講師派遣型研修

【講師派遣型研修】DEIBワークショップ研修|各種研修なら実績のJTEX

DEIBワークショップ
研修のご紹介

一人ひとりの違いを組織の力に。対話と気づきを通じて、多様な人材が活躍できる職場をつくる! JTEXでは専門的な知識をもった講師による、効率的な研修をご案内可能です。

「DEIBワークショップ研修」を実施する重要性とは?

DEIBは、年齢や性別、国籍、経験、価値観など、一人ひとりの違いを尊重し、それぞれが能力を十分に発揮できる組織をつくるうえで重要な考え方です。多様な人材が集まるだけでは組織の力にはならず、公平な機会が確保され、誰もが安心して意見を発信でき、自分が組織の一員として受け入れられていると感じられる環境づくりが求められます。DEIBについて学ぶことで、自分自身の無意識の思い込みや偏見に気づき、異なる立場や価値観を理解・尊重する意識を高めることができます。特にワークショップ形式の研修では、参加者同士の対話や事例検討を通じて、自分とは異なる考え方に触れ、DEIBを身近な職場の課題として考えることができます。知識の習得だけで終わらせず、日常のコミュニケーションや行動の変化につなげることで、多様な人材が活躍できる組織風土の醸成や、組織全体の活性化につながります。

研修のねらい

本研修は、DEIB(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン・ビロンギング)の基本的な考え方を理解し、多様な人材が互いの違いを尊重しながら、安心して能力を発揮できる職場づくりにつなげることを目的としています。ワークショップを通じて、自分自身が持つ価値観や思い込み、無意識の偏見について振り返るとともに、他者との考え方や背景の違いを理解する視点を養います。また、多様性を単に受け入れるだけではなく、一人ひとりが公平に機会を得られ、組織の一員として尊重されていると感じられる環境について考えます。参加者同士の対話やケースを用いたワークを通して、職場で起こり得る課題を自分事として捉え、より良い関係づくりや行動について検討します。DEIBを知識として学ぶだけでなく、日常のコミュニケーションや職場での具体的な行動へ結びつけ、多様な人材が活躍できる組織風土の醸成を目指す研修です。

このような企業様におすすめの研修です

  • 多様な人材が働いているものの、互いの価値観や背景への理解が十分に進んでいない
  • 無意識の思い込みや偏見が、日常のコミュニケーションや意思決定に影響している
  • 多様性を尊重する方針はあるものの、社員の具体的な行動まで浸透していない
  • 誰もが公平に機会を得られ、安心して意見を発信できる職場環境をつくりたい
  • 一人ひとりが組織の一員として尊重され、能力を発揮できる風土を醸成したい

DEIBワークショップ研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

DEIBワークショップ研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 研修の目的
  • 概要説明
  • 自己紹介
  • アイスブレイク
DEIBの基本概念理解
  • Diversity
  • Equity
  • Inclusion
  • Belonging
無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)への気づき
  • 基礎知識
12:00 昼休憩
13:00
ケーススタディ[1]
  • 自分のアンコンシャス・バイアス
ケーススタディ[2]
  • 組織のアンコンシャス・バイアス
アンコンシャス・バイアスへの対処法
  • 6つの対処法
総括
  • ラップアップ
  • 質疑応答
17:00 終了

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