が幅広く、専門用語や制度、住宅改修、福祉用具などを体系的に学ぶ必要があるため、個人で効率よく学習を進めることは容易ではありません。試験対策研修を実施することで、重要事項を整理しながら効率的に知識を習得し、資格取得を後押しすることができます。また、学んだ知識は実務にも活用でき、利用者への提案力や対応力の向上、関連分野の人材育成やサービス品質の向上につながる点でも重要です。

研修のねらい

本研修では、福祉住環境コーディネーター2級試験の合格に必要となる医療・福祉・建築の知識を体系的に習得し、問題に対応できる実践的な解答力を身につけることを目的とします。高齢者や障害者を取り巻く社会状況や各種制度をはじめ、加齢による身体機能の変化、疾患・障害の特徴、日常生活動作との関係について理解を深めます。また、相談援助や多職種連携、住宅・建築の基礎、手すりや段差、動作空間などの住環境整備、福祉用具の選定・活用について、具体的な事例を交えながら学習します。本人や家族の意向、身体状況、生活動作を踏まえて適切な住環境を考える視点を養うとともに、各回の問題演習や事例問題、総合演習を通じて重要事項を確実に定着させます。幅広い出題分野を関連づけて理解することで、正誤判断や応用問題にも対応できる力を養い、福祉住環境コーディネーター2級試験の合格を目指します。

このような企業様におすすめの研修です

  • 社員に資格を取得させたいが、効率的な学習方法や社内の支援体制が整っていない
  • 医療・福祉・建築と出題範囲が広く、社員が重要ポイントを整理しきれていない
  • 高齢者や障害者の身体特性を踏まえた、適切な住環境整備の知識が不足している
  • 福祉用具や住宅改修について、利用者の状況に応じた提案ができる人材を育てたい
  • 業務と資格学習の両立が難しく、社員個人の自主学習だけでは継続・合格が難しい

福祉住環境コーディネーター2級試験対策研修カリキュラム

※下記は3日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

福祉住環境コーディネーター2級試験対策研修(3日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 講師自己紹介
  • 研修の進め方
福祉住環境の基礎とコーディネーターの役割
  • 高齢者・障害者を取り巻く社会状況
  • 住環境の課題
  • 役割と機能
  • 3級範囲の基礎確認
12:00 昼休憩
13:00
生活を支える制度とサービス
  • 介護保険・障害福祉の基礎
  • 住宅改修、福祉用具の制度
  • 地域の支援機関
  • 多職種連携
健康・障害・加齢と生活機能
  • 加齢による変化
  • 障害の捉え方
  • リハビリテーション
  • 日常生活動作
  • 自立支援と介助
疾患・障害と住環境[1]
  • 脳血管障害
  • 片麻痺
  • パーキンソン病
  • 認知症
  • 状態像と生活上の課題
各回に問題演習・解説を含みます。
また、受講前後の予習・復習と問題演習を行う構成です。
17:00 終 了
日程 2日目
9:00
疾患・障害と住環境[2]
  • 骨、関節疾患
  • 脊髄損傷
  • 内部障害
  • 視覚・聴覚障害など
  • 状態像に応じた環境調整
相談援助と住環境整備の進め方
  • 相談援助の基本
  • 本人、家族の意向
  • 情報収集、現地調査
  • 生活動作の確認
  • 整備計画と評価
12:00 昼休憩
13:00
住環境整備の基本技術
  • 住宅・建築の基礎
  • 図面の読み方
  • 寸法、動作空間
  • 手すり、段差、床材
  • 温熱・照明環境
場所別の住環境整備[1]
  • 屋外、アプローチ
  • 玄関、廊下、階段
  • 移動・出入り
  • 歩行・車いす利用の配慮
各回に問題演習・解説を含みます。
また、受講前後の予習・復習と問題演習を行う構成です。
17:00 終 了
日程 3日目
9:00
場所別の住環境整備[2]
  • トイレ、浴室、洗面・脱衣室
  • 排泄・入浴動作
  • 介助空間
  • 安全性とプライバシー
場所別の住環境整備[3]と事例演習
  • 寝室、居間、キッチン
  • 起居・移乗・調理動作
  • 住宅改修事例の検討
12:00 昼休憩
13:00
在宅生活における福祉用具の活用
  • 歩行・移動用具
  • 車いす、ベッド
  • 排泄・入浴用具
  • 自助具
  • 選定・適合・使用上の留意点
総まとめ・総合演習
  • 寝全分野の重要論点
  • 制度・用語・数値の整理
  • 事例問題、総合問題の演習と解説
  • 質疑応答
各回に問題演習・解説を含みます。
また、受講前後の予習・復習と問題演習を行う構成です。
17:00 終 了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】宅地建物取引士試験対策研修|各種研修なら実績のJTEX

