講師派遣型研修

【講師派遣型研修】現場の5S研修|各種研修なら実績のJTEX

現場の5S
研修のご紹介

「片付け」で終わらせない。5Sを現場改善の力に変え、自ら考え、行動し、継続できる職場をつくる!
JTEXでは専門知識を持った講師による、実践的な内容の研修をご案内可能です。

「現場の5S研修」を実施する重要性とは?

5Sは、職場をきれいに保つためだけの活動ではなく、生産性・品質・安全性を高めるための現場改善の基盤となります。整理・整頓によって不要物や探す時間、ムダな動作を減らし、清掃を通じて設備の異常や汚れの発生源を早期に発見することができます。さらに、清潔・しつけによって良い状態を維持・習慣化することで、継続的に改善できる職場づくりにつながります。
一方、5Sは目的や判断基準が共有されていないと、単なる片付けや一時的な活動になりがちです。そのため5S研修を実施し、基本的な考え方から具体的な実践方法まで体系的に学ぶことが重要です。共通の基準と改善手法を身につけることで、一人ひとりが自ら課題を発見し、改善を継続できる「自走する5S」の定着につながります。

研修のねらい

本研修は、5Sを単なる職場の美化・清掃活動として捉えるのではなく、生産性・安全性・品質の向上につながる「現場改善の基本活動」として理解し、受講者自身が職場で継続的に実践できる力を身につけることをねらいとしています。整理・整頓・清掃・清潔・しつけの基本的な考え方を学ぶとともに、不要物の判断、3定管理や動線設計、設備異常の発見につながる清掃、点検・維持の仕組み、行動基準の設定など、実際の現場で必要となる具体的な手法を研修内で習得します。さらに、不要物リストや整頓レイアウト、清掃基準書、維持ルール、行動基準などを自ら作成する演習を通じて、「知っている」状態から「現場で実行できる」状態へとつなげます。最終的には、自職場の課題を自ら発見し、改善テーマと目標を設定して実行計画に落とし込むことで、5Sを継続・習慣化し、ムダ取り・段取り力・安全意識を備えた、自走できる現場づくりにつなげることを目指します。

このような企業様におすすめの研修です

  • 5S活動を実施しているが、形だけになっており現場改善の成果につながっていない
  • 不要物が放置され、必要な物を探す時間やムダな動作が日常的に発生している
  • 清掃が単なる掃除になっており、設備の異常や汚れの発生源を改善できていない
  • 5Sのルールや点検方法が曖昧で、時間が経つと元の状態に戻ってしまっている
  • 5Sが現場に習慣として定着せず、管理者が指示しなければ活動が継続できない

現場の5S研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

現場の5S研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 講師紹介
  • 研修ゴール共有
  • 現場課題の書き出し(課題を3つ記入)
5Sの全体像
  • 5Sの定義
  • 成果につながる理由
  • 良い現場、悪い現場の特徴(事例確認)
整理
  • 不要物の判断基準
  • 赤札の使い方
  • 捨てられない理由
  • 演習[1]:不要物のリスト化
整頓
  • 3定管理
  • 動線設計
  • ラベル、区画線の実例
  • 演習[2]:整頓レイアウト設計
12:00 昼休憩
13:00
清掃
  • 設備異常発見の清掃
  • 汚れの発生源対策
  • 清掃基準書
  • 演習[3]:清掃基準書作成
清潔
  • 維持の仕組み
  • 点検表
  • 5Sパトロール
  • 写真管理
  • 演習[4]:維持ルール作成
しつけ
  • 習慣化
  • 守られない理由
  • 行動基準
  • 指導方法
  • 演習[5]:行動基準作成
改善計画
  • 改善テーマ選定
  • 目標設定
  • 実施計画
  • 演習[6]:改善計画書作成
まとめ
  • 研修の振り返り
  • 明日からの行動変容
  • 質疑応答
17:00 終了

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