講師派遣型研修

【講師派遣型研修】危険物取扱者(乙種4類)試験対策研修|各種研修なら実績のJTEX

危険物取扱者(乙種4類)試験対策
研修のご紹介

危険物取扱者(乙4)対策研修の実施は合格率向上に非常に効果的な研修です!
JTEXでは試験合格に対する専門知識を持った講師による効率のよい研修をご案内可能です!

「危険物取扱者(乙種4類)試験対策研修」を実施する重要性とは?

危険物取扱者(乙4)は、ガソリンや灯油、軽油などの引火性液体を安全に取り扱うために必要な知識と技能を証明するための国家資格です。製造業、物流業、エネルギー関連業界、設備管理業務など幅広い分野で活用され、有資格者を配置することは、事業所の安全管理体制の強化や企業の社会的信用向上にもつながります。
一方、試験では、独学では理解しにくい法令や危険物の性質についての内容が含まれるため、取得に向けた研修を実施することは、受講者が試験範囲を効率的かつ体系的に学習できるため、合格率向上には非常に効果的であり、毎年多くの企業で実施される研修のひとつです。

研修のねらい

本研修では、はじめに危険物取扱者試験の内容と効果的な学習方法・受験のコツなどについて、甲種危険物取扱者を保有し、分析機関・大学等で有機溶媒を始めとした危険物の取り扱い経験のある講師の実体験や指導経験を踏まえたガイダンスを行います。次に、要点解説資料(オリジナル資料; A4用紙20枚程度)と指定参考書により、基礎知識・頻出項目を重点的に学習していきます。本試験の学習を進めるにあたっては、法律分野を始めとした実務的な知識が障壁になりがちです。したがって、本講座ではまず、要点解説資料を使用してスムーズに学習を開始できるレベルの基礎的な知識をインプットしてから、指定参考書での学習を行います。講座の終盤には、予想問題を実際に解きながら解説していくことで、予備知識ゼロの状態から試験合格レベルの実践的な知識レベルに到達するまでの過程を体験していただき、受講後に自学自習(問題演習)を進める下地を形成していくことがねらいです。
解説に関しては、市販の参考書以上の学習効率を実現させるため、効果的な暗記方法(語呂合わせやグループ分け)や解き進め方(消去法での選択肢の絞り込みや多くの問題で汎用できる判断基準など)の説明を含めた「回答者(受験者)目線」での解説を行い、また、実務未経験では想像しづらいと思われる分野(各種危険物の特徴や法律に関する分野など)についてはより手厚く解説します。 また、本資格は、「各都道府県において様々な日程で複数回、試験が開催されている」という特徴があります。したがって、より効率的にチャレンジする(受験を進める)という観点から、資格取得に向けた実用的なアドバイスも行っていきます。

このような企業様におすすめの研修です

  • 危険物を扱う現場に必要な有資格者が慢性的に不足している
  • 業務が忙しく、対象者が学習時間を確保しづらい状況である
  • 社員の資格試験合格率が低く、育成方法に課題がある
  • 法令遵守や安全管理体制の強化を進めていきたい
  • 危険物の知識不足による事故やヒューマンエラーが不安である

危険物取扱者(乙種4類)試験対策研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

危険物取扱者(乙種4類)試験対策研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
全体ガイダンス
  • 危険物取扱者の免状と試験制度について
  • 使用教材と学習手順について
  • 自学自習、受験方法のコツ
  • 全科目通しての基礎知識
物理・化学
  • 燃焼の条件と消化の方法
  • 燃焼の種類
  • 燃焼しやすい条件
  • 引火と発火
  • 混合危険、粉じん爆発
  • 確認テスト
12:30 昼休憩
13:30
危険物の性質と消化
  • 物質の種類
  • 危険物の6分類と性質(概要、共通事項)
  • 各種危険物の特徴
  • 確認テスト
法律
  • 指定数量について
  • 製造所等の区分
  • 保安距離、保有空地、定期点検、予防規程
  • 危険物取扱者免状の交付について
  • 保安体制
    (危険物保安統括管理者、危険物保安監督者、危険物施設保安員)
  • 確認テスト
問題演習
  • 予想問題集(各科目30問)
       ※もしくは模擬試験について実際に解きながら解説
1日のまとめ・質疑応答
17:00 終了

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