講師派遣型研修

【講師派遣型研修】危険物取扱者(甲種)試験対策研修|各種研修なら実績のJTEX

危険物取扱者(甲種)試験対策
研修のご紹介

危険物取扱者(甲種)試験対策研修を計画的に実施して、合格率アップ!
JTEXでは試験合格に対する専門知識を持った講師による効率のよい研修をご案内可能です!

「危険物取扱者(甲種)試験対策研修」を実施する重要性とは?

危険物取扱者(甲種)は、全ての類の危険物を取り扱い・管理できる国家資格であり、化学、石油、製造、物流など幅広い業界で高い専門性が求められます。資格取得により、危険物に関する法令や性質、火災・爆発防止対策などの知識を体系的に習得でき、有資格者の配置は法令遵守や企業の社会的信頼の向上にも寄与します。一方、甲種試験は出題範囲が広く専門性も高いため、独学では学習効率や理解度に課題が生じることもあり、資格対策研修を実施することで、重要ポイントを効率的に学習できるほか、頻出問題や法令改正への対応も可能となります。受講者の合格率向上と学習負担の軽減につながる、危険物取扱者(甲種)試験対策研修の実施は大きな意義がある研修と言えるでしょう。

研修のねらい

本研修では、はじめに危険物取扱者試験の内容と効果的な学習方法・受験のコツなどについて、甲種危険物取扱者の有資格者であり、分析機関・大学等で有機溶媒を始めとした危険物の取り扱い経験もある、専門講師の実体験や指導経験を踏まえたガイダンスを行います。次に、要点解説資料(オリジナル資料)と指定参考書により、基礎知識・頻出項目を重点的に学習していきます。試験範囲は広いですが繰り返し出題される問題も多いため、指定参考書に記載の過去問が一通り解けるようになれば合格圏内の知識が身に付きます。したがって、本講座では指定参考書を使用して頻出分野の過去問を受講者の方々と一緒に解き進め、予備知識ゼロの状態から試験合格レベルの実践的な知識レベルに到達するまでの過程を体験していただき、受講後に全範囲の自学自習を進める下地を形成していただきます。また、本資格は、「都道府県ごとに様々な日程で複数回の試験が開催されている」という特徴があるため、より効率的に学びと実際の本試験受験を進めるという観点から、実用的なアドバイスを行います。

このような企業様におすすめの研修です

  • 甲種受験資格を満たす社員が少なく、人選が難しい
  • 業務と学習の両立が難しく、社員の学習時間を確保できていない
  • 試験範囲が広いため、効率的な対策を社内で共有できていない
  • 資格保有者不足により、危険物管理体制の強化が進まない
  • 合格率向上のため、体系的な教育機会を整備したい

危険物取扱者(甲種)試験対策研修カリキュラム

※下記は2日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

危険物取扱者(甲種)試験対策研修(2日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
全体ガイダンス
  • 危険物取扱者の免状と試験制度について
  • 使用教材と学習手順について
  • 自学自習、受験方法のコツ
  • 全科目通しての基礎知識
物理学・化学
  • 燃焼の化学
  • 燃焼の区分、燃焼範囲
  • 引火・発火、自然発火、粉じん爆発
  • 静電気
  • 消火剤と消火効果
  • 確認テスト
12:30 昼休憩
13:30
物理学・化学 ※午前中の続き
  • 化学の基礎
  • 化学反応式
  • 酸化還元反応
  • 酸、塩基、中和
  • 熱化学方程式
  • 有機化合物の基礎
  • 確認テスト
危険物の性質・火災予防・消化の方法
  • 危険物の概要
  • 危険物の類ごとの性状と消化方法
  • 第1~6類危険物の品名と詳細
1日のまとめ・質疑応答
17:00 終了
日程 2日目
9:00
危険物の性質・火災予防・消化の方法 ※1日目の続き
  • 第1~6類危険物の品名と詳細(続き)
  • 混合危険
  • 確認テスト
危険物に関する法令
  • 消防法体系
  • 危険物の定義
  • 指定数量
  • 製造所等の区分
  • 設置、変更許可
  • 完成検査、仮使用
  • 確認テスト
12:30 昼休憩
13:30
危険物に関する法令 ※午前中の続き
  • 保安距離、保有空地
  • 各製造所等の基準
  • 危険物取扱者制度
  • 保安体制
  • 貯蔵、運搬、消火設備、事故時の措置
  • 確認テスト
問題演習
  • 予想問題集(各科目30問)もしくは模擬試験について実際に解きながら解説
2日目のまとめ、質疑応答
17:00 終了

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