とことんやさしい「図面の読み方」|JTEX 職業訓練法人日本技能教育開発センター

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講座詳細

とことんやさしい「図面の読み方」

講座コード: M39

受講期間:3ヵ月

レベル:入門 初級 

レポート提出方式:

特別受講料(税込):17,600

一般受講料(税込):19,800

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ねらい

描いて読む!新感覚製図講座

製品をつくるためには、製品を設計するための図面があります。設計の図面には、製品となるものの形状や機能、装飾など、製品についてのあらゆる情報がかかれています。図面を読むことができれば、その製品のすべてがわかるといっても、過言ではありません。

本講座は、製図を専門にしていない人を対象とした、図面をどこから、どのように見ていけばよいかという視点を身につけるための講座です。図面を読むための基本となる、図形に対する感覚を、実際に立体をかくことで身につけていきます。

学習目標

  • 図面の読み方の基本を学習します。
  • 図形に対する感覚を習得し、機械図面の読み方を学習します。
  • 演習問題で実際にテキストに図をかきながら、立体図形への感覚を養います。

教材構成

  • テキスト1冊(A4版 2色刷り)
  • レポート回数:3回

主な項目

No. 主な項目
1
第1章 立体絵を平面に表す方式
  • 1.投影法(三角法)
  • 2.投影図の選び方と配置
第2章 平面を立体に表す方法(品物の形状をわかりやすく表す方法)
  • 1.キャビネット図
  • 2.等角図
第3章 展開図
第4章 製図の決まり StepⅠ
  • 1.線の種類と用法
  • 2.図面に用いる文字
第5章 大きさの表し方(寸法記入法)
  • 1.寸法記入の基本ルール
  • ・寸法記入の一般原則
  • 2.いろいろな寸法記入の方法
  • ・寸法補助記号  ・直径の表し方
    ・半径の表し方  ・角度の表し方
    ・正方形の辺の表し方  ・穴の寸法の現し方
    ・板厚の表し方  ・面取りの表し方
  • 3.特殊な寸法記入の方法
  • ・こう配の表し方  ・テーパの表し方
2
第6章 図形の表し方
  • 1.品物の内部の表し方(断面図示法)
  • 2.特別な図示法
  • 3.図形の省略
第7章 図形の決まり StepⅡ
  • 1.製図用紙の大きさ
  • 2.図面の様式
  • ・図面制作の準備  ・表題欄
    ・部品欄  ・尺度
  • 3.図面の保存(折り方)
第8章 表面の粗さなどの表し方(表面性状)
  • 1.表面性状
  • 2.表面性状パラメータ
第9章 許される誤差の大きさの表し方
  • 1.寸法公差
  • 2.はめあい
第10章 ものの形や姿勢の許される「ゆがみ」と位置の「ずれ」
  • 1.幾何公差
  • 2.幾何公差の種類
  • 3.幾何公差の図示方法
3
第11章 機械要素の表し方
  • 1.ねじの製図〔screw〕
  • 2.ボルト・ナット・小ねじ・止めねじ・座金の製図
  • 3.軸継手の製図
  • 4.軸受の製図
  • 5.歯車の製図
  • 6.溶接継手の製図
  • 7.ばねの製図
  • 8.バルブおよびコックの製図
  • 9.キーおよびピン・止め輪の製図
  • 10.機械要素の製図例
第12章 CADによる製図
  • 1.CADシステムの概要
  • 2.3DCADシステムの主な機能
  • 3.3DCADによる作図
  • 4.3D単独図の表し方
  • 5.CADシステムの利用

受講者の声

業務上で図面の制作依頼が増え、その都度調べて対応していたが、受講により一気に学べて業務効率を上げられた。添削や質問券の解説がわかりやすくて良かったです。コメントのおかげで頑張れました、。ありがとうございました。

これまでJISなどの根拠を知らず製図していたところがよくわかった。業務でJIS法以外の独自法を採用している部分もよくわかった。機械公差も追加してほしい。課題では計算など考えさせる問題を増やしてほしい。

モジュールの算出方法の記載が無かったが、テキストで解いた問題から応用すれば解けるものだと後から気が付いた(質問券より)。親切親身に対応いただき理解が深まりました。

基本的な作図から、実際の設計業務まで幅広く知ることができたのが良かったです。工業系の出身でないので、幾何公差の定義の説明などが難解でした。

これまでの設計業務に部品ごとに設計のルールがあることを理解できた。業務上いつでも確認できる教材として有難い。CADに関してはアナログで学べないので文章による知識情報で良いと思います。

等角図により立体の形状を正確に図示できることを学べた。

今回の学習で今まで分からなかった図面の読み方が少しづつ分かるようになり、より一層興味を持つことが出来ました。所々の専門用語について説明があればと思いました。

内容がわかりやすい。図面と重要な説明、キーワードの意味が良く理解できました。機械について理解を深め、業務職として仕事内容を深めていきたい。

文系な私でも本当に理解できて身につけることが実感できた。製図社員と会話ができたら嬉しい。テキストと提出課題のレベルが合っていて理解が深まった。もう1,2問ほど応用を効かせる実務的な問題があれば面白いと思います。

図面初心者でもわかりやすい内容だった。急にネジやナット、歯車の図面の話しがでてきたのには、戸惑いました。

初心者でもわかりやすいテキスト・解説だったため、今後も実務で使うことができそうで良かった。円や曲線部などを書くときに使うコンパスや分度器がなく困った。図面のテスト等を多くしていただきたい。

基本的なことが学べてとても勉強になった。

図面は寸法を読む程度の知識しかなかったが、さまざまな記号や許容値等についても理解することができた。

図面の中にもさまざまな表し方があり、知らないことが多かったのでよかったです。

何も知識がない私でも理解しやすかった。製図の量が多くよかった。

丁寧な添削指導で大変満足。

添削が丁寧でとてもやる気になれた。

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