宅地建物取引士試験対策
研修のご紹介

重要ポイントを効率よく学び、確かな知識と実践力で宅地建物取引士試験の合格を目指す! JTEXでは専門知識を豊富に持った講師による、効率のよい研修をご案内可能です。

「宅地建物取引士試験対策研修」を実施する重要性とは?

宅地建物取引士は、不動産取引に関する専門知識を有する資格者として、不動産・住宅関連企業をはじめ幅広い業界で重要な役割を担っています。企業が社員の資格取得を支援することは、宅建士の確保だけでなく、宅地建物取引業法や権利関係、法令上の制限など、業務に必要な知識の向上にもつながります。一方、宅建試験は出題範囲が広く、法律や制度に関する専門的な内容も多いため、日常業務と両立しながら個人で効率的に学習を進めることは容易ではありません。試験対策研修を実施し、重要論点を体系的に学ぶ機会や問題演習を設けることで、学習の効率化と知識の定着を図ることができます。また、企業として資格取得を後押しする姿勢は、社員の専門性や学習意欲の向上、人材育成の促進にもつながり、組織全体の業務品質や顧客からの信頼を高めるうえでも重要です。

研修のねらい

本研修では、宅地建物取引士試験の合格に必要となる知識を体系的に習得し、試験問題に対応できる実践的な解答力を身につけることを目的とします。権利関係、宅建業法、法令上の制限、税・その他の主要4分野について、基礎から段階的に学習し、法律用語や各制度の仕組みを具体例や図表を交えながら理解します。特に宅建業法では、不動産取引の流れに沿って制度や規制を整理し、法令上の制限では、都市計画法や建築基準法などの重要事項を実務と関連づけながら学びます。また、各回の講義に問題演習と解説を取り入れ、単なる知識の暗記にとどまらず、正誤を判断する根拠を理解することで、確実な得点につながる力を養います。さらに、実施年度の法改正や統計情報にも対応し、重要論点の総整理と総合演習を通じて知識の定着を図り、宅地建物取引士試験の合格を目指します。

このような企業様におすすめの研修です

  • 社員に宅建資格を取得させたいが、効果的な学習方法や指導体制を整えられていない
  • 業務と資格学習の両立が難しく、社員個人の自主学習だけでは合格まで続かない
  • 出題範囲が広く、重要分野や頻出論点を効率よく学習する方法が分からない
  • 法律や専門用語に苦手意識を持つ社員が多く、基礎知識の習得に時間がかかっている
  • 資格取得を推進しているものの、受験者の合格率が上がらず研修方法を見直したい

