講師派遣型研修

【講師派遣型研修】ものづくり企業のための「儲かる目標管理制度」研修|各種研修なら実績のJTEX

ものづくり企業のための「儲かる目標管理制度」
研修のご紹介

利益を生み出す目標管理の仕組みを学び、経営目標と現場の行動をつなげ、収益力と組織力を高める!JTEXでは専門知識を豊富に持った講師による、効率のよい研修をご案内可能です。

「ものづくり企業のための「儲かる目標管理制度」研修」を実施する重要性とは?

 ものづくり企業を取り巻く経営環境は、原材料費やエネルギー価格の高騰、人手不足、競争の激化などにより厳しさを増しており、売上の拡大だけでなく、利益を生み出す経営体質への転換が求められています。そのためには、経営層だけでなく、管理・監督職や現場の従業員一人ひとりが利益の仕組みを理解し、経営目標と日々の業務を結びつけることが重要です。目標管理制度を単なる人事評価の仕組みではなく、収益改善や生産性向上を実現する経営手法として活用することで、組織全体の方向性を統一し、主体的な改善活動を促進できます。また、適切な目標設定と達成に向けた取り組みは、従業員の成長意欲や責任感を高め、人材育成にもつながります。企業の持続的な成長と競争力強化を実現するために、利益を意識した目標管理の定着は不可欠です。

研修のねらい

本研修は、ものづくり企業の管理・監督職を対象に、企業の収益向上と人材育成を両立させる実践的な目標管理の手法を習得することを目的とします。まず、経営シミュレーションゲームを通じて、固定費・変動費・限界利益・損益分岐点などの基本的な経営指標を学び、利益が生まれる仕組みを体感的に理解します。その上で、自社の費用構造や経営方針、経営計画を踏まえた課題の抽出と、「なぜ」を繰り返す分析手法による問題の本質の把握に取り組みます。さらに、経営目標から部門目標、個人目標へとつなげる「目標連鎖」の考え方を学び、組織の成果に直結する具体的で納得感のある目標設定力を養います。
 また、人事考課の意義や管理・監督職としての役割を再認識し、部下の能力や成長を意識した業務の割り当てについても理解を深めます。個人ワークやグループ討議を通じて、自部門の課題を実践的な行動目標へと落とし込み、利益を生み出す組織づくりと、従業員の主体性を引き出すマネジメント力の向上を目指すことをねらいとした研修です。

このような企業様におすすめの研修です

  • 売上は確保できているものの、利益が伸び悩み、収益改善に向けた具体的な対策が見いだせない。
  • 経営方針や目標が現場まで浸透せず、部門や個人の目標と連動した組織運営ができていない。
  • 管理・監督職の利益意識が低く、収益向上につながる課題の発見や改善活動が十分に進んでいない。
  • 目標管理制度が形骸化し、日常業務の改善や従業員の主体的な行動につながらない。
  • 部下の能力に応じた目標設定や業務配分ができず、人材育成と組織全体の生産性向上が進まない。

ものづくり企業のための「儲かる目標管理制度」研修カリキュラム

※下記は1日間研修カリキュラムを掲載していますが、研修の日数等に関してはご相談ください。

ものづくり企業のための「儲かる目標管理制度」研修(1日間)カリキュラム

日程 1日目
9:00
オリエンテーション
  • 本研修の目的と本日のゴールの共有
  • 講師自己紹介
「儲かる」を理解する
  • ラーメン屋経営シミュレーションゲームを通して、固定費、変動費、限界利益等の費用構造を学び、「儲かる」状態を感覚的に理解する
解説&ゲームの振り返り
12:00 昼休憩
13:00
人事考課の意義と管理監督職の役割
課題設定
  • 自社の費用構造、経営方針、経営計画等から課題を抽出する
    (個人ワーク&グループ共有)
  • 問題の本質の迫る「なぜ×5」
    (個人ワーク&グループ共有)
目標連鎖とは
  • 課題に対して、自部門の具体的目標に落とし込む
    (個人ワーク&グループ共有)
  • メンバーの顔を思い浮かべながら成長につながるアサインをする
全体振り返り
  • 質疑応答
  • まとめ
17:00 終了

※マネジメント研修と組合せた2日間研修や、考課時の模擬面談演習との組合せなどのアレンジが可能です。

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