講師派遣型研修

【講師派遣型研修】労働安全研修|各種研修なら実績のJTEX

労働安全
研修のご紹介

「守る安全」から「自ら気づき、考え、行動する安全」へ。事故を未然に防ぐ力と、安全文化を育てる! JTEXでは専門知識を持った講師による、実践的な内容の研修をご案内可能です!

「労働安全研修」を実施する重要性とは?

労働安全の推進は、従業員の生命と健康を守るだけでなく、事故による操業停止や生産性低下を防ぎ、安定した職場運営を実現するための重要な取り組みです。現場に潜む危険源を把握し、事故の発生メカニズムを予測したうえでリスクを評価し、適切な安全対策につなげることが事故の未然防止につながります。
一方、安全ルールを整備するだけでは、ヒューマンエラーや不安全行動を完全に防ぐことはできません。そのため労働安全研修を通じて、危険予知や安全確認、ヒヤリハット活用などを体系的に学び、一人ひとりの危険に気づく力と安全行動を高めることが重要です。さらに、安全行動の基準や改善方法を共有・習慣化することで、従業員が主体的に安全を考え、事故防止と改善を継続できる安全文化の定着につながります。

研修のねらい

本研修は、労働災害を防ぐために必要な知識やルールを学ぶだけでなく、現場に潜む危険を自ら発見・予測し、事故を未然に防ぐための具体的な行動につなげる力を身につけることがねらいです。事故の三要因やヒューマンエラー、安全の基本原則を理解したうえで、危険予知(KY)、不安全行動の洗い出し、設備安全、ヒヤリハットの活用などを通じて、危険源の抽出からリスク評価、安全対策の設計までを体系的に習得します。
さらに、写真KYや危険源マップ、行動基準、安全改善計画の作成といった実践演習を通じて、学んだ知識を自職場で活用できる状態へとつなげます。最終的には、一人ひとりが安全を「指示されて守るもの」ではなく「自ら考えて行動するもの」として捉え、ヒヤリハットの共有と改善を継続しながら、安全行動を習慣化できる職場づくりを目指します。

このような企業様におすすめの研修です

  • 現場に潜む危険への気づきが不足し、事故を未然に防ぐ行動につながっていない
  • 不安全行動やヒューマンエラーが繰り返され、安全ルールだけでは事故を防げていない
  • ヒヤリハットが十分に共有・活用されず、具体的な安全改善につながっていない
  • 設備や作業に潜む危険源の把握・評価が不十分で、安全対策の優先順位が曖昧
  • 安全行動が現場に習慣として定着せず、従業員主体の安全活動を継続できていない

労働安全研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

労働安全研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修目的共有
  • 参加者の不安点の書き出し
安全の基本原則
  • 事故の三要因
  • ヒューマンエラー
  • 典型事故例
  • ディスカッション
危険予知(KY)基礎
  • 危険予知4R
  • 危険ポイント抽出方法
  • 演習[1] : 写真KY
事故防止の行動設計
  • 不安全行動の洗い出し
  • 安全確認3ステップ
  • 演習[2] : 改善案作成
12:00 昼休憩
13:00
設備安全
  • 挟まれ、巻き込まれ
  • 安全措置、LOTO
  • 演習[3] : 危険源マップ
ヒヤリハット活用
  • 共有文化
  • 改善への返還
  • 演習[4] : ヒヤリ改善
安全行動の習慣化
  • 行動基準
  • 指導方法
  • 安全パトロール
  • 演習[5] : 行動基準作成
安全改善計画作成
  • 目標設定
  • 実施計画
  • 評価方法
  • 演習[6] : 改善計画A3
まとめ
  • 1日の振り返り
  • 明日からの安全行動3つ
  • 質疑応答
17:00 終了

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