宅地建物取引士試験対策研修カリキュラム

※下記は5日研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

宅地建物取引士試験対策研修(5日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修概要説明 ・講師自己紹介
権利関係の基礎[1]
  • 制限行為能力者制度 ・意思表示
権利関係の基礎[2]
  • 意思表示 ・代理 ・契約総論
12:00 昼休憩
13:00
契約の成立と履行
  • 契約総論 ・契約各論
契約・債権・時効
  • 契約各論 ・時効 ・債権 ・担保制度の基礎
債権を保全する仕組み
  • 担保制度 ・担保物権
各回に問題演習・解説を含みます。
17:00 終 了
日程 2日目
9:00
債権・物権と不法行為
  • 担保物権 ・債権 ・物権 ・不法行為
相続と時効
  • 相続 ・時効の整理、演習
12:00 昼休憩
13:00
不動産の権利と登記
  • 物権変動、対抗要件 ・不動産登記法
  • 賃貸借、借地借家法の基礎 ・組織作りのメッセージ
賃貸借・借地借家法[1]
  • 賃貸借、借地借家法の主要論点と問題演習
賃貸借・借地借家法[2]と区分所有法
  • 賃貸借、借地借家法の整理
  • 区分所有法
各回に問題演習・解説を含みます。
17:00 終 了
日程 3日目
9:00
宅建業法の基本
  • 用語の定義 ・宅建業者 ・宅地建物取引士
保証金制度と業務上の規制
  • 営業保証金 ・保証協会 ・業務上の規制
12:00 昼休憩
13:00
媒介契約と重要事項説明
  • 媒介契約書 ・重要事項説明書
契約書面と8種制限[1]
  • 37条書面 ・宅建業者が自ら売主となる場合の制限
8種制限[2]と関連制度
  • 8種制限 ・住宅瑕疵担保履行法
  • 監督処分 ・罰則、報酬額の制限
各回に問題演習・解説を含みます。
17:00 終 了
日程 4日目
9:00
報酬額と都市計画法の基礎
  • 報酬額の制限 ・計算演習 ・都市計画法
都市計画法と建築基準法[1]
  • 都市計画法 ・建築基準法の基礎
12:00 昼休憩
13:00
建築基準法[2]
  • 建築物と敷地に関する制限 ・問題演習
建築基準法[3]・農地法・盛土規制法
  • 建築基準法 ・農地法 ・宅地造成及び特定盛土等規制法
その他の法令上の制限
  • 土地区画整理法 ・国土利用計画法 ・その他の関連法令
各回に問題演習・解説を含みます。
17:00 終 了
日程 5日目
9:00
不動産に関する税[1]
  • 不動産の取得 ・保有、譲渡に関する税の基礎
不動産に関する税[2]と価格・金融
  • 税 ・不動産鑑定評価基準
  • 地価公示法 ・住宅金融支援機構
12:00 昼休憩
13:00
統計・土地・建物・広告規制
  • 実施年度の統計 ・土地、建物
  • 景品表示法、公正競争規約
法改正・総整理・総合演習
  • 実施年度の改正事項 ・重要論点の復習
  • 総合問題演習 ・質疑応答
各回に問題演習・解説を含みます。
17:00 終 了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】ビジョン理念浸透ワークショップ研修|各種研修なら実績のJTEX

ビジョン理念浸透ワークショップ
研修のご紹介

ビジョンや理念を“知る”から“行動する”へ。社員一人ひとりの意識をつなぎ、組織の一体感を高める! JTEXでは専門知識を持った講師による、実践的な内容の研修をご案内可能です!

「ビジョン理念浸透ワークショップ研修」を実施する重要性とは?

ビジョンや企業理念は、組織が目指す将来像や大切にする価値観を示し、社員一人ひとりの判断や行動の方向性をそろえる重要な役割を持っています。理念が十分に浸透していれば、社員が自分の仕事の目的や組織への貢献を理解しやすくなり、主体的な行動や部門を越えた一体感の醸成につながります。一方、理念を掲げるだけでは、言葉だけが認知され、日々の業務や行動に結びつかないこともあります。ビジョン理念浸透ワークショップ研修を実施することで、理念の意味や背景について考え、参加者同士の対話を通じて理解を深めることが重要です。さらに、自身の業務と理念とのつながりや、理念に沿った具体的な行動を考えることで、理念を自分事として捉えやすくなります。社員一人ひとりが共通の方向性を理解し、日常業務で理念を実践することは、組織の一体感やエンゲージメントを高め、持続的な成長につながります。

