講師派遣型研修

【講師派遣型研修】臭気判定士試験対策研修|各種研修なら実績のJTEX

臭気判定士試験対策
研修のご紹介

臭気管理の専門人材を育成し、環境対応力と顧客からの信頼向上を図りましょう!
JTEXでは試験合格に対する専門知識を持った講師による効率のよい研修をご案内可能です!

「臭気判定士試験対策研修」を実施する重要性とは?

臭気判定士は、悪臭に関する測定・評価を専門的に行う国家資格であり、工場や事業所における臭気対策の適正な実施や、周辺住民との良好な関係維持に重要な役割を果たします。近年は環境意識の高まりにより、臭気に関する苦情や規制への対応が企業に強く求められており、専門知識を持つ人材の確報が重要な課題となっています。
臭気判定士資格対策の研修を実施することで、臭気の基礎知識から測定・評価手法・関係法令まで体系的に学ぶことができ、効率的な資格取得につながるとともに、社内の臭気管理体制の強化、顧客に対する信頼性の確保にもつながっていきます。

研修のねらい

本研修では、はじめに臭気判定士試験の内容と効果的な学習方法・学習上の注意点について、臭気判定士としての実務経験を持ち、におい・かおり環境協会・臭気判定士会所属の講師による、実体験や指導経験を踏まえたガイダンスを行います。次に、要点解説資料(オリジナル資料)と指定参考書により、基礎知識・頻出項目を重点的に学習していきます。臭気判定士試験は試験範囲が広く、合格基準点が高く(総合得点率70%以上)、足切り制度(各科目別最低得点率33%以上)もある試験です。そのため、受講者の方々が苦手科目を作らないように注意しつつ研修を進めていきます。特に、多くの受験者が苦戦することが多い、悪臭防止行政の暗記方法、分析統計概論および臭気指数等の測定実務の計算問題を重点的に講義解説していきます。また、新規業務の開拓や代替要員としての資格取得などを目的として、実務未経験の状態から受験される方も一定数いることを想定し、図表を用いた解説や身近な例え話などを多く取り入れ、初学者にも配慮した形式で講義を進めます。

このような企業様におすすめの研修です

  • 臭気判定士の合格率が低いため、社員の独学に任せるのは不安である
  • 社内に試験対策の指導ができる有資格者が不足している
  • 業務が忙しく、学習時間の確保が難しい状況である
  • 計算問題や統計分布への苦手意識が強い対象者が多い
  • 社内で資格取得を推進したいが、教育方法がわからない

臭気判定士試験対策研修カリキュラム

※下記は2日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

現場改善基本手法研修(2日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
全体ガイダンス
  • 臭気判定士とは?
  • 試験勉強~免状取得までの流れ
  • 国家試験の科目構成と各科目の概要
  • 使用教材と学習手順について
  • 自学自習のコツ
嗅覚概論(講義)
  • 基本的な学習の進め方と得点戦略
  • 必須基礎知識の暗記
12:30 昼休憩
13:30
嗅覚概論(講義) ※午前中の続き
  • 頻出問題の解説
悪臭防止行政(講義)
  • 基本的な学習の進め方と得点戦略
  • 試験に関連する法令の概要
  • 頻出問題の解説
悪臭測定概論(講義)
  • 基本的な学習の進め方と得点戦略
1日目のまとめ、質疑応答
17:00 終了
日程 2日目
9:00
悪臭測定概論(講義) ※1日目の続き
  • 測定方法
  • 分析機器の基礎
  • 頻出問題の解説
分析統計概論(講義)
  • 基本的な学習の進め方と得点戦略
  • 基礎知識の確認
12:00 昼休憩
13:00
分析統計概論(講義) ※午前中の続き
  • 代表的な計算問題に対する解法パターンの暗記
  • 頻出問題の解説、つまずきやすい計算問題の解説
臭気指数等の測定実績(講義)
  • 基本的な学習の進め方と得点戦略
  • 基礎知識の確認
  • 代表的な計算問題に対する解法パターンの暗記
  • 頻出問題の解説、つまずきやすい計算問題の解説
2日目のまとめ、個別ワーク、補足解説
  • 全体を通してもう少し詳しく聞きたい分野や問題等(計算問題の解き方や途中式、選択肢の正誤の判断理由や背景知識についてなど)あれば補足説明。
17:00 終了

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