講師派遣型研修

【講師派遣型研修】部下力アップ研修(コミュニケーション編)|各種研修なら実績のJTEX

部下力アップ
研修(コミュニケーション編)のご紹介

主体性と対話力の観点から部下力を高め、生産性の向上と職場活性化を実現!
JTEXでは試験合格に対する専門知識を持った講師による効率のよい研修をご案内可能です。

「部下力アップ研修(コミュニケーション編)」を実施する重要性とは?

近年は働き方や価値観の多様化により、上司と部下のコミュニケーションの質が組織の成果や人材定着を大きく左右するようになっています。一方で、部下側が「上司から理解してもらうのを待つ」「言わなくても分かってほしい」といった受け身の姿勢では、認識のズレや信頼関係の希薄化を招き、業務効率やモチベーションの低下につながることがあります。そのため、部下自身が相手の立場や期待を理解するとともに、自分の考えや状況を適切に伝え、主体的に関係を築く力を身につけることが重要です。「部下力アップ」研修は、こうしたコミュニケーションスキルと主体性を育成し、上司との相互理解を深めることで、相談・報告・提案が活発に行われる職場づくりを支援します。その結果、個人の成長だけでなく、チームの生産性向上やエンゲージメントの向上、離職防止など、組織全体の活性化にもつながることが期待されます。

研修のねらい

本研修は、若手社員が「上司の指示を待つ」「環境に左右される」といった受動的な姿勢から脱却し、自ら働きやすい環境をつくるためのコミュニケーション力(部下力)を身につけることを目的としています。研修内では、まず上司を動かすことは自分自身の成長や成果につながるというマインドセットを形成し、その上で、相手の立場や期待を理解する「他者理解」と、自分の考えや状況を適切に伝える「自己開示」の実践方法を学びます。さらに、コミュニケーションの障壁を言語化し、受講者同士のフィードバックを通じて自身の思い込みや課題を客観的に捉えることで、相互理解を深めていきます。最後に、上司との期待のすり合わせや主体的な働きかけにつながる具体的な行動計画を作成し、職場で自ら行動を起こせる人材への成長を目指すことをねらいとしています。

このような企業様におすすめの研修です

  • 若手社員が指示待ちで、主体的に上司へ相談・提案する姿勢が育たない
  • 上司と部下の相互理解が不足し、認識のズレから業務が停滞している
  • 若手社員が相談や報連相をためらい、孤立やモチベーション低下が起きている
  • 上司への苦手意識が強く、必要なコミュニケーションが十分に取れていない
  • 部下が上司任せ・環境任せになり、自ら働きやすい職場をつくる意識が低い

部下力アップ研修(コミュニケーション編)カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

部下力アップ研修(コミュニケーション編)(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • アイスブレイク
  • 研修の流れ
マインドセットと「自分へのメリット」
  • 上司の支援を待つ状態は、自分の働きやすさを他人に委ねてしまっている状態です。自分の仕事の主導権を自分で握るために、自ら上司を動かし、相互理解を深めることのメリットを共有します。
相手の期待を想像する
  • 大人の思いやり、ソーシャルタイプ、経営理念等の情報から相手を理解する方法を学びます。
  • 上司が自分に「何を期待しているか」を言語化します。
12:00 昼休憩
13:00
自分の現在地を伝える
  • 普段、上司に相談や意見を伝える際に、何がコミュニケーションのブレーキ(障壁)になっているかを言語化し、客観視します。
  • 社会構成理論、相談の仕方、主張+意向確認のセットを学びます。
相互フィードバック
  • 言語化した「期待の仮設」と「障壁」を受講者同士でシェアすることで、他者の視点を取り入れ、自身の思い込みに気づき、客観性を高めます。
能動的アクションの第一歩
  • 「期待されていること」を上司とすり合わせるための能動的なアクションを設計します。
1日のまとめ、質疑応答
17:00 終了

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