研修のねらい

本研修は、企業のビジョンや理念を単に言葉として理解するだけでなく、その背景や意味を自分自身の仕事と結びつけ、日々の行動に反映できる状態を目指します。まず、理念とは何かを理解したうえで、自社の理念について改めて考え、組織が大切にしている価値観や目指す方向性への理解を深めます。さらに、理念に沿った行動とはどのようなものかを考え、自身の業務や職場での具体的な行動へ落とし込んでいきます。また、ワークショップ形式で参加者同士が意見や考えを共有することで、理念に対する理解や捉え方を深め、組織としての共通認識を形成します。研修を通じて、理念を「知っている」状態から「自分事として理解し、実践する」状態へとつなげ、一人ひとりが組織の目指す方向を意識して行動できるようになることで、理念の浸透と組織の一体感向上を図ることを目的としています。

このような企業様におすすめの研修です

  • 企業理念やビジョンを掲げているものの、社員に十分浸透せず形骸化している
  • 社員が理念の意味や背景を理解できず、自身の仕事とのつながりを感じられていない
  • 理念に沿った具体的な行動が明確でなく、日々の業務に十分反映されていない
  • 部門や社員によって理念の捉え方に差があり、組織として共通認識を持てていない
  • 組織が目指す方向性を社員で共有し、一体感を持って行動できる職場にしたい

ビジョン理念浸透ワークショップ研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

ビジョン理念浸透ワークショップ研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修の目的、概要説明
  • 自己紹介、アイスブレイク
認知のセッション
  • ビジョン、ミッション、バリューの認知と理解
  • 電波レベルの確認
理想のセッション
  • ビジョン、ミッション、バリューの再確認
  • 背景や経営の想い
12:00 昼休憩
13:00
ビジョン体現ストーリー
  • 理念を体現した日常業務経験や行動の共有
  • 実践イメージの描写
ビジョン感覚・直観的理解
  • アートビジョニング(造形、コラージュ)による造形表現
チームアクションプラン策定
  • 行動への落とし込み
  • 実践計画
総括
  • ラップアップ
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】キャリアデザイン研修|各種研修なら実績のJTEX

キャリアデザイン
研修のご紹介

これまでの経験と強みを未来につなげ、自分らしいキャリアを主体的に描き、成長への一歩を踏み出す!
JTEXでは専門知識を持った講師による、実践的な内容の研修をご案内可能です。

「キャリアデザイン研修」を実施する重要性とは?

キャリアデザインは、自身の経験や強み、価値観を振り返り、将来どのように働き、成長していきたいかを主体的に考えるために重要な役割を果たします。働き方や求められる能力が変化する中では、会社から与えられた仕事をこなすだけでなく、自ら目標を設定し、必要な知識やスキルを身につけていく姿勢が求められます。キャリアデザイン研修を実施することで、社員がこれまでの経験や能力を棚卸しし、自身の強みや課題、仕事に対する価値観を整理する機会を設けることができます。さらに、将来のありたい姿と現在の仕事を結びつけ、実現に向けた具体的な行動を考えることで、仕事への意欲や自己成長への意識向上が期待できます。社員一人ひとりの主体的なキャリア形成を支援することは、人材の成長や能力発揮を促し、組織全体の活性化や持続的な成長にもつながる重要な取り組みと言えるでしょう。

研修のねらい

本研修は、これまでの仕事や経験を振り返り、自身の強みや価値観を再認識したうえで、今後のキャリアを主体的に考え、具体的な行動につなげることを目的としています。キャリアを取り巻く環境や働き方の変化を理解し、自分自身が大切にしたい価値観や仕事に対する考え方を整理することで、将来の方向性を明確にしていきます。また、これまで培ってきた経験やスキル、強みを棚卸しし、自身の可能性や今後伸ばしていきたい能力について考えます。さらに、将来ありたい姿や目標を具体化し、その実現に向けて必要となる経験・能力・行動を整理します。研修を通じて、自らのキャリアを会社任せにするのではなく、自分自身で考え、選択し、行動する意識を高め、仕事への意欲や成長につなげるとともに、今後のキャリア形成に向けた具体的なアクションプランを描くことを目指します。

