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【講師派遣型研修】オンボーディング基礎研修|各種研修なら実績のJTEX

オンボーディング
基礎研修のご紹介

「オンボーディング(On-Boarding)」とは、新入社員や中途入社者を早期に戦力化し、会社に定着してもらうための各種施策のことで、入社フォローにおける適切な対応を受け入れ側が実施していくことが求められています。

JTEXがご紹介する「オンボーディング基礎研修」

採用した新入社員や中途入社者が、受け入れ側である企業の考え方の不備等で挫折してしまい、退職してしまったり、やる気を失ってしまうのは大変残念なことです。もちろん新入社員や中途入社者側でも、業務に対する積極性や、柔軟なコミュニケーションを取るなど、求められる点は多くあります。しかし、新規入社者側の頑張りだけでは「入社した企業に馴染む」ということは実際に難しいといえるでしょう。

JTEXの研修では、入社者が実際に業務を行う環境や、受け入れ時の教育方法、入社者を歓迎している姿勢を見せるなど、受け入れ側で考えなくてはいけない点について事例を通じて学び、入社者に即戦力として長く活躍してもらうことを目指す研修です。

研修のねらい

本研修は、新入社員や中途採用者が職場に円滑に適応し、安心して力を発揮できる状態を早期につくることを目的としています。前半では、オンボーディングの基本的な考え方や、リアリティショックが生じる背景、受け入れ側に求められる役割を整理し、配属後に起こりがちなすれ違いを構造的に理解します。後半では、現場で実際に起こりやすい場面を題材に、OJTや日常の関わりの中で何を、どのように伝えるかを具体的に検討します。属人的になりがちな受け入れ対応を整理し、定着と早期活躍を支える共通の土台づくりにつなげ、組織全体での育成意識の醸成と実践力の向上を図る研修です。現場で活かせる内容に絞っています。

このような企業様におすすめの研修です

  • 新入社員や中途入社者が職場にうまく馴染めていない。
  • リアリティショックにより若年社員の離職や意欲の低下が起きてしまっている。
  • OJTや受け入れ対応が担当者任せになっていて属人的である。
  • 職場内で組織文化や職場慣習の伝達にバラつきがある。
  • 早期戦力化や定着支援の具体的な取り組み方法がわからず悩んでいる。

JTEX オンボーディング基礎研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

オンボーディング基礎研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • アイスブレイク/・研修目的再確認
  1. 職場になじませる力『オンボーディング』とは
    • オンボーディングとはなにか
    • 【演習】オンボーディングが注目される背景
  2. 新卒採用者の組織適応課題
    • リアリティショックとは
    • リアリティショックを生み出す要因
    • 【演習】「自身のリアリティショックを振返る」
12:00 昼食
13:00
  1. 新卒採用者の組織適応を支援する
    • 【演習】あなたの組織のオンボーディング施策
    • リアリティショックの予防策(入社前)
    • リアリティショックの対処施策(入社後)
  2. 中途採用者の組織再適応課題
    • 中途採用者の組織再適応課題
    • 中途採用者の組織再適応を支援するために
  3. 中途採用者の組織再適応を支援する
    • 中途採用者のとらえ方を変える
    • 適応エージェントの重要性
    • 【演習】適応支援面談ロールプレイング
    • 【演習】自組織オンボーディング施策の実施・改善案を考える
17:00 終了

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