講師派遣型研修

【講師派遣型研修】部下力アップ研修(キャリア自律編)|各種研修なら実績のJTEX

部下力アップ
研修(キャリア自律編)のご紹介

受け身の姿勢を主体性へ変え、キャリア自律と組織の成長を促進!
JTEXでは試験合格に対する専門知識を持った講師による効率のよい研修をご案内可能です。

「部下力アップ研修」を実施する重要性とは?

近年、働き方や価値観の多様化、終身雇用の変化を背景に、社員一人ひとりが自らのキャリアを主体的に考え、行動する「キャリア自律」が企業にとって重要なテーマとなっています。しかし、キャリア自律は社員個人だけの努力で実現するものではなく、上司との対話や組織との相互理解があってこそ育まれます。そのため、部下自身が自らの考えや希望、強み、課題を整理し、主体的に発信する「部下力」を身に付けることが欠かせません。部下が受け身の姿勢から脱却し、自ら行動や対話を起こせるようになることで、上司も適切な支援や育成が行いやすくなり、双方の認識のズレやミスマッチの防止にもつながります。また、仕事への納得感やエンゲージメントが高まり、挑戦意欲や成長実感の向上も期待できます。変化の激しい時代だからこそ、社員が主体性を持ってキャリアを切り拓き、組織とともに成長していくための「部下力アップ研修」は、企業の持続的な成長を支える重要な人材育成施策といえます。

研修のねらい

本研修は、社員一人ひとりが「会社に与えられるキャリア」ではなく、「自ら創り育てるキャリア」という意識を身に付け、主体的に行動できるようになることを目的としています。仕事に対するモヤモヤやモチベーションの低下を、Will(やりたいこと)・Can(できること)・Must(求められていること)のバランスという視点から捉え、自身の現状を客観的に整理するとともに、理想とのギャップを明確にします。そのうえで、自分にとって「働く時間がHappyである状態」を言語化し、その実現に向けた具体的な行動計画を自ら考え、実践につなげる力を養います。また、グループで考えや課題を共有することで、多様な価値観に触れながら自己理解を深め、上司や組織へ自ら発信する姿勢も育成します。受け身ではなく、自らキャリアを切り拓く当事者意識を高めることで、個人の成長と組織の相互理解・エンゲージメント向上を実現することをねらいとした研修です。

このような企業様におすすめの研修です

  • 若手社員が受け身で、自ら考え行動する姿勢が育っていない
  • 社員のキャリア志向が見えず、適切な育成や配置が難しい
  • 部下のモチベーション低下の原因が分からず、効果的な施策を打てない
  • 上司と部下の対話が不足し、期待や希望に認識のズレが生じている
  • 社員にキャリア自律を促したいが、何から取り組めばよいか分からない

部下力アップ研修(キャリア自律編)カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

部下力アップ研修(キャリア自律編)(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • アイスブレイク
  • 研修の流れ
前提の共有
  • 仕事のモヤモヤはWill・Can・Mustのバランスの崩れから生じます。バランスが崩れることは自然であり、大事なのは現状を把握し、自ら調整できる力を持つことだと共有します。
現在のバランスの棚卸し
  • 現在のWill、Can(望む、できる)とMust(会社や上司からの期待)を言語化します。心地よい場合はその重なり方を、モヤモヤしている場合はその原因を可視化します。
12:00 昼休憩
13:00
理想の言語化
  • 自分にとって「働く時間がHappyである」状態とは、Will、Can、Mustがどういうバランスであるか(本来の理想)を言語化します。
ギャップの特定と視点の共有
  • 理想と現状のギャップや解消策を言語化します。(整っている人は維持、整っていない人は修復方法を検討)
  • 上記を言語化した後に、グループ共有。
明日から取り組むことの言語化
  • Will、Can、Mustのバランスを調整するために、明日から具体的に何をするのかを自ら考え、言語化します。
1日のまとめ、質疑応答
17:00 終了

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