このような企業様におすすめの研修です

  • 自身の強みや価値観を整理できず、社員が将来のキャリアを具体的に描けていない
  • 日々の業務に追われ、これまでの経験やスキルを振り返る機会が不足している
  • 社員が会社任せのキャリア意識になり、自ら成長や行動を考える姿勢が弱い
  • 将来のありたい姿と現在の仕事が結びつかず、仕事への意欲が低下している
  • キャリア目標はあっても、実現に必要な能力や具体的な行動が明確になっていない

キャリアデザイン研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

キャリアデザイン研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修の目的、概要説明
  • 自己紹介、アイスブレイク
キャリアについて
  • キャリア概論
  • キャリアデザインの必要性
  • ワークとライフ
自己理解
  • 持ち味
  • 価値観、興味を整理する
  • キャリアの軸の明確化
12:00 昼休憩
13:00
内的・外的キャリア
  • 自分らしさ
  • 働く意味(内的キャリア)と役職、スキル、成果(外的キャリア)の両面からキャリアを捉える
キャリアの棚卸し
  • 経験、知識、スキル、転機、ライフイベントの振り返り
  • 成長パターンや得意分野の可視化
キャリアアクションプラン
  • 行動目標の設定
  • ビジョン
  • 短、中長期計画
相互交流
  • 共有とフィードバック
総括
  • ラップアップ
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】DEIBワークショップ研修|各種研修なら実績のJTEX

DEIBワークショップ
研修のご紹介

一人ひとりの違いを組織の力に。対話と気づきを通じて、多様な人材が活躍できる職場をつくる! JTEXでは専門的な知識をもった講師による、効率的な研修をご案内可能です。

「DEIBワークショップ研修」を実施する重要性とは?

DEIBは、年齢や性別、国籍、経験、価値観など、一人ひとりの違いを尊重し、それぞれが能力を十分に発揮できる組織をつくるうえで重要な考え方です。多様な人材が集まるだけでは組織の力にはならず、公平な機会が確保され、誰もが安心して意見を発信でき、自分が組織の一員として受け入れられていると感じられる環境づくりが求められます。DEIBについて学ぶことで、自分自身の無意識の思い込みや偏見に気づき、異なる立場や価値観を理解・尊重する意識を高めることができます。特にワークショップ形式の研修では、参加者同士の対話や事例検討を通じて、自分とは異なる考え方に触れ、DEIBを身近な職場の課題として考えることができます。知識の習得だけで終わらせず、日常のコミュニケーションや行動の変化につなげることで、多様な人材が活躍できる組織風土の醸成や、組織全体の活性化につながります。

研修のねらい

本研修は、DEIB(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン・ビロンギング)の基本的な考え方を理解し、多様な人材が互いの違いを尊重しながら、安心して能力を発揮できる職場づくりにつなげることを目的としています。ワークショップを通じて、自分自身が持つ価値観や思い込み、無意識の偏見について振り返るとともに、他者との考え方や背景の違いを理解する視点を養います。また、多様性を単に受け入れるだけではなく、一人ひとりが公平に機会を得られ、組織の一員として尊重されていると感じられる環境について考えます。参加者同士の対話やケースを用いたワークを通して、職場で起こり得る課題を自分事として捉え、より良い関係づくりや行動について検討します。DEIBを知識として学ぶだけでなく、日常のコミュニケーションや職場での具体的な行動へ結びつけ、多様な人材が活躍できる組織風土の醸成を目指す研修です。

このような企業様におすすめの研修です

  • 多様な人材が働いているものの、互いの価値観や背景への理解が十分に進んでいない
  • 無意識の思い込みや偏見が、日常のコミュニケーションや意思決定に影響している
  • 多様性を尊重する方針はあるものの、社員の具体的な行動まで浸透していない
  • 誰もが公平に機会を得られ、安心して意見を発信できる職場環境をつくりたい
  • 一人ひとりが組織の一員として尊重され、能力を発揮できる風土を醸成したい

