*開講準備中* しばらくお待ちください。
講座情報
講座コード: M49
受講期間: 2ヵ月
レベル: 入門 初級
レポート提出方式:
記述式
こんなコースです
まずはかいてみよう。かいてれば図面がわかる。
本コースは、これから図面を学んでいきたいという方のためのコースです。現在、CADを使った製図が主流ですが、製図を理解するためには手で図面をかいて学ぶことが大切です。本コースは、「よりやさしいレベルの製図コースがほしい」というお声にお応えした超入門コースです。
図面は、見る人、使う人が、正確にかつ容易に理解できるように基本要件をもとに作図します。
このため、一見、難しそうな図面の学習ですが、「習うより慣れろ」で、まずは自ら何度もかいて、かき方に慣れることが大切です。図面をかくことができれば、図面を読むことができます。本コースははじめて図面をかく方のための練習帳です。まずはかいてみましょう。
ねらい
- 立体図から正投影図をかいてみる、正投影図から立体図(等角図)をかいてみることによって、図面がどのような方法で情報を伝えるのかを理解します。
- 展開図のかき方を学びます。
- 製図の基礎知識をまなび、製図に必要な計算を復習します。
- 手をつかって図面をかいてみるレポートで、ていねいに指導します。
特色
- テキストはかいてみるための練習帳になっています。
- 線のひき方、図形のかき方をていねいに解説しています。
- 計算の仕方を丁寧に説明しています。
教材構成
- テキスト:1冊(電子ブック対応)
- レポート回数:2回
主な項目
| No. | 主 な 項 目 |
|---|---|
| 1 |
第1章 投影図のえがき方を身につけよう1-1 投影法
1-1-1 投影図
1-1-2 第一角法と第三角法
1-2 投影図のえがき方
1-2-1 正面図の選び方
1-2-2 投影図のえがき方
1-2-3 立体図からの投影(第三角法)のえがき方(マス目あり) 1-3 展開図
1-3-1 角柱の展開図
1-3-2 円柱の展開図
第2章 立体的な図示法を身につけよう2-1 等角図2-2 等角図のかき方2-3 箱詰め法2-4 円形部をもつ品物の等角図
2-4-1 だ円定規を用いたかき方
2-4-2 中心線法によるかき方
2-5 キャビネット図2-6 カバリエ図 |
| 2 |
第3章 製図の基礎を学ぼう3-1 製図を学ぶにあたって
3-1-1 図面の条件
3-1-2 製図の規格 3-2 製図用具と使い方
3-2-1 製図用具
3-2-2 尺度
3-2-3 製図用具の使い方
3-3 基礎的な図形のかき方
3-3-1 基礎的な作図
3-3-2 直線と円弧、円弧と円弧のつなぎ方
3-4-1 線の種類
3-4-2 線の引き方の注意
3-5 図面に使われる文字と線
3-5-1 文字の高さ
3-5-2 文字の種類
第4章 製図に関係する計算の理解を深めよう4-1 単位4-2 接頭語4-3 有効数字4-4 面積の求め方4-5 体積の求め方4-6 三平方の定理と三角比4-7 質量の求め方4-8 重心の求め方 |