教育ご担当者様へ

【講師派遣型研修】新入社員フォローアップ研修(後輩への接し方)|各種研修なら実績のJTEX

新入社員フォローアップ研修(後輩への接し方)
のご紹介

新卒入社から1年を経過すると、今度は後輩が入社してきます。先輩社員としてのあるべき姿を具体的に描き、後輩とのコミュニケーションにおけるポイントを理解しておくことが重要です。

「後輩への接し方」はなぜ重要?

入社2年目に向かう社員対象の、後輩への接し方研修は、先輩としての立場や役割を自覚し、適切な関わり方を身につけるためにも非常に重要です。2年目社員は、業務に慣れる一方で、後輩指導への不安や戸惑いを抱えやすい時期でもあります。後輩の状況や気持ちを理解した声かけ、伝え方、指導の基本を学ぶことで、後輩の不安やミスを減らし、早期成長を促すことができます。また、先輩自身も教える経験を通じて理解が深まり、自身の成長や自身にもつながります。結果として、職場内のコミュニケーションが活性化し、チーム全体の生産性向上や人材定着にもつながる点で、非常に重要なスキルといえます。

研修のねらい

本研修は、初めて後輩を持つ新入社員が、先輩社員としての役割と責任を自覚し、後輩を支え導くための基本的な関わり方を身につけることを目的としています。入社からこれまでの業務を振り返り、自身の成長や課題を整理することで、先輩として求められる姿勢や行動を具体的に描けるようにします。また、後輩が直面しやすい不安や「現実の壁」を理解し、人間関係づくりやコミュニケーションにおける重要なポイントを学びます。
ケーススタディやロールプレイングを通じて、伝え方・聴き方・関わり方の難しさを体感し、実践的な対応力を高め、さらに、自身の特性を踏まえた行動目標を設定することで、後輩の成長を支援しながら自らも成長し、職場全体の成果向上に貢献できる先輩社員への成長を目指します。

このような企業様におすすめの研修です

  • 先輩、後輩の立場の切り替えに戸惑っている新入社員が多い。
  • 指導が「教えるだけ」になり、後輩の成長にばらつきが出ている。
  • 先輩となる社員自身が、仕事への不安や迷いを抱えたまま後輩指導をおこなっている。
  • 教え方や接し方が個人任せで、OJTや育成の質が属人化している。
  • モチベーション低下による新人の離職が散見している。

新入社員フォローアップ研修(後輩への接し方)カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

新入社員フォローアップ研修(後輩への接し方)(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修の目的と全体の流れ
10か月間の振り返り
  • これまでに行ってきた業務の棚卸およびアクションプランシートの振り返り
  • 上手くいったこと、上手くいかなかったこと
  • 今後どうすれば良いか?
  • 【個人ワーク→グループ討議】
先輩社員としてのあるべき姿
  • 入社1年目と2年目の違い
  • あるべき姿
  • 【個人ワーク→グループ討議】
12:00 昼休憩
13:00
後輩との人間関係づくり
  • 入社時に感じる「現実の壁」
  • ヒューマン・スキルとは
  • エゴグラム、ストローク
  • 【個人ワーク→グループ討議→講義】
後輩とのコミュニケーション
  • コミュニケーション技法
  • 教育ゲームによる体験学習
  • 【講義→ロールプレイング】
目標設定
  • 目標設定、アクションプランの記入・発表
  • 【個人ワーク→講師フィードバック】
質疑応答・まとめ
17:00 終了

JTEX 通信教育講座のご紹介