DEIBワークショップ研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

DEIBワークショップ研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修の目的
  • 概要説明
  • 自己紹介
  • アイスブレイク
DEIBの基本概念理解
  • Diversity
  • Equity
  • Inclusion
  • Belonging
無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)への気づき
  • 基礎知識
12:00 昼休憩
13:00
ケーススタディ[1]
  • 自分のアンコンシャス・バイアス
ケーススタディ[2]
  • 組織のアンコンシャス・バイアス
アンコンシャス・バイアスへの対処法
  • 6つの対処法
総括
  • ラップアップ
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介

【講師派遣型研修】チームビルディングワークショップ研修|各種研修なら実績のJTEX

チームビルディングワークショップ
研修のご紹介

対話と協働を通じて信頼を深め、一人ひとりの力をチームの大きな成果へつなげるましょう! JTEXでは専門知識を豊富に持った講師による、効率のよい研修をご案内可能です。

「チームビルディングワークショップ研修」を実施する重要性とは?

チームビルディングは、メンバー一人ひとりの能力や強みを活かしながら、共通の目標に向かって協力できる組織をつくるために重要な取り組みです。職場では、考え方や価値観、経験、役割の異なる人が協働するため、相互理解や信頼関係が不足すると、情報共有の停滞や連携不足、認識のずれなどが生じやすくなります。チームビルディングを学ぶことで、互いの違いを理解・尊重し、円滑にコミュニケーションを取りながら協力する意識を高めることができます。特にワークショップ形式の研修では、講義による知識習得だけでなく、対話や共同作業を通してチームワークの重要性を実践的に体感できます。メンバー同士が交流し、共通の課題に取り組む経験は、職場での信頼関係や一体感の醸成にもつながります。チーム全体の協働力を高め、組織の生産性や成果向上につなげるためにも、継続的なチームづくりは重要です。

研修のねらい

本研修は、メンバー同士の信頼関係を深め、相互理解と円滑なコミュニケーションを促進することで、チームとして一体感を持って成果を生み出す力を高めることを目的としています。自己理解・他者理解を深めるワークを通じて、それぞれの考え方や価値観の違いを理解し、互いを尊重しながら協働するための土台を築きます。また、チームとは何か、成果を上げるチームに必要な要素とは何かを学び、チームで課題解決に取り組む実践ワークを通して、対話や意思疎通、協力して取り組むことの重要性を体感します。さらに、研修で得た気づきを振り返り、チームや個人の今後の目標と行動をアクションプランとして具体化します。単なる知識習得にとどまらず、メンバー間の交流を深めながら、職場での協働や組織力の向上につながる実践的なチームづくりを目指す研修です。

このような企業様におすすめの研修です

  • メンバー同士の相互理解が不足し、十分な信頼関係を築くことができていない
  • チーム内のコミュニケーションが少なく、情報共有や意思疎通がうまく進まない
  • 個人で仕事を進める傾向が強く、チームとして協力・連携する意識が不足している
  • メンバーの考え方や価値観の違いを活かせず、チームの一体感が生まれていない
  • チームとして目指す方向性が共有されず、具体的な目標や行動につながっていない

チームビルディングワークショップ研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

チームビルディングワークショップ研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修の目的
  • 概要説明
  • 自己紹介
  • アイスブレイク
メンバー交流
  • 自己理解
  • 他者理解ワーク
  • 価値観の共有
  • 相互理解
チームとは何か
  • チームの定義と成功するチームの要素
12:30 昼休憩
13:30
チームで課題解決に取り組む実践型ワーク
  • 課題解決を通じた実践演習
  • ※所要時間に応じて、1回だけでなく複数の課題を組み合わせることで、参加者同士の交流を深め、試行錯誤を通じて学びを深める機会創出
振り返り
  • 体験から得た気づきと学びの整理
  • 組織作りのメッセージ
アクションプラン作成
  • チームや個人の今後の目標と行動整理
総括
  • メンバー交流(メッセージカードの作成と共有)
  • 質疑応答
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介